アートの才能を伸ばす女子教育
親がナーバスになってきました
幼児教室では子どもが先生に気に入られておらず、やめようかと思います。気に入られていない理由は、単にあまりできないからだと思います。家でも沢山ペーパーをしていますが、お教室に行くとまるでやったことがないような戸惑いを見せて自信がなさげです。また他のお母様と先生は沢山話をされているのですが、我が家は挨拶だけです。受験教室に行かずに少受をするのは無理難題ですよね。
そもそも、親子の信頼関係を壊してまでやる受験に何の意味があるのでしょうか。
小学校受験は、子供と楽しみながら取り組めないレベルなら、今すぐ撤退するべきです。
幼児期の発達には大きなムラがあるのが当たり前。それなのに、教室での出来不出来に一喜一憂し、焦って家庭で追い詰めるのは本末転倒と言わざるを得ません。
どれほど必死に投資し準備を重ねたところで、7割以上が不合格になるのが現実です。
「教室に行かなければ無理」という固定観念に縛られ、子供の笑顔を奪ってまで親子で擦り切れるのは愚策です。まずは親が冷静になり、何が最優先なのかを見つめ直した方が良いよ。
ご意見ありがとうございます。本当にそう思います…。お母様方の熱気に負けてしまい、自己肯定感の低いから私のせいでどんどん消極的な子どもになっている気がしております。あと数ヶ月でできることは少ないですが、やはりもう一度考えなおしてみます。ありがたいご意見に感謝いたします。
自分を責める必要はありません。そこまで悲観的になるのも、肩に力が入りすぎている証拠です。
「もっと頑張れ」という意味ではなく、むしろ「もっと適当でいい」と諭しているつもり。どれだけ必死に鼻息を荒くして準備したところで、ダメな時はダメなのが小学校受験ですから。
あと数ヶ月しかないと焦るくらいなら、お子さんと笑って過ごす時間を増やした方がよほど建設的です。
合否にとらわれず、今この時期を親子で楽しむこと。それが結果的に、お子さんの本来の伸びやかさを取り戻す近道になりますよ。
もっと気楽に取り組むことをお勧めします。
ごもっともなご意見です。ありがとうございます。私自身がママ友が少なく、色々と交流会に参加したりしてきましたが、なかなか話せるお母様がおらずこちらに相談いたしました。幼児教室の情報や受験対策のことなど情報交換して皆様詳しくて、私だけお教室でもポカン(ポツン)となってしまいました。子どもは元気な子ですが積極的ではないのできっとこの胸騒ぎは間違ってないんだと思います。返信をくださって大変ありがたかったです。
終了組からの個人的な意見です。
お受験に関しては、幼稚園でも教室でも「他の保護者と関わらない」のが一番楽ですし、それが正解だと思っています。
素人のママが仕入れてくる情報など大半が偏見とノイズですから、情報交換する価値はあまりないと思いますよ。
他人の顔色を窺う暇があるなら、教室の先生と直接相談すべきです。それができていない現状は、厳しいようですがスレ主自身のコミュニケーション能力が足りないからではないでしょうか。
小学校受験、特に私大附属の受験は、子供の能力以上に「保護者の対応力」が試される場だと思っています。
親がそのあたりの立ち回りに苦痛を感じ、親子で楽しく準備できないのであれば、無理をせず中学や高校受験へ切り替えるのも賢明な選択肢だと思いますよ。
高校受験になれば親の出番はほぼなくなり、完全に「子供自身の学力と自立心」での勝負になります。
私大附属全体で見れば高校から入る枠は、小学校受験に比べるとかなり拡がりますし、小学校での不毛な情報戦に親子で疲弊するくらいなら、適切な年齢が来てから子供自身の力で挑戦させる方が、よほど健全ではないでしょうか。
通行人さんのご意見に同意です。
お教室のママ同士の関係なんて、腹と懐の探り合いでしかないですからね。
根も葉もない噂か誰でも知っているような話ばかりで、大事な情報こそ回ってきません。
特にご出身だとか、ご兄弟がすでに在籍されているとか、その他縁故のない方はカモられやすいので、合格するまでは挨拶程度で仲良くする必要性なんてありません。
そしてお子さんの出来に関しては、あまり気にされてもどうにもならないと思います。
まだ5、6歳ですから、11月までになるようにしかならないです。
子が仕上がってなくても親が仕上がっていれば受かることはありますが、いくら子が仕上がってても親が準備不足では受かりません。
なのでお子さんのお教室での様子に一喜一憂してしまうのはわかるのですが、まずは親の準備をしっかり、です。
中受は親が伴走に耐えられそうなら切り替えもありですが…近年の過熱さを見ていて、小受してよかったなと心底思います。
お金も時間も労力もストレスもかかって、結果が出ればよいですが、もし結果が伴わなかったときにやっただけ損…のようになってしまいます。
万が一ご縁がなくても、親子で頑張ったね、たくさんの学びを得たね、と思えるお受験を我が家は目標にしました。
お教室合わないなら変えてしまうのも全然ありです。動くなら早い方がいいですよ。





























