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【1904186】桐朋学園小学校の授業について

投稿者: 質問です   (ID:MGbwCXQhqb2) 投稿日時:2010年 11月 01日 22:49

もしお子様が通われている方がいらしたら、お聞きしたいのですが
こちらの小学校は、どのような授業をしているのでしょうか。

たとえば国語だと、何を重視しているとか。
ユニークな実践をされている先生がいるとか。

生活科と日記指導に力を入れているというのは
色々なところに書いてあるのですが、それ以外があまり分からなくて。

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  1. 【1906788】 投稿者: 1年生の母  (ID:Tog08e./soE) 投稿日時:2010年 11月 04日 10:04

    学校自体が、「顔の見えないコミュニケーションツール」の利用を推奨していないので、情報を集めるのは難しいと思いますよ。もし、本気で収集したいと思われるのであれば、他の手段を考えたほうがいいかもしれません。学校に直接聞いても大丈夫な学校ですよ。

    まだ半年ちょっとですが、お世話になってみて、ともかくゆっくり丁寧です。
    特にユニークな授業などは目に付きませんが、公立と比べても「こんなにゆっくりで大丈夫?
    」と思うぐらいにゆっくりです。でも、例えば国語では、書く姿勢や字源まで教えつつ、子供の興味をしっかり捕えながら進めて下さるので、授業はとても楽しいようです。
    このゆっくりさが地力になって、中学に上がってから加速する子が多いと聞いています。まだ我が子では確認できていませんが。

    敷地内には自然がたくさんあり、子供たちは自然の中で生活しています。木登り、砂遊びは当然。靴下や服が汚くなるのが嫌!というご家庭は、無理かもしれません(*_*;
    夏は、クーラーが無い教室で、開けっ放しです。ベランダ側は腰高の窓ではなく、床までが窓で、壁もほとんどないので全開っていうイメージです。自然が多いので、蚊がすごいです。授業参観で物凄く刺されて帰ってきて、子供の足を改めて確認したら、日々凄く刺されていることに気付きました。

    生活面では、2年生、5年生に大変お世話になっており、大好きなお兄ちゃんお姉ちゃんがたくさんいるようです。休み時間に教室まで遊びに行くほどです。

    中受なしが基本ですから、小学校のうちにやるべきことをじっくり丁寧にやる感じで、体験から学ばせようとしていることも多いように感じます。急いでたくさんの情報を頭に入れたいご家庭にも向いていないと思います。焦らず、のんびり、学校のペースに合わせた習得に満足できる方に向いていると思います。

    入学前は、幼稚園などでの生活について、先生や親から情報を得ることが容易ですが、小学校になると昼間何をやっているのかが把握しづらくなります。日記指導が始まって、こんなことをしているんだな、こんなことがあったんだな、と感じることが多く、子供の生活が少し見えるようになりました。文字を丁寧に書く、自分の考えを文章で表現するという面での指導ではありますが、親から見ると、生活が見えるという別の効果を有難く感じています。

  2. 【1913809】 投稿者: 質問です  (ID:32FmfZAo/vc) 投稿日時:2010年 11月 10日 00:20

    >1年生の母 様


    貴重な情報をありがとうございます。


    書き込みを拝見して、
    進学率などを気にしながら、あれもこれも詰め込もうとする学校も多い中
    実に子供らしい子供を育てているのだなと感じました。

    生活科を重視しているのも頷けます。
    HPなどを見ると中学年~高学年でも生活科があるようですが
    カリキュラム的には総合の時間を当てているのでしょうか?

    あと、先生方は教科専任でやっているわけではないようですが
    これは全学年を通じてなのでしょうか?
    高学年になると担任も専科になる学校もありますよね。
    一長一短だとは思いますが。

    1年生のお母様にお聞きすることではないかもしれませんが
    質問ばかりですみません。

  3. 【1915633】 投稿者: 1年生の母  (ID:Eri5VEJOqSU) 投稿日時:2010年 11月 11日 11:05

    まだ子供が1年生ですので、上の学年のことは良く理解できていないことが多くあります。
    もっと高学年の保護者の方からレスがつくことを祈りつつ・・・

    上の学年の時間割について、どんな配分をしているのかがわからないのですが、私立ではどこの学校も独自の時間配分をしていますし、教材もオリジナルテキストを使っているところも多くあると思いますので、公立の時間割と比べて総合科が生活科に変わっているのかもしれませんが、その辺のところは正直、情報を持ちません。
    多分ですけれど、学校が考える理想の時間配分で決めているということでしょうかね。
    頼りなくてすみません。

    入学してわかったことですが、生活科というのは、理科と社会の複合科のことです。2年生までは生活(=身の回りのこと)として、理科とも社会とも分野を分けずに、いろいろなことを教えていただいているようです。
    交通や社会のルールのようなことも入っているようですし、散歩をしたり、校庭の木々を観察したり、いろいろなことに使っているようにも感じられますが、詳しく今日の生活科ではこのようなことをしますというようには伝わってきません。
    生活科は、担任の先生がなさることもありますし、専科の先生がなさる時間も設定されています。内容によって先生が変わるのではなく、曜日毎に担当される先生が決まっているようです。

    生活科以外でも、専科の先生による授業は1年生からあります。そのあたりは、学校説明会などでも紹介されますので、興味がおありならば、学校から正確な情報を得たほうが良いと思います。少なくとも、日記指導では丁寧で優しいコメントを入れて下さったものが返ってきますので、担任の先生が教室に入りっぱなしではなく、先生にもそのような作業に充てる時間が持てるように、時間割の組み方がされているように思います。
    教科によっては副担当の先生がつくこともあるみたいです。(詳しくは分かりませんが)

    書いて下さったように、本当に子供らしく伸び伸びと育てていただいています。まだ半年ちょっとですが、まず体力がついたこと。次に、周囲と自分の関係についてよく考えるようになったこと(例えば、いじめをする子は好きではない→逆に自分がいじめをするとお友達が嫌な思いをする→嫌な思いばかりをさせていたら、嫌われてしまう)、自分が自然の中で活きていることを感じている(植物、動物、気象などと、環境や人間の生活について)。
    どれも1年生なりの範囲ではありますが、親としては成長を嬉しく思うばかりです。

    エスカレータで進んでも、上の学校の進学率が落ちるばかりだとの評判がありますが、「超一流大学に入れなかったとしても人間らしく育ってくれれば良い」という方針ならば、ぜひいろいろ調査されることをお奨めします。
    まずは、通学範囲に関する規定がきっちりしていますので、その範囲に住まわれていることが第一条件ですね。

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