充実した教育環境の日大付属高校
聖アンナこどもの家
モンテッソーリ教育に興味があり、町田市の聖アンナこどもの家の入園を検討しています。
周りに通ってる方がいないのですが
園についてご存知の方いらっしゃいましたら色々教えて下さい。
我が子は聖アンナ子どもの家を卒園しました。ここで過ごした日々は、「私は私のままでいい」と思える自己肯定感、心の土台、学ぶ喜びなど、一生もののギフトを我が子へ与えられたと感じています。
アンナでは、他の子と比べたり、成長を急かしたりすることはありません。たんぽぽをひまわりのように育てるのではなく、たんぽぽはたんぽぽのペースで、ひまわりはひまわりのペースで見守る――そんな一人ひとりを尊重する教育です。
子どもが困った時には、モンテッソーリアンの先生方がそっと手を差し伸べてくださいます。そのまなざしはまるで「北風と太陽」の太陽のように温かく、子どもにとっても、そして子育てに悩みやすい現代の保護者にとっても安心できる“安全基地”でした。
異年齢の縦割りクラスで過ごす中で、子どもは自然と年上に憧れ、年下に優しく接する心を育んでいきます。読み聞かせができるようになった我が子は、小さな子に絵本を読んであげることが大好きで、「お世話をすること」に誇りを持ち、その姿に大きな心の成長を感じました。
憧れていた年長さんの活動に挑戦し、
「できた!」と自信たっぷりに話してくれる姿は微笑ましかったです。日々の「自分で選び、取り組む個人活動」ですが、実は順番を待つ、譲る、助け合うといったお友達との関わりをも自然と身に着けていました。
入園前は「個人活動が中心だと協調性に欠けるのでは」と不安もありましたが、実際はその逆でした。自分のことが自分でできる子ほど周りをよく見て行動でき、他者を思いやる力や高いソーシャルスキルが育つのだと実感しています。この環境で培った力は、変化の激しいこれからの時代を生きる土台になると感じています。
また、給食や園バスはありませんが、その分、子どもが食べられる量、好きなものだけを詰めたお弁当を持たせることができ、家庭のペースを大切にできます。送迎の時間は親子でゆっくり会話ができる貴重な時間となり、先生から直接聞ける日々の小さな成長エピソードも、核家族での子育ての大きな支えとなりました。
数ある園の中からアンナに辿り着かれたこと、本当に素敵なご縁だと思います。お子さまの育ちを大切に愛情深く考えていらっしゃる保護者の方にこそ、ぜひ一度見学されることをおすすめします。





























