充実した教育環境の日大付属高校
日本最難関の筑波大附属小学校に合格するために
日本最難関の筑波大附属小学校に合格するためにはどんな対策が必要でしょうか?
実際に合格された方のアドバイスやご意見をお願い致します。
こちらの学校のPTAというのは、構造が少し複雑です。中核となる組織が若桐会というものなのですが、これが皆さんがイメージするPTAに当たると思います。
この役員になるのが3年に1度と決まっています。その役職が複数種類あり、頻繁に学校とコンタクトをとる必要のある役職と、その方をサポートする役職、行事やその準備に参加するのが主たる役職に分かれます。
そのポジションとメンバーが自分にあっていれば、すごく楽しかったという方もおられれば、辛かったという感想になる方もいらっしゃるというのが実態なのだと思います。
公式行事やイベントそのものに役員が休むというのは、基本的にはあってはならないと捉える方が多いと思います。ただ、それが毎週(仕事)のようにあるという類の投稿は、意図は分かりませんが、事実無根です。忙しいという役職の方であっても、土日がお休みだというのであれば、そこに配されている割合の方が高く、そういった意味でも平日の参加は限られています。
これは、恐らくその準備作業のことを指して誰かが仰ったことに尾ひれがついたのかと思うのですが、これをどのように進めるのかというのが、個人の納得感によるところが大きいということなのだと思います。
チームが上手く回る感じだと、集まるのは専業主婦の方中心で集まり、あとは皆で分担して家でやる。必要なことに仕事上の知見がある方やご家族がいると、その方にとっては遊びのようなものなので、そのご親族が一気に進めて下さったり。ご兄弟も在籍されていて要職を本気でやられた経験のある方がいると勘所が分かっているので、上手く回して下さったり。こういうものはやはり縁や相性があると思います。
ただ、PTAの役務が負担であるとしか捉えられない方は、確かにお薦めできる学校ではありません。
投稿ではよく茶化される行事関係ですが、たった一度のイベントが子供を見違えるように成長させたり、家族の絆を深めることがあるというのは紛れもない事実で、これこそが筑波に在籍する核心的な利益です。分かっている方は、それが分かっています。
しかし、これはある意味で子供に冒険をさせるということと同義なので、先生の目だけでは、到底カバーしきれません。
なので、準備については、なかなか会合にいけないのであれば、その分、家庭での負担を引き受けるなど、社会的な良心が必要だと思います。遅刻や早退をせねばならず、大きな事情があったとしても、それが当然であると考える方がどのように見られるかというのは、社会一般の良識と照らし合わせれば、筑波だけが寛容であると期待するのは難しいと思います。そのための作文です。役員の年だけは、頑張って下さればと思います。
あとの4年は、本当にビックリするぐらい、どうということはないのではないかと思います。1年生の前半ぐらいまでは、そもそも言われた場所にいけるかが問題なので別として、指定された場所と時間に子供が行けるようになりさえすれば、親に付き添いを強制的に求められるものも特にありません。むしろ、子供みたさに親が勝手にくるというのが妥当な表現だと思います。
お父様などは、飲み会がセットのボランティアが年に片手で収まるほどの回数ありますが、気のおけない仲間を見つけるために、望んで参加される方も多いです。そこで出来たパパ友と子供も妻も抜きで、釣りに行ったり、ゴルフをしたり、野球をしたり···。高学年でほんの一握りの選ばれた方は、別の組織に所属することになりますが、あとは遊びに行ってるのかなんなのか(失礼しました)。
ですから、栄冠をつかまれたあかつきには、役員年だけは頑張って下さい。試験に臨む前のお覚悟さえあれば、それも考えていたほどではないと言って良い程度のものしかないと思います。
今日は合格発表だった様ですね。合格発表からの抽選までの時間、何ともいえない気持ちで過ごしたことが今も思い出されます。
1か月ぶりになってしまいましたが、学校の様子伝わり少しでもお役に立てたなら良かったです。
ご近所の生徒さん、負けず嫌いで出来ないことに対しては努力されるところが筑波にフィットしたお子様なのだろうとお見受けします。
ご自身は入学後に保護者として成長する機会もあるでしょうし、常識をわきまえてらっしゃれば身構えなくて大丈夫だと思いますよ。まずはお子様が試験に合格される様にサポートされるのが最優先ですね。
最近のPTAに関しての投稿、まさに言い得て妙だと感じました。役員に関しての受けとめ方は人それぞれかもしれませんが、私にとっては自分の子育てにおいて小学校生活を垣間見れたり関われる貴重な時間となりました。
大分先ですが将来孫が産まれたら孫も筑波で…と願っても、全くの考慮なしの選考・抽選ゆえ、私立と違い卒業してても次世代の受験にいくらかの優位性すらも受け継げないのは国立ならではかもしれませんね。
二次試験合格された皆様、明日の集合時間を今一度しっかり確認して時間に余裕をもって行かれることをおすすめ致します。
いずれの結果になるにせよ、幸せな未来へとつながります様に。
少し、補足させて下さい。
父親のボランティアは飲み会がセットと書いてありますが、参加は任意でした。世代によって違うのかもしれませんが、別々に出欠を出しました。
まあ、ボランティアに出た方は、ほとんど参加されていましたが。なかなか楽しかったです。あと、平日はありませんでした。
ボランティアは1回数時間程度でしたね。
あの人が!という方が、モップを持って、磨いてるのもなかなか感慨深く、今となってはいい思い出です。





























