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【947565】和光、和光鶴川の共同教育の実態は?

投稿者: ハムパン   (ID:NMU0QxrtVCc) 投稿日時:2008年 06月 09日 14:09

年長の広汎性発達障害の娘がいます。

来年の就学に向け、色々と調べたり準備をしています。

和光小学校、和光鶴川小学校の共同教育に興味があります。
説明会にも参加する予定ですが、

・他の保護者や子供たちは、正直、共同教育枠で入学した子のことを、どう思っているのか?

・いじめは、ないのか?

・実際と言うか実態は、どんな感じなのか?
最初に、(〇〇障害です)とハッキリと述べることによって、逆に余計なレッテルを貼られないか?

・和光は、お金持ちや芸能人が多いと思いますが、お付き合いなどは派手ではないですか?

その他、和光に関すること、なんでも 教えてください。

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  1. 【2608674】 投稿者: 学校に相談  (ID:RN/fJjsw77w) 投稿日時:2012年 07月 07日 13:06

    しましたか?
    教育相談なら受け付けしていると思うので、まずお話を聞いてみてから受験を考えた方がよいかと思います。
    幼稚園からの子も、小学校からの子も、編入の子も特に隔たりなく過ごしています。
    親がどれだけ子どもに関われるかで、居心地よくなるか否かは変わってきますよ。でも、これって和光だけの話ではないですよね。
    和光に入りさえすれば、子どもは安心して過ごせるとは言い切れません。
    特別な教育をしていると、周りの評判ほど変わっているとは思いません。子どもは普通に成長しています。
    意気込んで入って、がっかりして文句をたくさん言って辞めていく人もいます。

    診断を受けているのなら、学校のある町田市は福祉が充実していると思います。
    どうしても和光でという気持ちがなければ、色々比較検討してからの方がいいかも・・・です。

  2. 【2645457】 投稿者: よくあることでしょうか?  (ID:VdntKYNbooo) 投稿日時:2012年 08月 10日 08:27

    現在和光鶴川へ通っている知人のことですが。
    お父様を高校時代に亡くされ、お母様はそのショックで自閉症とアルツハイマーを発症。独り娘の知人はお母様の変化にまったく気づかず、ときすでに遅く精神科の専門病院へ入院させました。
    その後、結婚されてご主人はますおさん状態で最初こそは入院中のお母様に気を使っていましたが徐々にやりたい放題。
    ご夫婦でボケ老人には早くいなくなって欲しいと公言中。
    ご主人は三流大学卒でバブル時代の恩恵で名の通った商社にお勤めです。その家の車は車検ごとに替わり、独り息子には乗馬とヴァイオリン、ヒルトンのヴァケーションクラブに入会、毎年海外旅行。これも全て奥様のお母様の年金などからです。彼女の話を聞くたびにびっくりします。
    こちらの学校も有名人のお子さんが在籍されているから、という理由で入学を熱望して見事結果を出されました。
    このように身の丈に合わない生活をされている方私学、そして世間に沢山いらっしゃると思いますが、こちらの学校では少数派なのでしょうか?

    ちなみに我が家の子供も私学です。もちろんいろいろな方はいらっしゃいますがちょっと目にあまったもので。

  3. 【2769051】 投稿者: 和光在校生母  (ID:yZ4ylJGIx1k) 投稿日時:2012年 11月 23日 02:40

    こんにちは、娘が世田谷の方に通っています。
    低学年なので、まだ和光小の多くのことを知り尽くしている訳ではないのですが、思っているところを書きますね。

    私の娘のクラスにも発達障害のお子さんがいらっしゃいます。その障害の特徴でもありますが、言われるまではそうとは(まだ低学年ということもあり)分からないお子さんです。お母さまが親和会(まあ、クラス会ですね。月1度の頻度であります)で、「実はうちの子は・・・」と説明されて初めて知りました。

