将来の選択肢が広がる学部合同説明会
頑張れ受験生!
仙台育英高校の、
須江航監督が甲子園で話された言葉です。
「僕たち大人が過ごしてきた高校生活とは全く違う。
青春って、すごく密なので。
でもそういうことは全部ダメだダメだと言われて。
活動しててもどこかでストップがかかって。
どこかでいつも止まってしまうような苦しい中で、
でも本当に諦めないでやってくれた」
65期は(64期も)コロナ禍の中、
高校の修学旅行も無く、
運動会も文化祭も、
まともな状態では出来なかった。
それでも心折れることなく、
受験という大きな壁に立ち向かっているのです。
合格実績という数字も大事。
でも。彼らの高校生活は、
悔しさと、苦悩と、整理し切れない心を抱えたまま。
そんな中で大学受験に挑んでいます。
どうか全てのお子さんの努力が報われますように。
親も、先生も、
心から応援してるからね。
頑張れ!受験生!
合格者数の話をしているところに、理IIIだの京医だの偏差値を持ち出すのは
どうなんですかね。もちろんこれらの学校が素晴らしいことは分かりますけど。
愛大の推薦を含む数で稼いでいるとはいえ、これだけの人数が医学部へ進学
していることは素晴らしいと思います。
愛光は医師家庭の割合が高いと聞きましたので、医学部を目指すお子さんが多いと思うのですが、進学実績は東大・国立医学部を、全面に出されている気がします。
うちはもし入学したら、最初から私立医学部狙いの予定です。私立医の方が医師国家試験の対策が手厚いので、確実に国試に受かるため、我が子には私立医学部が適していると思っています。
そういう子は愛光ではあまり目をかけてくれない感じでしょうか?
今後愛光が「医学部と言えば愛光」という評価で、生き残りのために勝負していくなら、私立医学部の合格実績や対策も全面に出してもらえると、より安心して愛光を選ぶ方が増えると思っています。
私立医志望だと言って学校からサポートされないなんてことはないと
思います。ただ、地方の学校の特徴ですが国公立至上主義的なところ
はありますし、最初から私立医志望で共通テストは関係なしという
のはかなりレアかもしれません。国語の授業なんて不要なわけで。
また私立医は学校ごとに十分な対策がないと、同じような難易度でも
A校は合格、B校は不合格なんてことはザラにあります。
とにもかくにも、進学されましたらご健闘ください。






























