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【5439928】英語外部検定

投稿者: ブンブン   (ID:OV1HQ1xwB2o) 投稿日時:2019年 05月 17日 18:32

首都圏在住、医学部志望の高校生の子供がいます。英検その他、英語の外部検定についてご質問します。
学校では英検等その他英語の外部検定を高1から積極的に受験するように指導されています。しかしながら、現時点で首都圏私立医学部について英語の外部検定の加点を採用している学校は少ないと認識しています。今後子供の受験学年では募集要項も変わるかもしれませんし、志望学部も変わるかもしれません。先を見越して受験させたいと思いますが、英検以外の検定では何が良いのでしょうか。

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  1. 【5439983】 投稿者: 英検ファン  (ID:dxfJ6JR5Kl2) 投稿日時:2019年 05月 17日 19:16

    一般入試で加点があるのは順天堂のB方式くらいでしょうか。

    しかし。英語の外部検定は英語力測定用であり、実力測定のマインストーンにもなるので、いくつかの試験を受けてみるのもいいかと思います。
    それぞれ特徴がありますが、英検英語やTOEFL英語があるわけではなく、多少の好き嫌いや得手不得手はあっても、まず正確に実力を測定できます。

    英検は非常に良くできた試験と思います。しかし、二級と準一級のギャップが大きいのが玉に傷ですかね。
    実力的には医学部狙いなら準一級が目標ですかね。

    私はIELTSが好きです。特に、会話はNativeの人間相手ですので自然な会話ができます。
    ライティングは英文を手書きします。
    相当に大変な試験ですが、TOEFLより心持ち低い英語力から測定できるように思います。目標はAcademic Moduleで6か6.5程度。
    英国連邦用の試験ですが、米国式発音や米国式綴りで不利になることはありません。

    TOEFL iBTはIELTSより測定できる英語力の下限が少し高いように思います。これも大変な試験ですが、英文をタイプするから楽、という人と、ひたすらコンピュータに向かって英語をしゃべるのが苦手、という人が居て、好みが分かれます。
    グローバルにはもっとも広く通用します。
    目標は70くらいでしょうか。

    この三種類の中で相性が良い試験を何回か受けて、場合により入試の加点に利用する、ということでどうでしょう。

    あからさまに加点要素にならなくても、医学部の面接や推薦入試のアピールポイントにはなります。

  2. 【5440111】 投稿者: ブンブン  (ID:OV1HQ1xwB2o) 投稿日時:2019年 05月 17日 21:11

    なるほど。ありがとうございます。あまり手を広げすぎてもと思いますが、その他GTECやTEAPについてはどうなのでしょうか?文系学部の場合は、同じ様な位置付けの試験と思っているのですが…

  3. 【5440285】 投稿者: 英検ファン  (ID:BHOwvIuRzJg) 投稿日時:2019年 05月 17日 23:02

    GTECはベネッセ、TEAPは英検協会の開発した試験で、特にTEAPはセンター試験代替の4技能試験という色彩がある、と聞きました。
    従って、IELTSやTOEFLより低い英語力から測定できるという特徴があるようです。

    GTECはよくできた試験と英語上級者から聞いたことがあり、Berlitz Japanでは時々生徒の実力試験に使っています。TEAPについては具体的知識がありません。
    従って、これ以上の論評はできません。

    グローバルスタンダードでいうと、欧米の大学でアドミッションオフィスは(入学基準に使うかどうかは別として)IELTSやTOEFLはみな知っているでしょう。GTECやTEAPは純粋に日本人用ですし、医学部の面接でアピールしてもあまり通じないかも知れません。

    加点要素になる大学については、GTECやTEAPも加点要素になれば、これも候補に加えていちばん得意な試験のスコアを出せばいいのではないかと思います。

  4. 【5440726】 投稿者: 国際医療福祉大学医学部  (ID:rDJXdGxBObM) 投稿日時:2019年 05月 18日 10:10

    通称「国福」の英語はとても野心的な取り組みをしている。今年で3期目の新設学部でキャンパスは最新の設備が備わり、近くに大学付属病院も建設中である。
    他学の医学部では入学して2年間一般教養科目が充てられるが、国福は一般教養科目をふっ飛ばして入学して2年は殆どの医学科目は海外から招聘した教授による英語での講義、3年目からは2割の留学生と同じクラス。
    目標は一年間で東京医科歯科大学の学生の英語レベルを超える事、卒業時にはアメリカの医師免許試験に合格出来る英語を身につける事を目標にしている。

    入試の英語は医科歯科に及ばないけど、東大レベルでは充分なスコアは取れない。

    講義もネイティブ英語なのでリスリングに秀てないと講義についていくのは困難かもしれない。大学側のフォローはあるが、読み書き英語で合格した学生は苦労するだろう…

    だた、2000万払っても地方国医行くより良いのでは。英語で躓いて進級出来ないリスクは大きいけどね。
    偏差値は日大レベルだけど今後は上がるだろう…

  5. 【5441174】 投稿者: 医学部  (ID:3ZMJYOMNzfA) 投稿日時:2019年 05月 18日 16:28

    順天堂B方式は資格によって加点がありますよね。
    B方式だけでなく順天堂は英語配点が200なので
    英語得意な生徒が有利な入試です。

    来年からか?慈恵も英語の検定資格を
    記入する欄が設けられると聞きました。
    それによって加点はないと記憶しておりますが
    詳細は学校説明などで確認して下さい。

    息子は英語が苦手で入試で苦労しました。
    理系科目で乗り切った感じですが
    かなりリスキーでした。
    英語だけは早目に勉強することを強くおススメ
    します。

  6. 【5441475】 投稿者: 英検ファン  (ID:E8FGHNrLdZk) 投稿日時:2019年 05月 18日 20:25

    確かに順天堂の英語は大変です。読解などは普通の問題ですが、名物、自由英作文がすさまじい。

    ある年は、「化粧品開発のために動物実験を行うごとの倫理的是非(試験は英文の出題)」という、日本語でさえ答えにくい問題でした。問題文に「解答は長ければ長いほとよい」とあり、解答欄の大きさから250語以上目安と言われます。
    最近は少しマイルドになってきましたが、「世界でもっとも影響が大きかった発明を理由と共に述べる」など、思いっきり語彙力を要求する出題だったりします。

    慶應医学部でも、北斎の「神奈川沖波裏」のコピーについて「この絵が表現しようとしていることを述べる」など、なかなかにすさまじいです。

    たぶん無手勝流の勉強では難しく、できれば教養あるNativeにエッセイの指導を受けた方がいいでしょう。
    英文を書くことは日本人がもっとも苦手とする分野と考えています。この訓練は一生役に立ちます。
    (日本人は英語の読み書きは得意だが聞く話すが苦手、というのは都市伝説です)

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