    まだ低学年のクラスということもあってか、特に大きな問題になることもなく過ごしているように感じます(そういえば、急に脈絡無く・・・本人はだいぶ前のことを思い出して、とのことだったよう・・・誰かのことを(仕返しに)叩いてしまったとかはあったようですが←娘談)、クラスから浮くこともなく、仲のよいお友達とよく過ごしているようです(まあ、娘から聞く話なので、小さい問題はもしかしたら生じているかもしれませんが)。お母さまが「カミングアウト」したからそれが何か問題になったということももちろんありません。

    もともと、たとえばクラスの親の話し合いの中で、「うちの子は」「~ちゃん/くんが・・」という話が出たとしても、それを家で(子どもに対して)「そういえば、~ちゃん/くんは・・・なんだってね」みたいに言わないようにして下さいということになっています。

    クラスの親の会で実名で話し合われることで(何度も自分の子どもの名前が挙がり)若干肩身の狭い思いをされる親御さんもいらっしゃいますが、特に男の子は何かしら名前が挙がりやすいということもあり(笑)どうすれば、そういう問題をなくせるようにできるのかなー。というような話し合いに(まあ、子育て相談みたいな感じですね)なるだけで、雰囲気が悪くなるというようなことはないですね。和光にお子さんを通わせている方は、きょうだいで通わせている方が多いので、上の学年にお子さんのいる方に、和光小で分からないことを色々聞ける貴重な機会にもなっています。

    私自身、いわゆる芸能人のお子さんがいる学校という認識がないまま、子どもの受験を決めた経緯もあり、入ってから「あ!**さんがいる」「あ!!△△さんも!!!」とびっくりするような体験はしていますが、親御さんたちはフツーに学校の行事に参加されたり、合宿の見送りに来ていらしゃったりして「特別」な雰囲気は(こちらは平常心でいられませんが)ありません。同じ、子育て中の親という感じです。

    在校生は、おそらく私学は基本的にそうなのだと思いますが、裕福な方は裕福なのだなあと感じるところはあります。また、フタを開けたら、思った以上に学校周辺から通われているお子さんが多く、私立小は遠くから通うイメージがあっただけに、これはちょっとびっくりしました。もっとも、子どものことを考えて引越しをされた方もいらっしゃるので、もともと小学校近辺に住まわれていたというわけではないかもしれません。

    授業内容は、たとえば算数などは公文などをちょっとやっていれば簡単だよ!という内容ではあるようですが(娘がそうなので)、でも、表面的・機械的にやれる・知っているというのではなく、より深く理解し、自分のものとして応用できるようにするという教育方針なので、そこが分かれば他も分かるよ。というような授業運びになっているように思います(「簡単だよ!」と言っている娘も、すでに「やれている」ことについて授業で学び直したら、よーく理解できたようで、「(今までやれていたことだったけど)今日の授業ですごいよくわかった」と言って帰ってきたことがあります。

    国語も非常に大切な科目として認識されているので、まず文字を覚えて、それを使って文章を書けるということを楽しむ・人に書いて伝える/書いたことを発表して伝える。ということを「あのねノート」という日記みたいなものを利用するなどして文章作成・表現力を身につけるという感じで進めてきています(みたいな、というのは、それが「宿題」ではなく、自分がこういうこと書きたい、あのことを先生や皆に伝えたい!という気持ちから、自発的に「書きたい!」と思ったときに書くものだからです。でもなぜか、皆が書いているとどんどん書きたくなるようで、うちの娘も、他の宿題をやる前に「あのねノート書く!」と張り切って書いています)。


    音楽教育(カール・オルフ)を非常に大事に考えている幼稚園で過ごしてきたことや、娘自身楽器をやっていることもあり、音楽の授業はとても大好きなようで、習った歌をよく家でも歌っています。上の学年の授業を見学したことがありますが、好きな楽器を練習して皆の前で発表するということをやってみたり(自分の得意な楽器でもいいし、学校にある色々な楽器にチャレンジするのでもOKなようでした)、皆でトーンチャイムで合奏して、ハーモニーを皆で楽しんでいる様子がとてもよかったです。音楽室も新築校舎内にあり、音楽をやる者にとってはとても魅力的な部屋になっています。

