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【3082462】東大志望者の慶應対策

投稿者: ジュピター   (ID:QfPXKWa/wBM) 投稿日時:13年 08月 20日 17:55

東大文一が第一志望ですが、併願校に慶應大を考えています。
慶應は小論文・論述力という東大とは別に対策が必要な試験があります。
慶應を第一志望にしている学生は2教科と小論文・論述力を徹底的に勉強できますが、東大受験の勉強しかする時間がありません。
東大志望者が慶應の過去問だけで合格するのは難しいと思われますか?
また、両方合格された方がいらっしゃいましたら、慶應の対策をどのようにされたのか教えて下さい。

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  1. 【3823277】 投稿者: 案ずるより産むが易し  (ID:PXBpDto/B.s) 投稿日時:15年 08月 18日 12:29

    兎に角、


    慶応の大学文系学部に行きたい人は、慶応の文系学部は難易度的に、国公立大で言う難易度;一橋大学の文系学部の次が慶応だから、

    よって、一橋大学の文系学部に準ずるレベルに、自身の学力(実力)を持って行くべきです。


    このスレッドのタイトルは、東大志望者の慶應対策ですが、

    東大に受かる人は、まず文句無く、慶応は合格します!

    あの才媛の菊川怜ちゃんは東大理1(理学部か、工学部)ですが、東大理1以外、慶応は何と!最難関・慶応医学部に受かっていたそうです。


    東大理2(農学部)の方でも、慶応は理工学部や、経済学部・商学部に合格します。

    なぜ、理2でも東大と言われる理科2類の方でも、慶応は、理工学部・経済学部・商学部と慶応3学部も合格出来るのか?と言うと、

    東大理科2類に合格(うか)る受験生・学生は、センター一次試験で、全科目8割(80%)以上の得点を獲れる、スタンダードで、8割以上の学力がある訳ですよ。


    頭のイイ人は、ここまでの私の話を聞いて、気づいたかも知れませんが、

    東大といえども、慶応と雖も、先ずは、基礎学力をしっかりとマスターした上で、

    苦手科目や苦手教科をなくす・減らす。

    苦手と思われる領域をなくして行くコトですね。

    東大はもちろん、慶応も、デス。

    兎に角、東大・京大は格別、別格!!

    一橋大も難しい!でしょうね。

    慶応も、世間で言う一流大学ですから、慶応受験生の皆さん、覚悟しておいて下さい。


    だけど、5本の指の大学で、慶応は上から4番目ですから、

    エデュで、慶応受験生の皆さん、不可能という事はありません。

    人間、最後は“気力(精神力)”ですから、自分の気持ちをどういう風に持って行くか?

    気持ちの切り替えを上手くやるとか、が重要になって来るでしょうね。


    自分に慶応はムリ!だとか、決して、後ろ向きの考えになったりせず、

    (内側の)自分に負けないよう、がんばって下さい!

  2. 【3824211】 投稿者: 案ずるより産むが易し  (ID:PXBpDto/B.s) 投稿日時:15年 08月 19日 12:14

    そう、それと、慶応大学の小論文問題の対策について、


    一言、言及しておきましょう。



    慶応の大学文系学部の小論文問題は、その問題文が大体、3000字程度の長い論説文や評論文を受験生に読ませた上で、

    受験生に1000字程度の字数の文章を書かせる問題です。

    むろん、試験には「制限時間」という条件がありますから、

    要は、制限時間内に3000字程度の長い文章を読み取り、自分の考えを1000字程度の、比較的長い文章で書かせる訳ですから、

    受験生にとって、慶応の入試小論文は、英語の長文問題同様、多くの受験生を苦しめる「慶応の入試問題」ではないでしょうか。


    英語の入試問題も、小論文の入試問題も、慶応大学が受験生全てに問おうとしているのは、しっかりとした、受験生の「国語力」を求めている訳ですから、

    慶応に是が非でも進みたいと考える受験生の皆さんは、英語でも日本語でも、短時間で長い文章を正確に読み取ったり(文章読解力)、問題文の文章を正確に読み取った上で自分の考えを記述する力(文章表現力)をご自身、日々、磨くコトだと私は思います。

    たとえば、時間を計って、長い文章を読み取って、自分の考えを書くトレーニングを積むとか・・・。


    確かに、慶応は、わが国最古の私立大学(1858年創立)であり、私立大学では1番難関の大学でしょう。


    ですが、“ローマは1日にして成らず”。

    不断の努力、常日頃の努力、1日、1日を完全燃焼させる事によって、難関突破!が可能となるのです。


    千里(約4000km の道のり)の道も1歩から・・・。


    慶応受験生の皆さん、がんばって下さい。

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