アートの才能を伸ばす女子教育
渋幕 鉄緑会
渋幕が鉄録会の指定校になりましたね。
これから更に東大合格者数増えそうですね。
渋幕の父兄の方々はどのように思いますか?
ご意見をお聞かせ下さい。
田舎という言葉にカチンときたんだろうけど、ちょっと違ったかな今回は
鉄緑から離れてるのは、人によっては魅力の一つ
そういう意味では聖光も栄光も良い学校だと思います 渋渋は指定校になってどうなるか?
やっぱり鉄緑行くなら、渋幕より都内で学校が楽なところが合うでしょう
2017年に鉄緑会の指定校になり、
はや数年が経過しております。
我が子も数年前に渋幕に入学させて頂きましたが、指定校の権利を行使して、
合格直後から鉄緑に入会しております。
近年では、渋幕から通っているお友達も増えています。
とりあえず入って、合格直後(一月)に入会し、少なくとも、新一年生(入学前の春休み)の、春講習だけでも参加してみる人は多数います。
その後、渋幕に入学してからは、
実際に通塾が大変だったりして、辞める人もいますが、
辞めずに続けている人も割といます。
(中学生で1割くらい?)
都内住みの子は、帰りは近いので、通いやすいのかも。
桜蔭の子たちは6割くらい通っているので、渋幕が少数なのは間違いないですが。
鉄は、宿題も多いという噂もありましたが、中1ではそれほどでもないです。
つまり、ほぼ楽勝で、中1で中3までの先取りは完了します。
ただ問題は、渋幕の先生方に「鉄緑に行くと子供が疲労する」との印象があるようで、
続けてる人は、若干、学校には内緒…。みたいな雰囲気もあります。
自調自考なんですから、
子供自身が塾で頑張りたいとやっていることは、1つの個性として、認められても良いと思うのですが。
実際は、学校の思いとは裏腹に、
中1が終わる頃には、みんな何らかの塾には通っている様子で、入ってない人でも、塾探ししてたりしますね。
だったら、最初から鉄緑に入っておけば良かったんじゃないか?という気もします。(安いので!)
確かに、渋幕は授業が充実しているので、塾が要らない。というのも事実なのですが、
今までSAPIXでガンガン勉強するのが当たり前になっていると、
子供もどこかの塾に所属しておきたい気持ちもあるようです。
先生方の頭の中には,親が勉強や塾を強制しているようなイメージがあるようですが、今の渋幕に入るような子たちは、
決して、塾が嫌いな子ばかりじゃないんですよね。
特に、鉄緑は、理三の学生さんなどが先生なので、憧れの先輩として,子供たちも楽しく学んでいます。
他校のお友達も励みになりますし。
高校からは、駿台など,通える予備校も増えるので,うちも6年間通うかは決めていませんが、中学の鉄緑は、悪くないです。
鉄緑会で公表されている渋幕生の在籍数が298名。
中学の在校生がだいたい900名、高校の在校生がだいたい1070名なので、実際通っている率は15%程度です。
開成45%、筑駒60%、桜蔭65%に比べると圧倒的に少ないです。1つは通塾の距離の問題かと思います。
ただ、麻布30%、渋渋23%くらいなので、もう1つの理由は、・中学受験終わってすぐに塾入れよう!という考えの親が少ない・塾行きたいと考える子が少ない
こともあるかと思います。
中1の時は同じクラスに8人くらい鉄緑通っている子がいたらしいので、26%くらいでした。
クラスによってもだいぶ違うみたいなので、何とも言えませんが、中1くらいまでは通う人も多いのかもしれません。1年くらいでドロップアウトする人もそれなりにいるみたいです。
うちの子は鉄緑は通っていません。
今は運動部に全力投球で、目がキラキラしているので、とても良いことだと思っています。もし、自分から鉄緑入りたいって言ってきたら、入れてもいいですが。
中高生は自分のアイデンティティを築く大切な時期です。
勉強だけではなくて、自分らしさをもがきながら、見つけてほしいと思っています。
鉄緑通うこともありだとは思いますが、それが親の選択でなくて、子の選択であることが大切だと思います。
親はやはり、学力面、勉強面がどうしても気になってしまいますが、世の中に出たら、それ以外の要素のほうが重要だったりします。
中1から鉄緑入るなら、子供とよく相談したほうがいいと思います。
皆さんのお子さんの中高生活が充実することを願っています。































