アートの才能を伸ばす女子教育
【質問】私立医学部の河合塾偏差値に違和感
河合塾の私立医学部の合格者平均偏差値をみて、違和感があります。
ボーダー偏差値が、合格者平均偏差値より、1~2高いのです。
例 川崎医科大 ボーダー60、合格者平均偏差値57.9
昭和医科大 ボーダー67.5 合格者平均偏差値65.3
一般に、合格者平均偏差値がボーダーより高いのが普通で、ほかの学部では、ボーダーが2~3程度は逆に低いです。
別の予備校で伺ったところ、理由として
「倍率が異常に高いから」との返答に対して「倍率が硬くても逆転現象は起こりえないです」と質問しても答えなし
「面接対策を軽く見るから」との返答あり、「成績と無関係としても、逆転は起きない。一次入試高得点者を選択的に落としていれば別だが」と質問しても答えなし
「私立医学部は対策ゲーなんで」との返答あるので、「完全にサイコロで決めても逆転は起きないはず」と質問しても答えはありませんでした
結局、「それだけ、大変なので、高めの偏差値を目指しましょうっというメッセージですよ」と返答。
もし、統計的に妥当性があるなら、ボーダーは合格者平均偏差値より2から3低いことになり、
現在のボーダーよりも3~5低い偏差値がボーダーとなるのが普通と思われます。
ボーダーには、推薦や地域枠は入っておらず、一般入試だけで、なぜこのような値になるのかわかる方いましたら
教えてください。
これはたしかに普通は合格平均のほうがポーターより高いのでしょうけど、まずは河合の模試に何人受けて最終的に何人合格(過去)かですね。数が少ないと逆転も。
理屈の上では、ボーダー67でも合格した人が66-65の人だったり、68-9だった人が落ちたりはあることですから、あり得ないことではないと思います。
河合塾のボーダー偏差値は合格者と不合格者の割合が半々になるラインです。
例えば ですが
合格‐不合格
70〜67.5 1-0
67.5〜65 5‐3
65〜62.5 15‐15
62.5〜60 30‐60
60〜57.5 15‐100
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の場合、ボーダー偏差値は62.5ですが合格者平均偏差値はもっと低くなります。志願者数が高倍率が故に起きる現象ですね。
なので河合塾のボーダー偏差値は間違ってないです。むしろ合格者平均偏差値はあくまで合格者の平均ってだけなので学部によっても意味合いが変わってきますし他学部と比較する場合の難易度とは別に考えたほうがよさそうですね。































