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【320801】教えてください。

投稿者: さくら草   (ID:2xI0/mvuOv6) 投稿日時:2006年 03月 10日 16:10

今度、年中になる子のことで悩んでいます。

全然、子どもらしくありません。 何ていうのでしょうか、同じ年頃の子達と遊んでいても
他の子のようにはしゃいだり、騒いだりすることがないのです。

保育参観では、椅子取りゲームを見ました。曲が終わるとみな一斉に中央に集まりとりあえず
一通りギャーギャー騒いでから空いている席を探しているのですが、娘の姿が見えないので
どうしたのかな?と思っていると、ちゃっかり一番近い席にすでに座っていて、お友達をしらけた
顔で見ているのです。

特に積極的な子の中には、入って遊ぶ事ができません。

受験に向けて、この性格を何とかしなければ、と考えているのですが、
もともと持って生まれたものもあるでしょうし、受験は無理なのでしょうか?

それとも、これから年中、年長、になるに従って、また場慣れする事によって
変わっていくものなのでしょうか?

御挨拶も通りすがりの人にはしますが、面と向かってはなかなか出来ません。

同じような子がいらっしゃる方、育てた方、ぜひアドバイスをお願い致します。

また、こういう子にはもっと厳しくした方がよいのか、緩めた方が良いのか
ぜひご教示ください。

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  1. 【323821】 投稿者: DJモンブラン  (ID:5CqOawQ5VVw) 投稿日時:2006年 03月 14日 10:12

    うちの娘も似ています。小さい頃からはしゃぐことが少なく、
    椅子とりゲームでもちゃっかりしていました。(笑
    生まれつき「冷静」なのだと思いますよ。
    嫌味なくらいに「明るく活発」だった私の小学校時代と比較したときに
    社交的ではありませんし、リーダーシップもありません。
    立派に見えるようなことも全くしないし、人の面倒も見ない。
    しかし生活態度はしっかりしていますし、
    一年生の最初から時間割は自分で管理し、忘れ物もしません。
    高学年になった今でも個人面談で小学生とは思えませんね...と褒められます。
    そんな娘ですが数少ない友人とは長く親しい関係を築くことができます。
    友だちに対する寛容性、理解は優れていると思います。
    最近も学校の先生から「学校で仲の良いお友だちと幸せそうにしています」という
    メルヘンチックなお言葉を頂きました。
    後、群れないのであまり親しくない子との付き合いのなかで
    平然と「断る」ことが出来るんですね〜。
    これはわが子ながら羨ましいです...
    小学校入試に関しては「明るく活発、社交的」である点が褒められるので
    お母様が気後れを感じることもあるでしょうが、
    そういうタイプは中学以降の受験が向いているので小学校が×でもその子なりの人生と
    割り切って臨まれても良いのではないでしょうか...
    と他人には言えるのですが、
    我が家は温かい校風の一貫校にお世話になっていて
    私は大変気に入っているのですが、主人と娘の冷静軍団には物足りないらしく
    外部受験する予定です。
    ダメなら地元の公立ということを冷静派はあっさり受け入れることができるのですが
    私は内心穏やかではありません...
    お互い悩みはつきないですが、あれこれ考えるよりも今日出来ることを
    精一杯やって、結果を予想して悩んだり諦めるよりもチャレンジしていくという
    対処方法しかないような気がします。頑張りましょう...

  2. 【324896】 投稿者: さくら草  (ID:2xI0/mvuOv6) 投稿日時:2006年 03月 15日 12:17

    みなさま、本当にたくさんの叱咤激励をいただきましてありがとうございます。
    厳しいご意見も頂戴しましたが、真摯に受け止めております。
     
    殊に「はるのゆき」さんのご意見は私自信ハッとさせられ、深く考えさせられました。
    仰っていることもよくわかりますし、その通りだと思います。
    しかしながら、「本当に子供を通わせたい」小学校を見つける!という以前に、それを目指して
    良いのかどうか、我が子のためになるのかどうか。
    そういうレベルの低い悩みを持つ親もいるのです。

