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【3785714】医者、余るらしいよ

投稿者: うちは一応受けますよ   (ID:0eoT0kqw4t2) 投稿日時:2015年 07月 05日 23:15

厚労省の発表によると、

人口10万人比で、医者の人数は、

1990年  171人(今の50代の親世代の医者が医学部卒業)
2000年  201人
2012年  227人
2020年  264人(今の医学部生が医者になる年)

OECD平均 280人

2025年  292人(今の高校生が医者になる年)
2030年  319人(今の中学受験生が医者になる年)
2040年  379人

※さらに東北と成田に医学部ができる予定。

※歯科医師の人口10万人比は、74人(OECD72人とほぼ同じ)

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  1. 【5566618】 投稿者: 暇人  (ID:49Wr8CVkbk.) 投稿日時:2019年 09月 11日 12:00

    確かにAIは補助的には使われることでしょう。
    自動運転と一緒で、責任の所在が曖昧です。誤診の時の責任者が誰かです。
    週末のNHKの世論調査では、市販で求められる、アレグラ、クラリチン、アレジオン等々は、医療機関では全額自費とすることに対し、6割りの人が反対しました。
    まだまだAIにお任せとはいかないようです。

  2. 【5566687】 投稿者: これから  (ID:9GoHnJspuw2) 投稿日時:2019年 09月 11日 13:04

    病床稼働率の低下がジワジワ進んでいます。
    地方では統廃合が加速するでしょう。
    医師など沢山の人員を「囲っていた」救急病床の基準が厳格化されたので、中小の病院は、クリック化を余儀なくさせられる。
    とにかく、医療から介護の流れはますます進む。
    高齢化しているのに1日当たりの外来数が増えないのは、長期処方の要因が大きい。

    産業医も分社化などで専任をおく必要がなくなり、人員削減の一環で、月に一回の委託産業医に変えている。

    配置基準のためだけにいる勤務医、薬の自販機レベルの開業医は淘汰される。


    余るかどうかはわからないが、他の産業との比較で言えば平均としては、収入は相対的に下がる。
    それが、等しく貧しくなるか、競争激化で勝ち組負け組に別れる形かはわからないものの、日本の成長率以上の触れ幅で医師の待遇は悪化するのは明白である。

  3. 【5567094】 投稿者: 暇人  (ID:NRSvuKX1DHA) 投稿日時:2019年 09月 11日 21:14

    病床削減は2025年に向けた、国の基本方針です。
    ただ、現場では、患者さんを自宅へ返すことの難しさを感じています。
    4人病室に患者さんがいます。回診で数分です。その4人の患者さん、あの町、この町にいたら、半日かかります。
    本来、効率よく重症者を診るために入院という形ができたたのですが。
    皆さんが、医者が多い、必要ないと言うのであれば、衰退するんでしょうね。

  4. 【5567099】 投稿者: 40年前から  (ID:YT337Xqumvo) 投稿日時:2019年 09月 11日 21:21

    医師は余るとか、収入は低下すると
    言われていた。
    いつの時代にも言われる話。

    日本破綻話といっしょだ。

  5. 【5567256】 投稿者: 確かに  (ID:B.E/O5VGIo2) 投稿日時:2019年 09月 12日 00:28

    実際40年前より遥かに儲かりません‼️楽して儲けたオヤジの話し聞くと怒りまで覚えます。

  6. 【5567262】 投稿者: あの~  (ID:zUMX3ScJWWA) 投稿日時:2019年 09月 12日 00:43

    何に怒ってるのかヨク解らないが、より楽して儲かる仕事に君が就いたら良いじゃないか?
    そう思わないか?
    今どきいくらでもあるらしいね、医者よりいい仕事が。(爆笑)
    君の考え、建設的じゃないよ(笑)

  7. 【5568212】 投稿者: こういう医者にかかると  (ID:m8Q4dlT2P3E) 投稿日時:2019年 09月 12日 23:04

    患者が死にます。

  8. 【5568770】 投稿者: 稼ぎたいなら  (ID:jJ22wNiWstc) 投稿日時:2019年 09月 13日 14:15

    稼ぎたいなら、一生、より良い職場へ、転職を続けていればいいのでは。

    患者目線では、安くて待ち時間なくなるほど名医が多いなら大歓迎。それがいつ頃からの事実になるんでしょうか。しかし、果たしてそのような労働対価は、社会的に認められるんでしょうか。人権的体力的に自由診療にしてきちんと対価を払う患者だけしか診れなくなるのでは。

    医師目線は、医学部(生・卒)内で共有すればよいので、医学部に入れる仲間同士で、考えていくことですね。名医には、勉強と治療に励んでくださる日常にいつも感謝しています。

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