アートの才能を伸ばす女子教育
桐蔭学園幼稚園の試験内容
現在2歳の子供がおります。
表題の幼稚園の受験を検討しているのですが、
試験内容についてご存知の方いらっしゃいましたら、
ご教示いただけたら大変嬉しいです。
両親、子供の面接内容、自由遊び以外にどのようなことをするかなど、、、
倍率は2倍程度と聞いたことがあるのですが、最近の動向はいかがでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
試験当日は、同じ受験時間の約15組の親子がホールで待機し、子どもたちは試験のため別室へと案内されました。その際、お母さんと離れるのが悲しくて泣いてしまうお子さんも5~6人ほどいました(^^) しかし、先生方が「向こうで遊ぼうね!」と優しく声をかけてくださったおかげで、皆さんなんとか試験会場へ向かうことができていました。
説明会でも、「試験の際にお子様が泣いてしまっても、こちらで対応しますので大丈夫ですよ」とお話があり、安心感がありました。
母子分離後、保護者は小学校の校舎内にある面接控え室へ案内されます。そこから1組10分ほどの個別面接が行われ、内容は志望理由や家庭での教育方針、お子様の家庭での様子など、オーソドックスな質問が中心でした。これらの質問についても、説明会で事前に教えていただけるため、特に心配する必要はないかと思います。
面接中、子どもたちは別室で考査を受けていましたが、親がその様子を見ることはできませんでした。息子の話によると、リトミックのような遊びや読み聞かせ、自由遊びなどが行われたようです。その間も、泣き続けているお子さんもいたそうです(^^;)
親の面接が終わると、子どもたちと再び対面します。先生方に引率されて戻ってきますが、その際も泣いている子、走って戻ってくる子など、それぞれの様子がありました。
試験全体の印象としては、適度な緊張感はあるものの、先生方も笑顔で、和やかな雰囲気でした。
お子様にご縁がありますことを心よりお祈り申し上げます。































