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【1897187】千葉大附属小学校説明会について

投稿者: わんだふる   (ID:7luLYX1HiXM) 投稿日時:2010年 10月 26日 14:04

現在年中の子どもがいます。
小学校を選択するに当たり、千葉大附属小学校についても検討中なのですが、
説明会は年長さんの保護者しか参加できないと聞き、困っています。
年中の保護者が付属小について詳しく知ることのできる説明会などご存知でしたら
お教えください。
よろしくお願いします。

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  1. 【1898902】 投稿者: わんだふる  (ID:2kZ.3KKaaA6) 投稿日時:2010年 10月 27日 22:28

    詳しく教えてくださり感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。
    魅力ある学校ですね。
    考えさせる授業は大変惹かれます。
    運動会の進行も生徒が進めていくなんて、驚きです。
    附属ならではですね。

    一方で、合格できた場合、近所のお友達と遊ぶ機会が減ることへの不安→習い事をいくつかしているので、遊ぶ曜日は限られていますが。

    欲張ってはいけませんね、何に重きを置くか絞らなければ!

    大変参考になるお話をどうもありがとうございました。

  2. 【1899994】 投稿者: 卒業生の母  (ID:gyK8ptlFrVA) 投稿日時:2010年 10月 28日 21:34

    私は他の方のご意見とはちょっと違いまして、大人しい子供には向かない学校だと思います。
    というのも、私の子が大人しい消極的な子でしたので在学中ずっとそう感じていました。

    全てにおいて自主性を重んじていて、
    何においても「やりたい生徒がやる」という方針の学校です。
    なので、積極的に手を挙げて何でもやる様なお子さんでないと、埋もれてしまうと思います。
    先生が、大人しい生徒にも声を掛けたりして、
    自主的に動けるように促していくということは一切ありませんでした。
    いつも先生から認められるのは、積極的なお子さんがほとんどだったと思います。
    そういう意味で、生徒の面倒見はあまり良くないと思います。
    もちろん、積極的なお子さんにとっては大変魅力がある学校だと思います。

    私の子は、その点でこの学校には合わないなと思いまして中学からは受験して外に出ました。
    やはり同じように感じて、中学から外に出た方が他にも数名いらっしゃいました。

    ただしこの点は、この学校に限ったことではなくて、他の国立大附属小でもその傾向があるようです。
    国立大附属小を語る他のスレでも、
    附属小では、大人しい子は積極的な子の踏み台にされる、とお書きの方もいらっしゃいました。
    たぶん、積極的な生徒がいないと、附属のあの独特な授業が成り立たないのでしょうね。

    それから、保護者の間では、
    「学校は遊ぶところ、勉強は塾で」が定説として長年伝えられているようです。
    “学校の授業だけでは勉強は不安だ”という意味だそうです。

    参考にして頂ければ。

  3. 【1900095】 投稿者: 説明会  (ID:OTqjxrwSwF2) 投稿日時:2010年 10月 28日 22:49

    数年前に説明会に参加しました。

    子どもの名前などを記入することはなかったので、
    見分けることができるのかと不思議に思ってスレッドを読んでいました。

    学校のHPにも、子ども連れは遠慮してくれというだけで年長児の親限定とは書いていなかったもので。

    説明会自体は日程や願書の書き方等の説明だけです。
    頂いたプリントを読み上げるだけ。

    印象に残ったことは、「進学に関して特別なことはしません。あくまでも教育学部附属の学校です」と強調されていました。
    また、「独立行政法人になって金銭的にも大変なので、親御さんにもいろんな点で御協力をいただきます(親の出番が多い)」とのことも伺いました。

    最後に質疑応答がありましたが、入学後のことは入学説明会のときにしてくださいという返答でおしまいです。

    我が子の受験は抽選がなくなってからなので、お教室でしっかりと訓練されたお子さんが選ばれている確率が高いなと思います。

    我が家は親子ともカラーが違うと思いましたし、附属中の偏差値を考えると再び中受を考えることになるので、先にご縁を頂いていた学校に進学しました。
    始業時間がゆっくり目なので、その分下校も遅くなり塾通いに親の送り迎えなどの負担がかかりますし。

    お教室で御一緒だった方たちが附属小に進学されましたが、早い時期から準備されている方が多いです。また兄妹が在学の方が多かったです。

    また幼稚園や知り合いで、教室通いをされていないが合格されているお子さんは積極的で目立つ方でした。

    現在年中さんならば、お教室の新年長クラスに情報集めも兼ねて通われることをお奨めします。
    過去問もご覧になられましたでしょうか?常識問題として出されていますが、内容自体は小学校3年生くらいのことを文字や数字無しでやっています。

    卒業生の母さまが仰った、「学校は遊ぶところ、勉強は塾で」はよく耳にします。熱心な親御さんが多いから、研究授業が成り立つのでしょう。

    御参考になればと存じます。

  4. 【1901041】 投稿者: 卒業生  (ID:hKTA9LzNiyk) 投稿日時:2010年 10月 29日 19:16

    そうですか。
    印象はずいぶん違うのですね。
    我が子は決して積極的ではありませんでしたが、周りのお友達や先生方のリードもあり楽しんでいました。

    『埋もれる』の意味の取り方でしょうか。
    我が子に当てはめれば、うまく染まってくれ、親の助けなくアレコレ考えられる子どもに成長したと感じています。
    少なくとも、第二子が最初数年間通った公立小より格段に先生方は生徒を見ている、と感じましたよ。

    また通塾ですが、周りのお友達の影響か四年生後半から塾に通い始めましたが、送迎等は年に数える程度。
    附属小であろうと公立小であろうと、関与する親はしますし、子どもに任せる親もいる、と感じています。

    子どもに対し、私学のようなフォローを求めるのであれば、確かに面倒見は悪いと言えますが。

    感じ方の違いかもしれません。

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