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【4759288】桜蔭定員削減の背景

投稿者: なんで   (ID:TvpjdMtdUMY) 投稿日時:17年 11月 02日 19:56

来年の入試で桜蔭は定員を削減するとのことですが理由はなんでしょうか?

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  1. 【4797294】 投稿者: 長く読みづらく、もっともらしく  (ID:QuZzQe.v9nw) 投稿日時:17年 12月 06日 18:04

    >投稿者: 長めに眺めると(ID:k3vbZLkv1ZA)
    投稿日時: 17年 12月 06日 15:18
    「実質倍率推移(追加合格者込み) 長め版」さん(19頁)、 「2018年 憶測」さん(20頁)



    これ以外にも ID:k3vbZLkv1ZA やその他のIDでもっともらしく長いだけで意味のない独り言を桜蔭板へコンスタントに書き込んでますね。
    ちなみに2011年の3.11を境に中受動向にも変化がありました。それには全く触れずに他校の影響、とか、
    あたかも定員減と倍率をもっともらしく関連付けするかのような印象操作。

    何をどう言ってもこの人はまだまだ続きを書くのでしょうね

  2. 【4797471】 投稿者: 倍率は  (ID:xjPE18MVYlI) 投稿日時:17年 12月 06日 21:20

    関係ない。
    東大法の倍率が3倍で、
    慶應法の倍率が20倍。
    だからと言って、東大が落ち目とは言わないでしょう。

  3. 【4797492】 投稿者: 動向では  (ID:.4AKsuovmEA) 投稿日時:17年 12月 06日 21:40

    >関係ない。
    東大法の倍率が3倍で、
    慶應法の倍率が20倍。
    だからと言って、東大が落ち目とは言わないでしょう。

    今まで、ほとんど辞退する人などいなかった。
    240人入学するのに、20人しか辞退しないなんて、本当にブランドですし、信頼も厚いということだったのでしょう。。

    それが昨年60人に増加したので、塾の業界でも衝撃が走ったとの記事を以前、私も読んだことがあります。朝日新聞系列のネットニュースだったような。
    原因は桜蔭に魅力を感じなくなったか、他に桜蔭を上回る魅力的な学校が出てきたか、どちらか、もしくは両方があると考えるのが自然な分析のように感じます。

    特に恣意的な分析ではありませんが、どうですか?

  4. 【4797755】 投稿者: 集まる子  (ID:tkJTbRY7FhE) 投稿日時:17年 12月 07日 08:24

    受験する子のレベルが高いから倍率低くても難関。
    神戸女学院の実質倍率は桜蔭2017より低いし、
    明の星一月やフェリスの実質倍率も2.0切るくらい。

  5. 【4797869】 投稿者: 倍率は関係ない?  (ID:V6tEV.iiPrQ) 投稿日時:17年 12月 07日 10:19

    定員 240名、受験者 480名、合格者240名だと倍率 2倍

    1. もし下位の受験者30人が合格が難しいと判断して受験しないと
    定員 240名、受験者 450名、合格者 240名、倍率 1.875倍 → 合格最低点は変わらない。

    2. もし合格者のうち16人が合格後辞退して、その分16人が繰上げ合格になると
    定員 240、受験者 480名、合格者 256名、倍率 1.875倍 → 合格最低点は下がる。

    合格の難しさは倍率だけでは判断できない。なぜ倍率が下がったかが重要。

  6. 【4797902】 投稿者: 反論無用。  (ID:HPiCLQx2fxo) 投稿日時:17年 12月 07日 10:54

    このスレにへばりついている人たち、
    反論されてもただ、自説を繰り返すだけだね。

    倍率低いから危機だよ〜
    理由は他校に流れてるからだよ〜
    学校が悪いからだよ〜
    倍率低いから、定員減らしたんだよ〜
    だから、他校へおいで〜