    それから、生活授業の一環になるのかもしれませんが、夏休み前に合宿(小学校1年生から、2泊3日)があり、大丈夫かなと少し心配もしましたが、本人はクラスメイトと一緒に過ごすこの合宿を非常に満喫していて、親がいなくても色々やれるもんなんだなあと感心すると同時に、(低学年の子どもたちを連れて合宿なんて、考えただけでも大変だろうと思うのですが、、)そういう、子どもたちが自立・自律する機会を低学年の内から提供してくれる学校ってすごいなあと思っています。


    運動会(5月)や、学際(のようなもの。10月)がありますが、それぞれよく考え抜かれた内容になっているので、この学校に入学させてよかったと見ていて本当にそう思いました。運動会は、基本的に個人競技は2年生までの40~50m走のみで、あとは全て団体競技です(「競技」と言えないような、風変わりな、でも非常に面白くて、観戦している親たちも大いに盛り上がる種目もあります)。これは、「自分だけできればそれでいい」というのではなく、出来ない子も含めてどうやってうまくやり遂げるのか、出来る子は出来る子なりの、出来ない子は出来ない子なりの役割を担いつつ、勝負に出る。という方針によるものだと思います。(教育論や世界の学校教育のトレンドはまさにこの「共同」学習・ワークなので、それについて少しなりの知識を持つ私としては、その実践を見させて貰っているようで、非常に興味深く感じています)

    ただし、個人競技はありませんが、「みんな平等」という、在りもしない幻想を持たせるかのように、順位はつけない。とか、勝ち負けは決めない。というような非現実的なことはしていません。縦割りで、思い切り、子どもたちなりの真剣勝負で相手に挑みます。なので、子どもたちはどうすれば相手に勝つことができるかについて、(運動が苦手な子を含め)色々な作戦を自発的に、練習時の相手の出方を見つつ何度も練るということしたり、上の学年が下の学年にアドバイスをしたり色々計画を立てるようです。そのせいもあってか、勝敗がついた時点で、負けた方は物凄く悔しい思いをして泣いている子どもたち続出ですし、一方の勝った方も、それまでの大変さを思い出すのかやはり嬉し泣きをする子続出で、見ている親の方も熱い涙をこぼすくらいです。

    一方、学際の方は、「秋祭り」という雰囲気を満喫できる行事です。子どもたちが自分たちで企画して出店したり、親もちょっとお店を出したり。校内で買い食いができるので、普段とは違う学校を楽しむ機会として、子どもたちも大好きな行事のようです。午後からは、色々な地方の(本格的な、多くは「お祭り」に関係する)踊りを学年ごとに披露してくれます。最近、公立の学校教育にもダンスも含めることになったようですが、和光小は体で表現することを重要視しており、しかも、かなり本格的な内容のものを学ばせたいということで、教師たちが「この踊り」と色々検討を重ねた上で教育の中に取り入れ、それが長く続いてきているもののようです。ただ見ているだけでも(お祭り系の踊りが多いので)非常に楽しいのですが、子どもたち一人ひとりの様子を見たり、踊りのセンスのある子を見つけたり、ずっと教えているせいかやたらと踊りの上手い先生が実に楽しそうに踊っているのを見ていると、自分も「体育」という教科だけではなく、こういう踊りを踊る機会を、小さい頃に持てたらどんなに楽しいだろうとつい思ったり。

    そもそもこちらの小学校のことをよく知らなかったのですが(ようやく見つけたのが1次試験後でした)、学校の思想や理念を書かれた本が何冊か出ていたのでそれを買って読み漁り(Amazonのセコハンで、ですが)、こちらにぜひと思って入学させたのですが、実際に入ってみてからの娘の様子や、教育内容を直に見させて頂いて(教育に近い領域が専門ということもあり)、深いところでよく考えて教育を実践しようとしているなあと感じることは多々あります。また、先生たち自身が学ぶ意欲を非常に強くお持ちであること、また学校を開かれた場・オープンに話し合える場にしたいという文化があることに強い共感も覚えます。

