アートの才能を伸ばす女子教育
2026年の進学実績がアップされましたね
今年の受験生、大変頑張りましたね、
おめでとうございます!
海外大合格数が減ったのは現在の国外情勢の影響なのか円安か、国内のIB受験総合受験に多く流れたのか…どうなのでしょう
元々海外大合格者数のうち実進学者の比率が低い学校だからこんなもんでしょ。
今までも、奨学金が取れればとかせっかくIBで頑張ったので取り敢えず海外大受験とかいう記念受験が多かっただけでしょう。
お金が他人頼みとか行く気がないのに受験するとか、労力の無駄としか思えませんが。
もともと海外大学受験は、一度に何校も出願するのが当たり前なので、「こういう学校だ」というのは語弊のある表現ですね。むしろ本気で海外受験している人ほどそういう出願をしますし、記念受験みたいな人ほど少数に絞っているかと。
ちなみに海外志向は学年によって違い波があるそうなのと、海外生(留学組、駐在組)が増えてくると海外受験志向がさらに強まるでしょうね。
追記すると、もともと海外大学受験は、個別に学科試験を都度受けたり選抜で現地に行ったりする必要がないため、たくさん出願しやすいのです。そして学科試験一発勝負とは異なり、数点のボーダーにひしめいて当日のちょっとした差でひっくり返るようなことが少ないので、受かる人は何校も受かる。合格者数に比して進学者数が少ないというのはそういうことです。
IB生は減っていないわけですから、今年「合格者数」が減ったとすれば、出願数や出願先を絞った可能性があります。ちょうと出願時期に米国の留学ビザ取扱いが不安視されていましたから、特に日本以外の留学生にとっては大きな懸念材料になったかもしれません。また、奨学金の交付状況が不透明であれば、学費の高い大学にはそもそも出願しづらくなります。もちろん、国内志向が高い学年だった可能性もあります。
実はわたしは茗渓と同様に英語IB他校出身者なんだけど。
茗渓は、HPで毎年海外大合格者数と進学者数を開示していて、なんでこんなに進学者数が少ないのだろうと、自身の母校となんでこんなに進学者数の比率に乖離があるのだろうと不思議に思っています。
少なくともわたしの母校はあなたの説明通りではないことは間違いありません。
海外大の留学生に対する奨学金なんて昔も今も厚くないことはわかっているはずでしょう。(ある先進国を除いては)
あと海外大へ進学希望がなく国内大学希望であれば、そもそも苦労してこのプログラムを選択しない方が良いのではと思います。
リザプロ見てみたら、経験者たちが口を揃えて言っていたよ。