    虚偽も百回千回繰り返したら信じる人もいるだろう。

    定員減は絶好のチャンス、もっともっと桜蔭受験生にこっちだよ〜振り向いてほしい。信じてほしい。

    から、何をどう反論されても、
    来春まで続けるのかな。
    そういうの信じる人ばかり集めても無駄な気もするけど、繰り返すことによって潜在意識に植え付け印象付けができるという固い信念で、
    もう何年も続けているんだね。

  7. 【4798111】 投稿者: そうだよ  (ID:aGvOGIdMmTY) 投稿日時:17年 12月 07日 14:36

    桜蔭だけがいい学校ってわけじゃないよ〜
    みんないろんな学校を選び始めてるよ〜
    良いと思った学校を自信を持って選べ〜

    って感じ

  8. 【4798134】 投稿者: 長めに眺めると  (ID:k3vbZLkv1ZA) 投稿日時:17年 12月 07日 15:14

    「倍率は関係ない?」さんが言われるように、
    合格の難しさを判断するには、合格最低点が下がったかどうかに着目することが大事ですね。

    そして、辞退者の増加は、まるまる合格最低点の引き下げに影響してきます。

    振り返ると、桜蔭の2010年代前半の総合格者数は、平均して270人ほどでした。
    (「実質倍率推移(追加合格者込み) 長め版」(19頁)が分かりやすいです)
    今年の総合格者は300人のようなので、この頃と比べて30人の増加です。

        桜蔭入試の易化がだいぶ進んだのかな? と思える一方、
        この程度では大して変わらないのかな? とも思えます。

        辞退者増の影響を、合格者の偏差値でイメージすることはできないでしょうか?

    (ここからはサピックスをベースに、ボーダー合格者の順位→偏差値の順に考えていきます。)

    サピの桜蔭合格者占有率は6割ほどなので、傾向として言うなら、
    総合格者が30人増えると、その中で、サピ生の合格者は18人くらい増えます。
    (162人→180人)

    次に、この18人と学力が同レベル(桜蔭ボーダーレベル)のサピ女子の人数
    (桜蔭受験者と非受験の女子の合計)を考えます。
    このレベルでの桜蔭受験率の捉え方次第になりますが、24~36人くらいとしてみましょうか?

    これに、同レベルのサピ男子も足し合わせると、60~90人になります。
    (サピ生の女子率を4割で計算)

    「桜蔭を受験するサピ生の中では、合格者は偏差値順に決まる」
    という想定で考えれば、
    サピ生全体で見たボーダー順位が、60~90人ほど引き下がった、
    と推定できる訳です。
    (この人数を率で言えば、サピ生全体の1.2%~1.8% [60/5千人~90/5千人] 分です。)

    最後に、順位→偏差値の換算をします。

    まず、偏差値順に合格するとの想定のもとで、
    従来のボーダー合格者 (桜蔭受験のサピ生の中で162人目) の偏差値は、どれくらいでしょうか?
    これまたサピ生の桜蔭受験率の捉え方次第になりますが、60.0くらいとしてみましょうか。

    ここから60~90人ほど順位が下のサピ生の偏差値を計算してみると

      偏差値60.0 → 59.3~59.5

    という結果になり、0.5~0.7ほど、ボーダー合格者 (桜蔭受験のサピ生の中で180人目) の偏差値は低くなったようです。

    最後の最後に・・・

    以上は、もちろん、受験生が偏差値順に合格するなら、
    という実際の入試とは異なる想定ですし、
    学校別対策の効果なども捨象しての推論です。

    「ボーダー合格者の偏差値」は、よく使われる80%合格偏差値や合格者平均偏差値などとは異なります。

    また、本レスは、来年の桜蔭入試の総合格者数が300人くらいになるとか、ボーダー偏差値が下落するなどと予想する趣旨も含みません。

    推論の根拠や論理性、合理性、あるいは用いた設定が妥当する範囲や精度などにご納得いただけた場合には、一つの目安なりイメージとして、ご参考にして頂ければと思います。

    (潜在意識には植え付けないでね! 笑)

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