最終更新:

20
Comment

【3562316】学校説明会の参加数の多さ

投稿者: つくば市民   (ID:O0LyRf4bWN6) 投稿日時:2014年 10月 26日 21:08

茗渓学園中学校・高等学校

ブログ最新記事

科学部生物班「日本学生...

第60回 日本学生科学賞の中央審査において、 このたび本校の科学部生物班が、高校...続きを読む

昨日学校説明会に参加しました。待ち時間にテレビ放送されたバイキングや生徒の演奏など楽しませて頂きました。何より、個人研究発表、生徒の左右に動いての説明凄いですね。試験準備については大きな変更点はない感じでしたが、一つ気になったことがあります。説明会の資料が大幅に不足していた事です。学校からは例年通りの数を準備していたと話されていました。そうなると、例年より受験者数が増えてしまうのでしょうか......。なんだかFacebookには参加者数1300人と書かれていました。

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

  1. 【3563226】 投稿者: やっこ  (ID:CDo23LDLW3A) 投稿日時:2014年 10月 27日 17:28

    こんにちは。
    土曜日の説明会、我が家も行きました。
    あまりの人の多さに唖然・・・。昨年も参加しましたが今年ほどではなかったと思います。
    茗溪学園はあまり学園説明会をしないので、混雑したのかなとも思いますが。
    都内の学校だと5回、6回と多数開催するところもあります。
    推薦なしの第一志望なので焦ります。
    個人課題研究発表はすごいですね。
    マイペースで消極的な我が子ですが、あえてこの学校を熱望しています。
    人間的に成長できる学校だと思っています。

  2. 【3563480】 投稿者: つくば市民  (ID:O0LyRf4bWN6) 投稿日時:2014年 10月 27日 21:32

    やっこさん有難うございます。
    やはり、昨年より多かったのですか。
    私もつくば市民ですが、私の頃は茗渓というと、ちょっと私とは別世界の学校というイメージがありました。なんとなくですが。エリートさん達が集まるような。
    ただ、この歳になり、思うことは、もし自分があの頃この学校で生活を送れていたら、今頃自分はどうなっていたんだろう?と考えさせてくれる説明会の内容でした。
    ここで学ぶ生徒さんは幸せですね。
    また、どの先生もテキパキとした説明、とてもスピード感がありました。素晴らしかったです。

  3. 【3563792】 投稿者: やっこ  (ID:SutZbzzQ/Hg) 投稿日時:2014年 10月 28日 08:44

    つくばにお住まいなのですね。
    私は都内なので、こちらで茗溪学園希望というと、なぜ茨城??となります。
    塾もあまり情報を持っておりません。
    たくさんの学校の説明会に出席しましたが、進学実績を言わない学校は茗溪学園のみでした。勉強だけでなく、たくさんの経験を積んで有意義な学校生活を送ってほしい我が家には理想とする学校です。

    エリートとはほど遠い愚息ですが、こういう教育を受けさせてみたいなと思います。

  4. 【3563865】 投稿者: 付属っぽい  (ID:kS0sjjW5CNM) 投稿日時:2014年 10月 28日 09:47

    私も説明会に行きました。
    大学進学に関して、一言も説明のない学校は始めてでしたね。
    そこが、この学校の一番の「売り」なのだろうと思います。
    付属校の教育内容みたいですね。

    気になるのは、英語の授業。
    帰国子女のAOの話ばかりでしたが、一般生徒の英語教育は?

    個人研究はすばらしいといえばすばらしいですが、大学に入れば、ひたすらすれに向かうのに、
    あえて、高校で取り組む意義は?

    付属校ならともかく、一応、進学を気にしなければいけないとした場合には、
    やはり少し心配になる部分もありますね。

    少しでもそう思う場合には、やはりこちらの学校には向いていないということでしょうか?!

  5. 【3564200】 投稿者: つくば市民  (ID:3RAD.1akJCc) 投稿日時:2014年 10月 28日 15:28

    進路実績は一切話されませんでしたが、子供たちの進路先の重要性ということではこれ以上ないくらいに突き付けられる感じでした。
    これは生徒個人の意思を尊重している、逆に言えば難関大を目指したいならそれも大いによし!と聞こえました。つまり子供の自習性に任せるという事と感じました。
    進路実績などはただの結果なので、HPを見ればすぐにわかります。それぞれの子供たちの意思の中で、どうしてこのような進路実績が結果になったのが大事なことだと感じました。東大や京大に進学しているのに、説明会で一切話さないのは、学校が伝えたいことはそこではない、ということが良くわかりました。結果、あの教育は本物だと思いました。間違っても、学校経営のために生徒が犠牲になるような進路決定はないと感じました。
    説明会に出席して私が感じたことです。他の方がどう感じたかは分かりません

