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【1630740】受験準備について

投稿者: Sakura-matsu   (ID:2SaiUggIhFw) 投稿日時:2010年 02月 23日 10:00

函嶺白百合小学校に魅力を感じ、娘も通いたいと言っております。
こちらが第1希望で、ご縁がなければ公立に通わせるつもりです。

こちらの考査の内容、また準備についての情報が得られなく不安に思っております。
学校にお伺いした際には『塾は不要で常識的なことしか聞きません、親子の時間を大切にして頂きたい』と先生がおっしゃっていて、自宅学習をしております。
こぐまなどの教材で、基礎をしっかり身に付けさせる程度でよろしいのでしょうか??

難易度や傾向がありましたら、ぜひ教えて下さい。

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  1. 【1634303】 投稿者: Sakura-Saku、Kitto。  (ID:vaWD/oNEJlc) 投稿日時:2010年 02月 25日 10:35

    2年前に、お山の学校(函白)にご縁をいただいた者の保護者です。(但し、通学距離に難があり別の白百合系に通わせております。)
    2年前の話なので、参考になるかどうか少々不安ですが、ご参考までに書かせていただきますね。
    うちの娘は、年中さんの夏休みから大手のお受験教室に通わせました。年中さんの夏休みですと、他のお子さん達と比べるとやや遅い入塾でしたので、家庭教師もつけました。
    今になって振り返って見ますと、同時に受けた九段、そして海の学校(湘白)は、いかにも「お受験」といった殺伐とした雰囲気が、学校見学や説明会にあり、とても重い雰囲気を感じたことを記憶しております。しかし、お山の学校(函白)は、先生方も生徒さんも、伸び伸びと笑顔が絶えず、とてもリラックスできました。
    生意気ですが、お受験の学力考査は、「テクニック」そのものです。頭の良し悪しではありません。ですから、これは、例えば、伸芽会ですとか、こぐま、理英会などの季節講習(春休みや夏休み)で、海の学校の専門講座をとれば、着実に力はつくと思います。
    また、考査模試や面接模試は、海の学校のものを定期的に受けたほうがよいでしょう。成績は気にせず、子供を考査や面接の雰囲気に慣れさせておくことが大切だからです。
    それより山の学校で考査されるのは、子供の言動や立ち振る舞いだったように感じました。セレブを気取るという意味ではなく、「笑顔=生きていく基本が備わっているか?」、「自然な優しさ=友達と仲良くできるか?」、「整理整頓=物を大事にするか?」といったところを見られていたと思います。
    休日に親がどんなことに興味を持たせるように子供と遊んでいるか、一家団欒の時間をどう過ごしているか、親にも子供にも聞かれます。
    そのほかに、季節の行事(正月のおせち料理、節分の豆まき、桃の節句など)は家庭で取り上げて実践しているか、こうしたことにも着眼されます。
    要するに、親がどれだけ子供と関わっているかを考査されているのでしょうね。
    お山の学校は、本当にいい学校ですよね~~
    とにかく、あの雄大で迫力ある自然の中に立っていること自体、素晴らしいです。季節の移り変わりを風景でめでる、それも、普段の学校生活の中でできるなんて、贅沢そのものです!
    わずか40分ほどの通学時間なのに、満員電車に揺られて疲れて帰ってくる娘を見るたびに、山の学校のほうが娘には合っていたのかも・・・と未だに感じる自分がいます。
    Sakura-Sakuさんは優しいお母さんなのでしょう、文面からなんとなく伝わってきます。
    長々となりましたが、ポイントをまとめます。
    ①学力考査・・・海の学校の季節講習をオススメします。
            +海の学校の模試を定期的に受けましょう。
    ②面接  ・・・海の学校の面接模試は受けておきましょう。
    ③行動観察・・・自信を持って、Sakura-Sakuさんが娘さ        んを育てていれば大丈夫です。
    ③が最も重要です。
    きっと、桜は咲きますよ!がんばって!!

  2. 【1635096】 投稿者: 雪だるま  (ID:BVJm/OIsuOk) 投稿日時:2010年 02月 25日 20:34

    アドバイスができる程の立派な準備はしませんでしたが
    多くの例の内の1つとして・・・


    もう数年前になりますが、娘もこちらの1校のみの受験でした。
    思うことろがあり、お教室通いや教材でのお勉強といった
    ことは一切しませんでした。
    模試も受けませんでした。


    ”『塾は不要で常識的なことしか聞きません、親子の時間を
    大切にして頂きたい』と先生がおっしゃって”の通りに
    家族で季節に関連した遊びや旅行に行ったり、自宅では
    お絵かきや廃材での工作等。
    極々普通のことばかりです。

    面接では校長先生が穏やかに話しかけてくださいます。
    「一番好きなお弁当のおかずは何?」
    「お友達とは何をして遊ぶのが好き?」
    といった内容で、子どもを戸惑わせるような質問はありません。
    ただ、親子が普段からどれだけ関わっているか、は重要です。

    考査は子どもに優劣を付けるものでは無いという印象です。
    幼稚園でのお遊戯を楽しくできれば、問題無いと思います。
    ペーパーも”テクニック”が必要なものではなく、お絵かきが
    できれば充分にこなせる内容のようです。
    (線を書いたり、点を繋いだり)

    「仲良くできるか」はグループでの作業があります。

    こちらのみを熱望して入学された方の中には、お教室無しでの
    受験の方が少なくはありません。
    どうぞ、「お教室」や「お受験」といったイメージに捕らわれて
    不安にならずに、お嬢様と楽しい日々をお過ごしください。

  3. 【1639646】 投稿者: Sakura-matsu  (ID:2SaiUggIhFw) 投稿日時:2010年 02月 28日 22:00

    Sakura-Saku、kitto。様

    温かいお返事をありがとうございました。
    胸を打たれるお返事を、何度も読ませて頂きました。
    笑顔、自然な優しさ、整理整頓は受験に関わらず、人として大切なことですよね!!
    受験の為に実行するのではなく、親子の時間を移り行く季節を感じながら生活して行くことが1番大切なんだなと改めて思いました。
    それから、季節講習や模試も念頭に置きながら、頑張ります。
    山の学校はゆったりとした中に、カトリックをベースとした真のある教育と、やはりペーパーの出来、不出来に関わらずこどもの本質を見てくれるような気がして、憧れを抱いております。
    海の学校は、もちろん素敵です!!
    海の学校にご入学されているなんて尊敬です。
    海の学校にご縁を頂ける方だからこそ、心にグッとくるお話をして頂けたんですね。
    本当に感謝しています。
    頑張りますね。

  4. 【1639667】 投稿者: Sakura-matsu  (ID:2SaiUggIhFw) 投稿日時:2010年 02月 28日 22:10

    雪だるま様

    ご親切に対策や考査についてのお話をして下さり、本当にありがとうございます。
    やはり“親子の時間”は大切ですよね。
    日々、バタバタと忙しくて時間はあっという間に流れていく中で、函嶺白百合を目指すにあたり、子供との向き合い方を、もっと考えるようになりました。
    他にも素晴らしい私立は沢山あります。
    でもペーパーなど考査の為だけの準備ばかりに時間を取られ、イライラして過ごすのはやはり私の教育方針とは外れますので、親子で自然や季節を感じながら過ごして行きたいと思っております。
    優しいお言葉を下さり、ホッとしました。
    本当に感謝しております。

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