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【2790087】高校受験組の方が優秀である科学的根拠

投稿者: 寝る子は脳もよく育つ   (ID:rD3pSEBz.UA) 投稿日時:2012年 12月 13日 12:03

寝る子は脳もよく育つ

2012年9月17日(月)16時34分配信 共同通信

 睡眠時間の長い子どもほど、記憶や感情に関わる脳の部位「海馬」の体積が大きかったことを、東北大の滝靖之教授らの研究チームが突き止めた。18日から名古屋市で開催の日本神経科学大会で発表する。研究チームは2008年からの4年間で、健康な5~18歳の290人の平日の睡眠時間と、海馬の体積を調べた。睡眠が10時間以上の子どもは6時間の子どもより、海馬の体積が1割程度大きいことが判明した。

都立日比谷高校、県立浦和高校、県立千葉高校などはもちろんのこと、開成高校、学芸大附属高校でも、
中学受験組より、高校受験組の方が、東大合格率が圧倒的に高いのは、第二次成長期の重要な時期に、
睡眠時間を削って脳を痛めつける中学入試の受験勉強をパスしているからだ。

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  1. 【2790144】 投稿者: ふふ  (ID:DBbPNIGGpJk) 投稿日時:2012年 12月 13日 13:00

    スレ主が誰か想像できますね(笑)

    因みに中学受験の小学6年の時もわが息子は9時間近く寝てましたよ。

    仰る通り睡眠は重要です。
    早寝早起きの子達が筑駒、開成には多いし
    入学後も親が呆れるほど寝てますよ。
    成績も安定してますし大学受験も心配ないでしょう。
    それに、親が心配する事ですか?
    親も忙しいし自分のやりたい事や仕事もありますからね。
    自発的にのびのびさせてますよ。
    中学受験の時も塾は塾友に会いにいくような感じでしたよ。皆さん明るく今でも学校行き来したり、休日遊んだりとゆったりしてますね。
    ガリ勉は伸び悩むのでよく食べてよく遊びよく寝ると母親なら誰しも当たり前に知っている事ですね

  2. 【2790194】 投稿者: うーーん・・  (ID:7Uev6teZZkI) 投稿日時:2012年 12月 13日 14:09

    中受の誰もが皆睡眠けずってべんきょうしてるわけではないですよ。。
    良く寝てても短時間集中で勉強できる賢い子のほうが難関校には多いかも?

  3. 【2790217】 投稿者: 戯言  (ID:JITqPsLUSz6) 投稿日時:2012年 12月 13日 14:41

    灘や開成にスラっと入る子には鮮明に見えてるんだよ。やるべき問題とやらなくていい問題、憶えるべき事と憶えなくていい事、ここにいる大人より遥かに賢い、余計な事はしないでグッスリ寝てるよ。
    親のやる事はひとつ、我が子が爆発するのは何時か、小6か中3か高3か、しっかり見抜けるかどうか、生まれた時からチャンと見てれば判らない訳がない。塾無しで東大にスラっと入る子も同じ。

  4. 【2790236】 投稿者: 鉄で子供が御一緒した  (ID:Iso4Sq9/TtU) 投稿日時:2012年 12月 13日 15:01

    日比谷高校生さん、御優秀でいらしたようですよ。
    一浪後には、子供の一年後輩として、同じ大学の
    サークルで再会したそうですから。

  5. 【2790527】 投稿者: 現実  (ID:ysBx9bydxDo) 投稿日時:2012年 12月 13日 20:42

    現実を知りました。
    中受験高受験した者です。
     
    日比谷より 中受験の GMARCHレベルの学校の方が 賢い子が多いでした。

    高受験は 楽ちんです。

    偏差値ってなんですか!

    日本の教育制度どうなっているのか?

    日比谷生徒がんばってほしいです。
    大学受験合格率がすべてなのですか?

    どちらが上でも下でも 日本の将来に役立つ素晴らしい子供を育てましょうよ。

    親がくだらない話題提供している場合ではない日本社会に気がつかないと!!

  6. 【2791390】 投稿者: 努力とかいろいろ  (ID:WjeW8klHSAk) 投稿日時:2012年 12月 14日 14:58

    我が家も転勤等いろいろあり、中学受験準備と高校受験両方経験しました。
    上の方が書いていらっしゃる、
    「日比谷より 中受験の GMARCHレベルの学校の方が 賢い子が多いでした」
    これはあながち嘘ではありません。
    中学受験では到底とどかなかったような学校からも、高校受験で合格をいただきました。
    しかし、小6時点で地頭がよくて優秀でも、附属校で6年間のんびり過ごしたらやはり高3時点では進学校でもまれた子とは差がついていると思います。
    高校受験のよいところは(ある意味では悪いところ)緊張感がゆるまない内に次の受験に突入するところ。
    地頭が飛びぬけている子は別として、まあいいぐらいだと、昼寝しているうちに後から歩いてきた亀に追い抜かされてしまいます。

  7. 【2791425】 投稿者: 科学的態度  (ID:RD8AFeH2zhQ) 投稿日時:2012年 12月 14日 15:31

    科学的というのであれば、「睡眠時間を削って脳を痛めつける」のようなことは書かない方がよいのでは。
    睡眠が足りなくても脳を痛めつけることはありません。
    人間の脳とは、不思議な機能をたくさん持っていて、全部が解明されている訳ではありません。

    特定の部位が事故などで破損して失われてしまっていても、他の部分がそれを補うように作られることが研究結果から明らかになっています。
    ですから、海馬の成長が1割足りなかったとしても、それが必要なことであれば何かの形で補うのが脳なのです。

    また、海馬が1割足りないことが、記憶力が1割減少することにはつながらないのも、脳の働きを知れば明らかです。
    どの部位も、100%に使われることがないので、英単語の記憶などをいくら頑張っても、海馬のうち使われるのは一部分ですから。

    科学的に調べられたことは、非常に意味があって、それを否定するのは正しい態度ではありません。
    ただし、科学的に確かめられた内容が、実際の人間の能力等にどういう影響を及ぼすのかは、また別の調査が必要になります。

    この科学的調査でわかることは、睡眠が海馬の発達に影響を与えていることです。現時点では、それ以上でもそれ以下でもありません。

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