  6. 【3564546】 投稿者: ひまわり  (ID:vAlRGsOdd0E) 投稿日時:2014年 10月 28日 22:31

    我が家が今年度の受験生だったらと思うとあせってしまう参加者の多さですね。
    我が家はおっとり息子で、受験勉強開始が遅く、推薦も取れず、第一希望熱望にもかかわらず、なんと一般入試に失敗しました。
    「できた!」と試験会場から嬉しそうに出てきたんですよ…。その年はきっと皆ができたんです。
    まさかまさかの展開で、息子は泣くは、夫(熱望してたのは実はこの人)は息子のフォローもできないほどの落ち込みようでした。
    この年は補欠は一般入試からは取らないことを、試験日当日に校長先生から待合室で発表されてましたので、落ち込むあまり投げやりな2人を複数回受験の定員が非常に少ない最後の回を受けるように説得するだけで大騒動でした。一般入試用の勉強しかしていなかったので、公立中高一貫用の問題集を買い込み、面接用のDVDまで買って面接対策を家族総出で、付け焼き刃でしたけれど必死でやりました。

    その時の教訓です。偏差値が都内に比べて安心できるので、ついつい第1希望校にして、だめだったら公立で良いや、と思いがちなのですが、それでも落ちるとつらいです。子どもが1番辛いのに、親が熱望してますと親が悲劇のヒロイン(うちはヒーローだった)になってしまい、子のフォローにまわれません。落ちた時のフォローができるよう、親は熱望しておかないことをお勧めします。

    私は今でも家の近所の県立高校、職場の近くの県立高校も自由で良いなぁ、賢そうだなぁ、感じ良い子が多いなぁと出勤途中に遭遇する高校生の子達を眺めてます。

    学校は子ども自身がどう過ごすかで、決まるのだと感じます。

    私自身が県立高校で当時はまだ珍しく休学して交換留学した際に、高校入試のない私立の子がうらやましく、交換留学しやすい環境の茗溪に入ったのだから息子も!と期待しているのですが、当の本人は全く興味がない様子。
    もったいないな、私だったら、と思うことがちりばめられている学校ですが、そこに子どもが価値を見いださない場合、普通の学校となるのだと思います。息子を見ていますと、

    ・いそがしい
    ・行事が多い
    ・土曜も学校がある、なんとかならないのだろうか。
    ・高校入試がない、ラッキー
    ・友達とのつながりがなんと言っても1番、休学して下の学年になってまで交換留学?ないない。
    ・スクールバスは雨の日に自転車で学校に行かずにすんでよい。

    と、いたって普通な印象と思います。
    落ちた経験が相当こたえたようで、大学受験は人より早めにスタートすると言っていますので、良い経験をさせていただいたと思っています。せっかく茗溪に入ったのだから交換留学できると母は大満足なのですが、期待せずに見守るつもりです。

    皆様のお子様の受験が良いものになりますように。

  7. 【3564613】 投稿者: ひまわり  (ID:vAlRGsOdd0E) 投稿日時:2014年 10月 28日 23:44

    英語の授業につきまして。

    息子はNクラスに入れないが英語は嫌いではないタイプ。本人は「あえてNには入らないだけ。」と訳が分からないことを言っています。

    Nクラス→中学2年以降。学期ごとに3クラスをひとまとめとして、1クラス分の上位の子が入るクラス。6クラスあるのでNクラスが学年で2つ。複数のテスト結果でシャッフルあり。英語の授業時に移動するようです。
    帰国者向けの(一般クラス上位向けとは全く別。こちらは中学1年から英語の授業の時のみ別です。)クラスはさらに別にあります。

    学年が進むにつれ異なるかもしれません。

    Nも含めた一般生クラスの教科書は検定教科書使用。進みは公立中より早いけれども、英語という教科が嫌いでなければ、大変なほどではない感じ、英語の嫌いな子にはちょっとつらいかな、と思われる内容かと。中3の秋から高校課程と聞いています。どうやら息子は通常クラスで上位でいい気分にひたっていたいような軟弱男子です。

    週に1度?(多分)、↑の授業とは別に、コミュニケーション(英会話)が外国人教員によりあります。こちらも中2からでしたでしょうか…。すみません、はっきりしません。
    通知表も通常の英語とは別に評価され、息子はこの科目が全科目の中でも安定して良いです。(皆が良いのかしら。)リスニングのテスト結果をみましたが、資格試験のリスニング対策も意識された問題と思いました。

    この教員の方々は、生徒には授業以外でも、日本語を使用しないと息子がこぼしていました。
    休み時間に息子達数名が集っていたところ、たまたま呼び止められ、なんとなくの雰囲気でゲームの話になったのだけれど、日本語を話してくれないので話が続かなくて苦しかった〜と言っていました。
    日本語を話す方々でも、あえて生徒には日本語を使わない姿勢なのかと。生意気盛りの英会話を得意としない子は、皆逃げてしまうようで、これももったいないなぁと感じるところであります。

    学年により異なるのかもしれませんことをご了承ください。

    ご参考になれば幸いです。

あわせてチェックしたい関連掲示板