アートの才能を伸ばす女子教育
第2回説明会
本日、第2回説明会に行ってきました。
バスを降りて受付へ行き、初めてお会いする教職員の方々にドキドキワクワクしていましたが、、、ホールがあまりにも暑いせいか、皆様、とーても沈んだ顔で対応も塩対応でした。
出鼻を挫かれた感じがして、いざ説明会へ、、、
うーん、、、全てにおいて残念な感じでした。
たまたま今回がそうだっただけで、他の回はそんなことないのでしょうか。。
あまり人気がない学校だとは聞いていましたが。。
それと、食堂も美味しくなかったです。
あの食堂でスクールランチが作られているのでしょうか。。パンフレットは色鮮やかに彩られたランチの写真が掲載されていましたが。。
給食も安くないのに、あの食堂であの味だと、毎日が心配です。
土曜ランチだから手抜きだったのでしょうか。。
私も本日、学校説明会に行き、まったく同じことを感じました。
バスを降りてから受付に行くまで、また、受付からホールに入るまで、生徒さんたちがハキハキと挨拶をしなかったことが気になりました。
ほかの学校は、どの生徒さんたちも受験生に会ったら、必ずきちんと挨拶しています。説明会の担当でなくても、挨拶はしてくれました。
また、運動部の体験もありましたが、運動部にいる生徒さんたちも挨拶がほばなくて本当に残念でした。運動部といえば、誰かにあえば、必ず「こんにちは!」と声をかけてくれるものですが、、、。教育内容は良いと思うのですが、生活の基本の挨拶がしっかりできていない生徒さんが多かったように思います。
ランチは、あんなものかな、と思いました。説明会でお弁当比率が25%ということなので、味に不満があればお弁当持参すれば良いですし。
共学で女子が少ないのですが、女子のほうがやはりしっかりしていますね。
文化部の見学体験に行きましたが、部室に向かう道中、生徒さん達はしっかり挨拶してくれましたよ。
私は生徒よりも教職員の対応にギモンが付きました。やる気のない態度、適当な対応。
6年間子どもを預けて大丈夫なのか心配になりました。
そして、学校へのアクセスはとても悪いですね。学校に行っている間に南海トラフ地震が来たら、バス電車は当然止まりますし、車も規制が張られると思うので、生徒たちはあの橋からこっちには出てこれず、孤立しそうです。
災害時の備品等の蓄えはきちんとされているのか等、あの辺鄙な場所に學校を建てるのであれば、パンフレットに記載してほしかったです。東あ日本大震災の時はどうだったか等、実体験も。
それと、当日、校長の話を聞いて引いてしまったのが「とある塾長さんに言われて優秀な子を獲得するなら1日午後入試を導入した方が良いとアドバイスいただいて」「とある塾長さんから入学後に(すばらしく)化けさせてくれたとお褒めの言葉をいただいた」
と、
とある塾長さんに言われたことが嬉しかったりその意見を参考にしていたりと言う発言を連筆されていたことです。
「とある塾長さんが、塾内でよりすぐった生徒と保護者に対して穎明館を受けるように言って穎明館に送り込んでくれたおかげで、東大推薦合格も1名出すことができた」ってことなんでしょうけれど。
人気のない学校は塾関係者に頼んでよくできる子を一人でも多く受験させるために必死だと聞いていましたが、本当なんだな、って25日の説明会を聞いて思いました。
最近は5月頃から10月まで気温が高くて食中毒の心配もありますし、電車とバスで行く学校で時間もかかるので、食中毒を考えると給食一択ですね。
ただ、安くもない給食費を徴収されて美味しくないとなると、7割近くの学生に給食を提供している学校側の問題かと思います。































