アートの才能を伸ばす女子教育
慶応SFCで学べるプログラミング言語
慶応SFCに入ったら、
学生はどんなプログラミング言語を学べるんですか?
慶応総合政策学部、慶応環境情報学部では
データサイエンスの授業が充実している。
どんなプログラミング言語を学べるんですか?
…勘違いしてませんか?大学は「プログラミング言語を学ぶところ」ではありません。「プログラミング言語で学ぶところ(プログラミング言語を使って他の分野や、プログラミング言語そのものを研究するところ)」です。
よく言語学部の進学理由で、その言語で会話できるようになりたいなどの寝言を言う人がいますが、言語学部はその言語がどのように成立・変化してきたか、他の言語とどう違うかを学ぶ・研究するところです。その言語の日常的な文章を読める、聞ける、話せるというのは前提であり目標にはなりません。
外国人留学生で全く日本語が話せない状態で来日し、日常の日本語を話せるだけの人をどう思いますか?そのレベルは本国で身につけたり、専門学校でマスターします。多くの大学の日本人留学生は日本語検定1級を保持しているかそれ相当の日本語力がないと大学に入学できません。
特に慶應のSFCは他の大学に先駆けてコンピュータの導入をしてきた大学です。総合選抜などで入学させた学生に期待するのは、新しい言語を生み出せる、今までにない使い方を発明できる人材です。だからこそ、従来とは違う選抜方法をとっているわけです。プログラミング言語を学ぶのであれば、オンラインの学校で十分です。
共通テストの情報ではプログラミング言語の基礎があります。国公立大生に基礎を求めている以上、慶應のSFCはそれよりもはるかに高度な人材を求めているはずです。
もちろん、大学受験生としてあなたのような発想になるのは理解できますが、慶應がどういう大学かを考えれば先のようなことはわかると思います。また、面接や小論文を課す大学であることを考えると、質問内容が曖昧でそれらをクリアするために相当な訓練が必要でしょう。頑張ってください。





