    ここまで書いて、こんなことを言うのもなんですが、私立小を受験させるかどうか、地元校に通わせるか半々の気持ちでした。公立小の教育内容や方法にあまり快く思わない部分はそれなりにありましたが、わざわざ通わせたいと思えるような私立小が見当たらないのに受験させるのもなあという感じでいたのです。しかし、311の震災後、原発の爆発による放射性物質の汚染問題が明らかになるにつれ、公立小(もっといえば、住んでいるところの県・市レベル)での対応があまりにお粗末なこと、国に至っては、反省をどこに生かしたのかと思うような、放射能の教科書を作って子どもたちに教育をということまで言い出し・・・これから子どもには、情報収集をして、批判的に物事を見つつ自分で考え、判断していく姿勢を見につけて欲しいと思っているのに、国が「除染必要なし」「これくらいの放射性汚染レベルならOK]と言うことにハイハイと対応することしかできない公立小(もちろん、心ある教師や校長もいらっしゃるとは思いますが・・)に子どもを預ける気が急激に失せ、私立小の情報収集を改めて色々な枠を外して検討した結果、この和光小をようやく見つけることができたという経緯がありました。

    入ってみてから知ったことですが、和光小では親の強い要望もあり、原発事故以降、学校とPTAで放射線量を専門家を招いて測り、また、放射線量が高くなりそうなところを除染するなどしたそうです。また、この春休みには、校庭の土を丸ごと入れ替えてくれました。合宿等の出先での食事の内容や放射線についても下調べや気を配るようにしてくれています(もちろん、限界はあるので、可能な限り、という感じにならざるを得ない場合もありますが)。給食の食材は非常に気になるし、各地で小学校の給食食材が問題になっていますが、こちらは(こういう状況では幸いにして)お弁当なので、作る負担はあるものの、自分の好きな食材を選べるので安心できるものを持たせています。

    なお、この小学校の中には、和光小の子どもが通うための学童があるので(~17時くらいですが←今後、ニーズを汲みつつ変わる可能性はあります)、働く身としては、あちこち娘の預け先(と、そこまでの移動手段について)を考えなくて済んだというメリットもありました。学童に通うことで、クラスの違うお友達とも早くから仲良くなれましたし、上の学年のお姉さんたちに(娘なので)可愛がられたりして、娘に取って大好きなところの一つになっています。

    他には、授業開始時間が8:45なので、少し遠くても通いやすいということもあります。そのせいかどうか、それなりに共働きのお子さんもいます(クラス会は、毎回出たら出たでいいんでしょうが、私はそれは無理なので、出られるときに出るという感じです。また、仕事を抜けてきて10分だけ顔を出す、みたいな参加をされる方も・・でも、それで何か言われることもなくOKな雰囲気です)

    以上、在校生の親として思うところ、感じているところ、選んだ理由などをつらつら思いつくまでに書き込んでみました(というのも、どうも他のところも含めた書き込みの内容を見ると、マイナスの印象を持たれてしまうようなものが多いように感じて、非常に残念に思っていたことと、私自身、和光小を選択肢としたころで、そうした掲示板から得られる情報に物足りなさを感じていたので、、)。

    もちろん、これは私個人の見解であり、他にあるご意見のうちの一つでしかないことはご承知おきください。実際どうなのかという点につきましては、和光小の教育思想について書かれた本が何冊か出ていますので、そうしたものを参照されたり、実際に学校へ見学に行かれて先生からお話を伺ったりしてご自身の目と耳で確認されることをお勧めします(見学は申し込めば、決まった日以外でもできるはずです。私は、一次の試験日が終わった後に情報収集を始めたので、教員向けの研究日(授業公開日)にも参加して、授業の内容や、先生たちの様子を拝見するなどして情報収集しました)

    こちらの内容の正確性についても保証の限りではありませんので、適宜必要に思われる方がいらっしゃったら訂正していただけるとありがたいです。また、何かについてを議論するつもりでの書き込みではありませんので、これ以上の書き込みは遠慮したいと思います。お子さんに合った小学校に入学できるようお祈りしています。

