ダンス部全員でつかむ一生モノ
茗渓学園 中学
度々こちらで質問をさせて頂いておりますが、茗渓学園の中学受験を希望しております子どもがおります。通われているお子様は御子息御令嬢が多いと聞いておりまして、子ども同士の付き合いも何かとお金がかかると聞いております。オープンスクールでは、真面目で一生懸命なお子様ばかりで安心致しましたが、どのような生徒さんが実際には多いですか?気持ちが優しくて強い子には尻込みしてしまう子どもだと、いじめられやすいですか?また、茗渓学園に向いているのはどんな生徒さんでしょうか?
保護者として見ている限り、いわゆるスクールカースト的なものは感じません。あってもイジメに発展するようなことは聞きません。
グループ活動的なものは多いので、好奇心を発揮して活動を引っ張ってくれるような子、グループに積極的に貢献しようとしてくれる子は大いにもてはやされます。逆に活発度にかかわらず我が強すぎる子、空気読めない系の子は疎まれる可能性があります。
在学生の保護者です。なお、我が子が直接トラブルに巻き込まれたことはありませんので、あくまで私が見聞きしている範囲での話になります。
思春期の子どもたちが集まる以上、いじめや問題行動がまったく起きない、というのは現実的ではないと思います。ただ、そのような事態に対する学校の対応は全体として良い印象を持っています。生徒や保護者からの相談に対しても対応が早く、また学年担任制という体制のおかげで、特定の担任一人に任せきりになることなく、学年全体で情報共有と対応がなされていると感じます。一人の先生の判断で問題がうやむやになる、といったことが起こりにくい仕組みになっている点は保護者としてとても心強いです。大小すべてのケースにおいて常に完璧な解決ができているというわけではないとは思いますが、それでも問題に真摯に向き合い、可能な限り最善を尽くそうとされている姿勢は十分に感じられます。
また、場合によっては中等部であっても退学という厳しい処分が下されることがあり、それが抑止力になっているのか、深刻なトラブルは稀にしか聞きません。
私は卒業生でもありますが、最近の話を聞くにつれ、私が在学していた頃よりもコンプライアンス意識は確実に高くなっていると感じます。時代に合わせてきちんとアップデートされているという印象です。




































