今年入学した高1生が語る青春リアル
私立でホームスクールを認めている学校は?
私立小学校で、ホームスクールを認めている学校は
実際にあるのでしょうか?
公立は校長判断で認められていて、
出席扱いになるようですね。
ご存知の方、よろしくお願いします。
よそのお子様のことはわかりませんが、我が家に関しては、「小学校の授業がしんどい」、「どうして、幼稚園児みたいな英語のお歌を歌わないといけないの?」、「どうして、たった1分で計算できる分数の割り算を、学校では何時間も説明しているの?」と、学校が合わなくて、行きしぶりになっていました。
以前の小学校だと、「生徒35人に対して、教師1人」「クラス授業」でしたが、東京シューレ江戸川小学校だと、「生徒10人以下に対して、教師1人」「個別学習」なので、勉強しやすいと思います。
ただし、「自主自学」「自主自律」で、「自分たちの勉強の方針は、自分たちで考える」の方がいいと思います。
「自主自学」、「自主自律」、「自分たちの勉強の方針は、自分たちで考える」とした上で、東京シューレ学園に入られますと、「習熟度別の個別学習で、自分のやりたい勉強ができる」ので、「勉強しやすい学校なので、勉強がどんどんはかどる」になると思います。
大変、参考になる情報ありがとうございました!
今、うちの子は公立中があわず、不登校中で
シューレ中学の転入を検討しています。
もうすでに今の時点で、欠席日数30日を超えていると思います(;^_^A
シューレ中、うちから電車で1時間と近くはないですが、
週1登校でも、ホームスクーリングでも可らしいので
まずは学校説明会に行ってみようと思います。
シューレ江戸川小学校は新設校ですが、先生方は意欲的で優秀な方が多いですし、子供の自主性を尊重する学校なので、とっても勉強しやすいし、すごく楽しいですよ!
(自分が参加したくない授業は、参加しなくていいので、その時間を『自分のやりたい勉強』に当てられます。中学受験の勉強・語学の先取り勉強などもはかどります。自分が参加したくない授業に参加しないで、読書をしたり、遊んでいることもできます)
海外育ち?なのか、ネイティブ並みに英語がお出来になるお子さん、音楽・バレエ・芸能活動・スポーツにうちこんでおられるお子さんたちなど、「日本の学校教育が合わない」というお子さんがいらっしゃるのですが、生徒さんの質も高いと思います。
(うちの子は、以前の学校が私立小学校でしたが、そこの生徒よりも、東京シューレ学園の生徒さんの方が、よっぽど勉強しているように見えます。東京シューレ学園は、私立の小中一貫校なので、高校受験があるので、みんな各自で勉強をされているようです。)
(我が家に関しては、「東京シューレ江戸川小学校に入りたい!・・・でも、欠席日数が足りない!」と、まるまる1ヶ月、学校を休んで、「年間30日欠席」という受験条件をクリアーしました。「行きしぶり」があっても基本的には学校に行く子だったので、東京シューレ江戸川小学校の受験の時には、欠席日数が足りなくて大変でした)
東京シューレ葛飾中学の卒業生で、京都大学に進学した方も、「自分の受けたくない授業は、無理に参加しなくてもいい」→「自分が本当にやりたい勉強に集中できる」で、受験勉強がはかったのだと思いますが。(普通の学校は、「学校行事の強要」「部活の強要」とか、「学校に強要されることが多すぎる」、「学校に拘束される時間が長すぎる」ので、しんどいですよね。のびのびした環境で、自分の好きな勉強ができると楽しいですよ)
ただ、皆さん、学習塾に通う・通信教育を受ける(進研ゼミ・Z会など)などして、「自分の勉強は、自分でする」という感じで、各自でしっかり勉強しているお子さんが多いですし、お子さんに対して熱心な親御さんが多いので、お子さんの学習の進捗状況については、よく見て差し上げてください。
大抵のお子さんは、「不登校」というよりも、「今の学校が合わない」「日本の学校が合わない」だけだと思うので、東京シューレ江戸川小学校・葛飾中学校に入ると、治ると思います。
個人的な感想ですが、東京シューレ学園は、A・S・二イルの作った「サマーヒル・スクール」(イギリス)に似ているような気がします。「学校が用意した授業に参加するかどうかは、子供が自分で決められる」、「自分のやりたいことは、自分で決められる」というところが似ているように思います。
(イギリスのサマーヒル・スクール、黒柳徹子さんが通った「トモエ学園」みたいな感じの印象を受けます。「学校が用意した授業に参加するかどうかは、子供の自主性に任せて、子供自身が選ぶことができる」ので、すごく良い学校です)
「自分の好きなことに集中できる」→「自分の好きな勉強ができる」→「それにつられて、だんだん、他の教科の成績も引き上がってくる」で、成績も上がってくると思います。
「自主自律」「自主自学」「個性尊重」の校風で、「学校の用意した授業に、参加するかどうか、子供自身が選べる小学校」なんて、東京では、ここぐらいしかないので、お勧めします。
「親が東京シューレ学園が大好きだけど、子供は普通」というケースも多いので、お子さま御本人によく確認して差し上げてください。
(我が家なんか、そうです。子供よりも、親の方が『奥地圭子先生のファン』、『東京シューレ学園の先生方のファン』だったりします。以前に私立小学校に通ったのですが、私立小学校の先生よりも、東京シューレ学園の先生方の方が、学歴・職歴・経験ともにレベルが高かったので、「良い先生だなあ」と、すっかりファンになってしまいました。)
(他の私立校だと、「公立校の教諭の経験がなくて、私立校の狭い世界しか知らない先生」という形の先生がけっこう多いのですが、東京シューレ学園は、奥地圭子先生が『横浜国立大学卒、公立小学校で教諭、東京シューレを創立』というご経歴があるからなのか、『公立小学校の教諭の経験がある方が、さらに私立・東京シューレ学園に来られている』という先生もいらっしゃって、優秀な先生が多いように思いました)
(『公立校の教員採用試験に合格できる能力のある方』・『公立校の教員生活の厳しさに耐久できる方』・『家庭環境のまったく違う子供達を、40人あずかって学級運営できる能力がある方』が、私立・シューレ学園に移って来られて、少人数制で指導してくださるので、本当にありがたいと思います。)
我が家は、親が「東京シューレのファン」なのですが、子供は「楽しいから、通っている」、「自分の好きな勉強がしやすいから」と、普通に通っていたりします。
(親の方は「黒柳徹子さんのトモエ学園」、「A・S・二イルの創立した、イギリスのサマーヒル・スクール」に憧れているので、「東京シューレ学園って、ステキな学校!」となっていますが、
子供は、黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」の本を読んだことがない、大塚千野さんの「サマーヒル少女日記」の本を読んだことがないので、「トモエ学園って何?」、「サマーヒル・スクールって何?」、「東京シューレ学園って、そんなに有名なの???」となっています)
通うのはお子さん本人なので、お子さんに確認された方がいいです。




