    いま通っている幼稚園では、週1回運動をする日を設けております。
    はしご渡りやマット運動、跳び箱等をするのですが、娘は「失敗しちゃうかもしれないな」と
    思うものには、手を出さないといいます。 先生が「やってごらん」と、注目してしまうと
    もう、体が石のように固まって身動きがとれないのです。これは、普段の何気ないご挨拶にも
    同じ事がいえます。

    私も、常日頃「お母さんも始めは何も出来ないの、みなそうよ。でも、やりなさい!って言われた
    ことは、失敗してもいいからやってみるの。下手でもいいの。まずはやってみることが大切なのよ。」
    と言っていますが、いざとなると、私の言葉なんて忘れてしまうのでしょうね。

    我が子は、生まれてからずうーとこうでした。長年の不妊治療の末、やっと生まれてきてくれた娘で
    初孫を授かった4人の祖父母からも大切にされ、私はといえば、子供の好奇心や年相応の発達に無理を
    しているかな?と悩みながらも「詰め込み式」の英才教育をしてきました。(もちろん、娘の為にと思い
    していた事ですが)毎日、娘の遊びにも家事をおろそかにしてまでつき合い、絵本も要求されるがまま
    一日、20册も30册も声が枯れるまで読み聞かせしました。(夫も少ない時間をやりくりして協力して
    います)
    「間違いだった」と気付いたのは、4歳のお誕生日頃。 それまでの考えを一掃し、お受験幼稚園から
    「遊び中心」の園へ中途転園。 家で娘は常に「次は何をすればいいの?」と繰り返し、私が「自分のしたい事をやったら」というと、寝転がってボー!としている始末。

    わたしは、いま先が見出せないでいます。 この春、個人向けのお教室で春期講習を受ける予定ですが
    どうなることやら。 プロの先生からみて「やっぱり無理でしょう」と言われればもう無理強いはせず
    受験からは離れてまた別の目標を見つけたいと思います。

    長々と情けない母のボヤキを聞いて下さり、本当にありがとうございました。

  3. 【325641】 投稿者: きりん  (ID:45kRWS7Vi3g) 投稿日時:2006年 03月 16日 07:14

    さくら草様
    文面を拝見しますと、御両親様、おじいちゃまおばちゃま、みんなに愛されているお嬢様なんだなぁ
    とよくわかります。私的には、沢山の愛の中で育まれたお子さんは、大丈夫、何よりそれが大事なん
    だと思っているくらいです。
    「次は何をすればいいの?」とお嬢ちゃまにくり返され、そこで気付かれたのもきっといい結果に結
    ぶと思いますよ。もっともっと長い目でご覧になっていいのではないでしょうか。
    私はその昔、幼稚園教諭をしていまして、お嬢ちゃまのようなお子さん、いるな〜と読んでおりまし
    た。その子のお母さんは日々やきもきされていたようですが、当の本人はマイペースでしたので、友
    達の輪に入れなかろうがそれを苦にするでもなく、1人でいるのも、かえってそれが楽ちんであるか
    のようにある意味ひょうひょうと過ごしていましたよ。そういうポジションが本人にとって楽であっ
    たのでしょうね。勿論、「皆と遊ばなきゃ」とも言いませんでしたし「大きな声をだして」なんて事
    はいいませんでしたけどね。でも、とーっても芯の強い、それでいてとても繊細な心を持った素敵な
    お嬢ちゃんでしたよ。小学校受験という視点からは、若干勿体ないタイプかもしれませんが、お嬢ち
    ゃまには、他のお子さんには持ち合わせない素晴らしいところが沢山あるはずですから、逆にそこを
    アピールすればよいのではないでしょうか。別の視点で目を引く(とても行儀がよい、人をかきわけ
    て何かをするわけではなく、自分のすべき事をきちんとこなしている etc)ことも多々ありますよ。
    以前、大手の塾でお手伝いをしていた経験があり、特に模試で試験管として入る事が多かったのです
    が、行動観察ではやはり‘目立つ’子はいますが、中にそういうタイプではなく‘あらっ?’と思う
    お子さんがいます。色々な意味で10分くらい見ていればすぐ分かります。別の視点から言えば、日
    に何百人と見る中で先ずはよくも悪くも‘あらっ’と見てもらえることは大事なポイントだと思いま
    す。
    お教室の先生が無理とおっしゃっても、たった1人の主観ですよ。商売ではなく、「大丈夫」と言っ
    て下さる先生もきっといらっしゃるし、いい所をどんどん伸ばして下さる先生もいます。又、皆さん
    おっしゃるように学校もお好み?が様々ですから、せっかく御準備されているのなら諦めずにトライ
    されても私はいいような気がいたします。
    ご参考までに、わが子の時は「性格にあった学校」と言われても、まだ5才や6才で本当にその子の
    性格がどうであるのか、親として見極められておらず、最後には本当にタイプの様々な学校を受験す
    ることになり、ある意味学校任せ(とって下されば、子供がそこの学校に合っていた、と思う事にし
    ようと…)の部分もあり、結果、「本当にここで大丈夫かなぁ」と思う学校(カトリックでやや厳し
    いところでしたので)に入学しましたが、見事!今では学校大好きで染まっています。きっとそこが
    合っていたんでしょう。親があまりに枠を決めていたらこういう結果ではなかった、と思っています。
    さくら草様も子育てに一生懸命な様子が伝わりますし、ご家族からの愛情深くお育ちになっているお
    嬢ちゃま、きっといい結果にであることと思いますよ。

