充実した教育環境の日大付属高校
明大推薦ボーダーでも狙える学部学科は
高3です。
評定が6点台と悪くボーダーラインにいます。
毎年ボーダーラインの子が進学することが多い学部学科はどこなのでしょうか?
昨年度は6.5では全然無理だったと聞きました。
その評定も知りたいです。
進路希望調査がそろそろあります。
到底無理な学部は書かない方が良いのかな、と思っており、リサーチ中です。
ですが、全く興味のない学部学科も大学進学できたとしても卒業するまで頑張れるのか…?また就職はどうなのか?という心配もあり、悩んでおります。
また、進路決定時は評定順に一人一人第一志望から第三志望の中で決めていくのか、または多少評定が低くても第一志望の子が優先されるのか、なども知りたいです。
ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。
よろしくお願いします。
結局解決はしたのでしょうか?
明大付属に限らず、大学付属は年度によっても詳細は異なることがあるので、情報を持っていそうな教員に尋ねてみるのが一番だと思います。(どこまで開示してもらえるかは分かりませんが)
一般論で言うと、評定なり推薦基準なりを100点満点で10点、10点満点で1点上回っていれば大体安泰、そうでない場合は選別が行われ、さらにギリギリ当落線上の場合は、学校への貢献度などを見て色々駆け引きや調整があるかと思います。(一般受験の歩留まりなど外部要因もあるかもしれない)
一般に男子なら文学部系は人気が低めで農学部も穴場とされることが多いようです。ただし、外部受験での人気と内部受験での人気は異なっていたりもするので、周りからの情報収集もあった方が良さそうです。
今年の3月に明中を卒業した子供を持つ親ですが、理系の状況は分かりませんが文系は優秀なお子さんが多かったみたいで推薦のボーダーラインは例年と比べてかなり高かったみたいです。例年では余裕であった評価点でも推薦基準に満たなかったお子さんが多数いたようです。
学部の人気は商学部と経営学部が圧倒的に人気で政経は政治学科と地域行政学科が穴場でかなり低い評価点でも行けたみたいです。
ボーダーギリギリのお子さんは文学部に決まった方が多かったみたいです。ただ文学部は学科ごとに定員数が少ないので人気の学科と不人気の学科の差が有ると思います。
志望先ですが明中の明治大学の推薦定員が決まっており、成績順に第一志望から学部と学科が決まっていきその学部の定員に達すると第二希望・第三希望となっていきます。
うちの息子は第三希望の学部でした。
成績が優秀なお子さんは第六希望までで良いと思いますが、ぎりぎりのお子さんは希望していなければボーダーに達していても推薦されませんので裏面迄使って文学部の各学科を全部書く位の方が安心です
そして一番もやもやするのが推薦の発表の仕方です、待期期間に学校から連絡が行くかもしれないから自宅に必ずいるように指示されます、この間に推薦から外れてしまったお子さんに連絡が行ったり、希望の学部が下位だけど大丈夫かの確認の電話が有りますが、登校日迄全く連絡のない人たちもいます。うちは連絡が来て息子が担任の先生と話し学部が決定しましたが登校日の発表まで口外しないように口止めされてました。





























