入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
女子進学校の英語カリキュラム
6年女子で鷗友、頌栄、洗足あたりを検討しています。帰国子女ではありません。
上記3校の英語カリキュラムの特徴、良い点、悪い点など教えて頂けると幸いです。
全て学校説明会へ参加しました。説明会で聞いた内容は以下の通りです。
・頌栄
帰国子女が2割いて、5クラス中2クラスに帰国生混合クラスがあり、6年間で最低1回は混合クラスに入れるよう調整している
英語をアルファベットから習うお子様でも丁寧に教えていくので心配はいらない。英語授業とは別に週2回の英会話クラスがある(オールイングリッシュ)
・洗足
クラス分けは頌栄と全く同じ説明でした!
・鷗友
説明会で英語カリキュラムの詳しい話はありませんでした。
過去の掲示板では、鷗友のオールイングリッシュのカリキュラムは合う合わないがある。大学受験向けのカリキュラムではない。合わないと感じたら塾は必須という書き込みを見ました。
洗足や頌栄スレでは英語カリキュラムに関する不満の書き込みは見かけませんでした。
入試スタイルも記述で合う合わないがあり、入学後も英語カリキュラムに合う合わないがあるとなると、器用ではない娘は鷗友は候補から外した方がよいのではと思い始めました。
知ってること何でもいいので教えて頂けると幸いです。よろしくお願いします。
予備校いらずまでは期待していないものの、ある程度の基礎までは学校の授業で習得するのが理想です。
学校の授業がわからないから補習的な意味合いで中1から塾通いはできればしたくないと思っています。
文法や読解が初めての生徒にも段階的に力がついていくようなカリキュラムが理想なのですが、実際はどうなのかわからなかったのでこちらでお尋ねしました。
ちなみに、洗足の学校説明会でも英語はアルファベットから教えるので心配いらないと言っていました。生徒さんが優秀なので、その後はバンバン進んでいくと思いますが。
娘が今年入学しました。主さんと同じように洗足と鷗友を併願して受験しています。娘は英語ゼロからスタートですが、現時点でフォローアップの塾の必要性は感じていません。非常によくできたカリキュラムで、単語、文法、スピーキング/リスニングを並行して学んでいるようです。特に、英語を話す、というハードルを極力低くしていて、抵抗感なく取り組んでいるのが印象的です。また、有料になりますが、中1対象にEarly Birdsというネイティブ講師によるプログラムがあり、役になりきって話す、など楽しみながら学んでいます。多くのお友だちも受講しているようです。英語レベルが上ってきたらさらに別の有料プログラムやTOEFL用の無料フォローアップもあるので、かなり充実していると思います(他と比較していないのでわかりませんが)。
本論とはそれますが、洗足と鷗友の併願は言われているほど準備は必要ないかもしれません。うちは、鷗友の特徴である記述は少し苦手でしたが、特別な対策をせず過去問を複数年分を解くだけでも挑み、対応できたように感じます。4教科すべて100点配点なので他でリカバーできたのかもしれませんが。娘さんにとってベストな学校選びになるといいですね。






























