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【5257335】わいせつ罪に問われた乳腺外科医の事件

投稿者: 受験生の母   (ID:gDc0ZTVvWP6) 投稿日時:19年 01月 10日 11:22

スレ違いかもしれませんが、医学部受験の子供を持つ者として少し気になりましたのでスレ建てしました。

あの事件ですが、医師たちが被告の医師を守る会を結成したり、全国の医師から署名を集めています。
また、ヤフーコメントを読むと「冤罪だ」と断言する向きが大きいのですが、なぜ冤罪だとか、こんなことになれば術後回診を億劫がる医師が増えるとか、医師がまた不足するとかの意見が出るのでしょうか。

個人的にわからない点は、

「被害者の手術していない方の胸から医師の唾液が検出された。」

「被告の医師のカメラに被害女性の胸の写真が15枚撮った形跡がありそれは削除されていた。」

という点です。

当の医師がやっていないなら、なぜ唾液は検出されたのか。

被害女性の胸の写真を15枚も撮ったのはなぜか。

医療関係のことで何かわかる方は教えてください。
よろしくお願いします。

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  1. 【5257620】 投稿者: 可能性  (ID:9UV1JFeCG2w) 投稿日時:19年 01月 10日 15:24

    えん罪のようですね。
    ご自身でよくお調べになってください。麻酔によるせん妄というのが有力そうです。

  2. 【5263373】 投稿者: 検察のやり方  (ID:523vAc5ADK2) 投稿日時:19年 01月 14日 22:49

    自分の都合の悪い証拠は隠す、または紛失したとして裁判所にもださない。
    そして極めつけは証拠をねつ造する。(女性の厚生官僚がこれで冤罪にされましたね。元検察 前田君とお仲間のせいで。)もちろんすべてとは言いません。
    医者、芸能人などをあげるとポイントアップで出世ですから。
    裁判官なんてもちろん信用できません。基本的に起訴されたら検察=裁判官ですから。ドラマでもやっていた99.9%の意味を考えれば理解できますよね?

  3. 【5266428】 投稿者: 名無しの権兵衛  (ID:OronnztCVKg) 投稿日時:19年 01月 17日 01:20

    本裁判は最終弁論も終了しておりまして、結審は2月20日が予定されています。

    >「被害者の手術していない方の胸から医師の唾液が検出された。」
    >当の医師がやっていないなら、なぜ唾液は検出されたのか。
    医師の唾液に関してですが、検察側は「DNA量1.612ng/μL」を証拠としています。しかし、以下の点から弁護側は問題視しています。
    ・試料やデータは意図的に廃棄された。50μLのDNA抽出液のうち1.2μLをPCRに使用したが、その残りは2016年末の大掃除で廃棄したと(検察側は)証言している。
    ・DNA鑑定の経過を記録したワークシートは、鉛筆書きで9カ所の修正がある。わずか1枚のワークシートに9カ所も書き換えがあるのは尋常ではない。科学者による実験作法の基本的なルールに違反している。
    ・DNA検査結果は「舐めた」ことを証明しない。唾液に含まれるDNA量は唾液の量に比例しない。検証実験でもばらつきが非常に大きい。
    ・科捜研鑑定の根本的な問題は、「左乳首」以外の部位との対比をしていないこと。「左乳首」以外の場所から微物を採取して反応がなかったと言えなければ、左乳首の微物が「乳首を舐められた」ことによって付着したということはできない。科学的な議論の前提「陰性対照」(ネガティブ・コントロール)が欠如している。

    弁護側は、検察側の実験の不備で争う方針でした。

    >「被告の医師のカメラに被害女性の胸の写真が15枚撮った形跡がありそれは削除されていた。」
    >被害女性の胸の写真を15枚も撮ったのはなぜか。
    被告側はこのように証言しています。
    ・事件となった2016年5月10日の手術では、事前のやり取りで「乳輪に沿って切開してほしい」と言われていた。1回目の手術で、A氏が水着モデルをしていると聞いており、整容性に気を使った。
    ・普段からカメラを使って、術前術後の比較をするための撮影をしている。撮影画像は電子カルテに保存して削除する。カメラは勤務するクリニックのもので、院長と使用している。画像の管理はクリニックの看護師。
    ・(写真を活用したか)術後に活用するが、このようなことになり活用できていない。
    ・被害を訴える女性患者A氏は2011年から診察。2012年に右胸腫瘍の摘出手術を当病院でしており、その後は3-6カ月ごとに経過観察をしていた。

    被告側は、「通常の診察の範囲」と証言しています。
    =====
    以上が本裁判の大方の弁論になります。弁護側はせん妄で争うのではなく、「科捜研はもはや科学とは言えない方法で捜査をしている」ということで争う方針です。
    ただし、警察は本事件発覚後より以下の経過を辿ってきました。検察側はそれだけ本気で闘う姿勢を示しており、仮に地裁で無罪となったとしても控訴は免れないだろうと弁護側は読んでいます。
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     柳原病院顧問弁護士で、弁護団の黒岩哲彦弁護士は事件の経過を説明。病院としては事件直後から無実を確信し、2016年7月7日には弁護士名で「内部調査報告書および捜査終結を求める申し入れ書」を千住警察書に提出。しかし、8月25日に男性外科医が逮捕された。8月28日にあった病院への最初の家宅捜索の前には警察から捜査事前打診があったが、8月31日に弁護士が警察に病院職員への事情聴取に応じない旨を連絡すると、9月4日には刑事27人で不意の家宅捜索があった。医局や院長室の捜索があり、黒岩氏は「千住署ではなく、警視庁捜査一課が本気でやっていると感じた」と振り返る。刑事記録を見ると、逮捕前には男性外科医への尾行や自宅のゴミ箱をあさっていたことなども分かったという。
     2016年11月30日の初公判後、裁判は14回の期日間整理手続きとなった。黒岩氏は異例の長さであるとし、「積極的に評価している。裁判所がとても慎重に事案に向き合っていると感じた」と説明した。今後の裁判の行方については「無罪を確信しているが、検察側は控訴し高裁に行く可能性が高いと感じている。最後の意見陳述で、被害女性、被害者代理人弁護士がともに実刑を求める激しい意見を述べた。無罪になれば、女性の圧力で控訴する可能性が高い。一審後も闘いは続くだろうと考えると、署名や資金援助の協力をいただきたい」と呼びかけた。
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    以上です。ご参考となれば幸いです。

  4. 【5266629】 投稿者: 自分の身は自分で守る  (ID:VeBqdTQ3c9k) 投稿日時:19年 01月 17日 09:09

    医師は、治療に当たるときは 必ず看護師を1人以上付き添わせて行わないとダメですね。
    若しくは、治療の模様を全てビデオに録画しておくとか。

    とにかく、後で言いがかりをつけられないように自分で自分を守らないとダメです。

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