  4. 【2773565】 投稿者: 世田谷在校生母  (ID:9ICKgaaISX.) 投稿日時:2012年 11月 27日 10:13

    少なくとも、この方の意見の以下の部分は本当です。
    入試前の学校説明会でも、説明は一切ありません。

    ーーーーーーー
    あとは、親の会で私学部というものがあり、財務省の前で
    座り込みをさせたり、署名活動をさせたりします。

    参加するかしないかの確認もなしに、○○日に△△で署名運動を
    するようにと、プリントが配られました。

  5. 【2782759】 投稿者: えっと  (ID:/dciZsOPJlk) 投稿日時:2012年 12月 06日 02:23

    3つ上のよくあることでしょうか、さん
    和光鶴川小学校に通わせてますが有名人のご子息なんていないですよ。各学年2クラスしかいない学校だから有名人がいればすぐに分かると思うのですが。

    共同教育は子供達には知らされていません。障害告知は小学校ではまずありえないと聞きました。
    喧嘩や大きな揉め事があったときは先生が学級でていねいに指導してくださっています。親和会で実名入りで先生がその時のことを詳しくお話しして下さいますが
    本当に見事だと思いました。話し合いのやり方に不満を持つお母さまもいらっしゃるようですが。
    精神的な障害を抱えている子供には大変だと思えることもたくさんあります。学習も討論を中心に進められていくので理解できない子はついていくのは大変だと思います。
    子供の話しを聞いていると算数では計算の意味や仕組みを理解することを中心に授業が進んでいるようです。仕組みよりも計算規則を覚えてしまってできるようにしてあげた方が
    精神的な障害を持っている子供にとっては自尊心ややる気がでると考えるのであれば、この学校はおすすめできません。
    喧嘩はありますがいじめの話は今のところ聞いたことがありません。うちの子は勉強が分かるから楽しいと信じられないことを言っているので合う子には本当に合う学校だと思います。
    共同教育のお子さんとも仲良くやっているようです。

  6. 【2795180】 投稿者: らん  (ID:8ILAy4SfmAA) 投稿日時:2012年 12月 18日 16:13

    確かに低学年では皆、意識はしていないとおもいます

    それがその子の個性だと思って、その子にできないことは皆で助け合って育っていっています。

    私もそんな和光学園が大好きでした。

    しかし、高学年の子がダウン症の子に靴をなめさせたり、砂を食べさせたりということがありました

    残念ですね!

    共同枠はかなり狭き門となっております

    学園に相談をされることをお勧めします

  7. 【2801333】 投稿者: キャノンボール  (ID:VW.mrYPp3yk) 投稿日時:2012年 12月 25日 22:19

    鶴小の卒業生です。
    共同教育っていうのがあるのを知らなかったです。
    今考えてみたらあいつはそうだったのかなぁとか思うていどです。
    変なやつだとは思ってたけど、別に何かいやなことされるわけでもなかったし。
    助けたり助けられたりっていうのも、お互いさまだしね。
    よっぽどよだれたらしてたり、言葉が通じないってのが無ければ大丈夫なんじゃない?
    中学に来て初めてなんたら障害だって聞いたやつもいた。
    外に出てったやつはまだ知らないんじゃないかな。
    いじめとかあるけど、ぜったい見逃してくれないから、徹底的に話し合ったのは覚えてる。
    当時はあたまおかしい先生だと思ってたけど、今ふりかえったらいい先生だったのかも。

  8. 【2846498】 投稿者: 後日談  (ID:EZnvOhfjmzg) 投稿日時:2013年 02月 04日 18:32

    らんさんの書き込みの事件ですが

    その後、君たちはいったい和光で何を学んできたのか、
    と厳しく追及されたようですよ。

    先生だけでなく、生徒にも、です。


    障害のことははっきり分からなくてもダウン症とかは
    見た目でなんとなく障害があるなと分かりますよね。

    たしか国語だったと思いますが、障害一般のことについて
    学ぶ機会があるのですが、それを学んだのに一体どういうことだ
    とクラスメートから追及されたみたいです。


    あってはならないことだと思いますが
    やったことの責任を深く考えさせることも大事なこと。
    大人が頭ごなしに言うだけでなく、子ども同士で厳しく言い合えるのが和光なのだと思います。

    和光は自由で一見楽そうですが、けっこう厳しいです。

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