  4. 【325854】 投稿者: 通りすがり  (ID:fpm5EfqagvQ) 投稿日時:2006年 03月 16日 11:52

    さくら草さまのお子さんと少し似ていると感じる子どもを持っておりますので書き込み致します
    我が子は小2なので受験からは少々離れて、一息つき、冷静さを取り戻しつつ子どもをみれるようになってきたかなぁと感じるこの頃です。

    こちらでも何度か目にしましたエスポワールという教室のホームページに吉川和子さんのコラムがあり幼稚園教諭だった経験も交えた文章に最近ハッと致しました。
    詳しくは読んで頂ければと思いますが・・・
    母親が生真面目・・・と言う部分でうなずけました。

    小さな子どもの行動ですから良い悪いの判断から生活面でのマナーなど簡単すぎて大人なら間違えるわけないために私自身子どもに失敗した部分を見せずに接したようです。
    私自身はそつなくやろうなど゛とは考えてもいませんでしたから一度目に読んだ時はちょつといやなかんじも致しましたがやっぱりミスをする場面も少ない為にそれを笑ってこらえて〜みたいにちゃかしちゃう事もほとんど無かった、と。

    子どもは簡単に言えばすごい緊張しちゃうタイプなだけだと思います。
    今まで良い見本と練習でみんなより半歩上手に出来るだけにミスする事、完璧でない事に対する結果に臆病になって緊張しています。
    いつまでもミスしない子どもなんていませんから年と共に失敗も経験します。
    それを繰り返していくうちにトライする勇気も出てきますよ。
    ただ、我が家は一年くらいかな、そんな自分を受け入れていくのに時間が必要でした。
    この時他の方のおっしゃるようにありのままを認めてあげてください。
    私はしばらく子どもに悪い言葉を言ってしまいました。
    「あなたなら出来るわよ!」最悪でした余計緊張させました・・・。

    小学校受験に関してですがお子さんが自信を持って挑めるように準備すれば良いのではないでしょうか。
    ただ、この時身につけた変な自信は上にも書いたようにだめな自分も認め、周りの人も許す心を持っていると認知させるには障害になることも(うちの子はまさにこのとおりだったと思います)
    また、残念だった時には子ども自身がひどく落ち込むのではないかとおもいます。
    (ここは未経験なので予想です)

    ここはいい学校だとか人気が高いとかプライドとなりそうなことは言わずに気になった学校はいくつも受けてみて、合格を頂く経験をさせたかったから勉強させただけぐらいの気持ちのほうが良いかもしれませんね。

