アートの才能を伸ばす女子教育
武蔵野大学中学校の英語の授業について
英語を伸ばせる学校を探しております。
今現在英検二級を持っております。
武蔵野大学中学校も三田国際や開智日本橋学園中学校や大妻中野中学校のように英語に特化した学校なんでしょうか?コロナで学校見学などが無く、オンラインではあまり学校の雰囲気が掴めず困っております。
情報お願いいたします。
宜しくお願いいたします。
武蔵野大学高等学校の1年生の娘の持つ保護者です。
基本的に中学校から高校にそのまま進学するケースが多いと思います。
娘は高校から入りました。
現在PBLインターナショナルコースに行っており、英語圏を中心とした長期(約1年間)の海外留学も可能です。
このコースは校長先生が特に力を入れていると思われるコースです。
英語が大事だとは思いますが、ただ4技能を向上させるだけではなく、その前段階が重要だと思います。
結局英語が分かるようになっても、思考回路が出来上がらなければ、何も話せないのです。英語・日本語に拘わらず、物事について話せるようなマインドを作り上げることが重要なのです。日本語で話せなければ、ましてや英語では話せません。”Who are you?”という自分が何者かについて語ることからマインドセットを築き上げ、正解のない問題を解決する取り組みをしていくのです。校長先生の請け売りですが、そんな教育方針の捉え方をしています。
現在中学校ではコース分けされていませんが、高校進学時には本科・ハイグレード・PBLインターナショナルの3つのコースに分かれます。
もしも英語をメインでということなら、PBLインターナショナルコースが良いかも知れません。担任の先生は英語ネイティブです。(娘の担任はアメリカ人女性です。)
中学校へは今年4月から息子が通うことになっており、まだ、詳細は分かりませんが、高校進学の際のコース選別を見据えて、学力維持・学力向上を目指していくことになりそうです。
ホームページを見ると、この先、中高一貫でコースの編成も新しくなりそうです。
2018年に就任した校長先生は、若くて、精力的に学校改革に取り組んでいます。創立の精神は大事にしながら、新しい企画を立て続けに打ち出し、新しい学校創りに邁進しています。
ご参考までに、読んでいただけたら幸いです。
中学1年の保護者です。こちらの中学の英語カリキュラムは入学前の期待からすると大変残念でした。今年度はコロナ禍もあり、オンライン授業期間明けは夏休みまで学力レベル関係ない一律授業。一律でも授業に工夫があったかといえば、高校では力を入れているのかもしれませんが、中学の英語カリキュラムは大したことはありません。外国人の先生の英語オンリーの授業はありました。しかし、帰国子女や英検2級レベルの子どもの力を維持または更に向上させるようなものではありません。結局は学校ではなく英語スクールで力を維持しました。秋から習熟度別クラスができましたが、まったくの期待外れです。受験して合格して行かなかった文化学園杉並中学の方が良いです。そちらはコロナでオンライン授業になっても最初から英語のレベルが高い生徒へのフォローがありました。
高校に比べると、中学はまだそれほどカリキュラムなどが優れている印象はありません。改善や改革が進まない理由として何かとコロナがあげられますが、他の私立中高一貫校では、 コロナ禍でも工夫しています。最初から高い英語力があり、中学でも学校のカリキュラムを通じて英語力を伸ばしたいと考えているのであれば、こちらの学校に入るのはもったいないです。
大変詳しい書き込みありがとうございます。
私も新しい校長先生のお話は大変感銘を受けましたが、本当に学校の中はその改革に近づいていっているのか心配です。英語4技能以前の大切さもわかりますが、英検二級までの英語力をせっかく身につけているので、それはそれで維持もしくはさらに伸ばしてもらえる学校がいいのですが。
貴重なご意見ありがとうございます。せっかく身につけた英検二級の英語力維持、向上を中学校で求めておりますので、やはりこの学校だと難しそうですね。秋からの習熟度別クラスは何が期待外れだったのでしょうか?教えていただけるとありがたいです。