    こんな私も子どもの勉強について行くのも苦しく、本音で「えっ、先生と教え方違ってるの?」「書き順間違った!ごめーん昭和と平成で書き順変更したんだね〜」といってボケてます。

  5. 【325872】 投稿者: 春雨  (ID:0FJ3rwCJyzA) 投稿日時:2006年 03月 16日 12:16

    さくら草さん…はじめまして。
    我が家にも5歳の一人娘がいます。
    さくら草さんのお嬢さんに我が子も似てるわ!と思い書き込みさせて頂きました。
    我が家の娘も小さな頃からおとなしく大人から見ると
    それは「いい子」「育てやすい子」でした。
    でも、気がつくと自分で決められない、幼稚園でも1人が多い…
    石橋を何回も叩かないと渡らない…。
    もう少しいろんなことに自分からチャレンジしてほしい…。
    などと考え、やらせようとしましたが親の思った通りになんかならず
    大人の私の方が感情的になって後で自己嫌悪。そんなことが多々ありました。
    でも、主人の一言でハッとさせられました。
    「自分の子供、でも一人の人間なんだよ。」って。
    だから、なるべく彼女の意見を尊重しよく聞いて一緒にどうしたらいいのか
    話してみる時間を増やしました。
    我が家の娘に限ってかもしれませんが、うちの娘は私と主人はどんなときも
    失敗しても、まちがっても大好きだし困ったらいつでも助けてあげる。というのを
    日常のかいわの中で普通に言いました。
    すると、自信ができたのか「失敗してもいいよね!失敗した後が大切なんだよね。」と
    言ってチャレンジするようになってきました。
    さくら草さんも、かわいさ大切さなあまり先走ってはいませんか?
    まずは、相手はまだ「子供」なんだと思って「何をしたらいい?」と聞かれたら
    2〜3つほど選択できるものを提案してあげてはいかがですか?
    そして、やらせるのではなく一緒にやって楽しめばいいと思います。
    私が最近とても思うのは、親と一緒に遊べる時間はどんどんなくなるんだろうなぁ〜と。だから、今はいっぱい一緒になんでも楽しんでます。
    親も楽しんでると子供も楽しんでます。主張もしてくれますよ。
    頑張りすぎずに、要求せずに子供と楽しんでみてください。
    ちなみに、我が家も今年関東へ戻ってお受験します!!
    「プロの先生」のご意見より子供にどんな環境、教育をさせてあげたいか…
    ご両親の考えが大切だと思います。
    長くなってすみません。

  6. 【326777】 投稿者: さくら草  (ID:2xI0/mvuOv6) 投稿日時:2006年 03月 17日 10:54

    みなさま、、、
    涙で文面が読めませんでした。 まさか、私のような母親にはもうどなたもレスを下さらないだろうと
    思っておりました。

    同じ部屋に娘がおりましたので、慌ててトイレに駆け込みましたが、娘がサッと感知して
    追いかけてきました。

    「どうして、泣いてるの?」と、不安気な顔で聞くので「人間は嬉しい時も泣くことがあるの。
    お母さん、悲しくて泣いてるんじゃないのよ。」と、言って思わず抱きしめました。
    それでも、なかなか私が泣きやまないと、私の膝をポンポンと子供をあやすように叩きながら
    ただ黙ってそこに立っていてくれました。

    私は、もうこの先悩むなんてことはしません。
    こんなにもの温かいお言葉、励ましを下さった皆様への深い感謝の気持ちを込めて
    そう断言します。

    私は生きている限り、子どもにとって太陽であり続けようと思います。

    悩む時間があったら、娘と同じ視線で考え、笑い、楽しみたいと思います。

    でも、また少し弱気になったら、またこちらに帰って本音をぶつけ教えを頂きたいと思います。
    その時は、また、ぜひ宜しくお願い致します。

    本当は、レスをくださった皆様お一人お一人にお会いしてお礼を申し上げたいところですが、
    この場をかりて、人生の先輩方、本当にありがとうございました。

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