最終更新:

29
Comment

【4518259】新宿のニチガクについて

投稿者: 新高2生   (ID:OqkbHklIbec) 投稿日時:17年 03月 31日 17:16

新高2の理系志望のものです。
現在塾探しをしているのですが、その候補としてニチガクを考えております。半年ほど前に母が電話勧誘を受け、その時は断ったのですが、その後も何度も母がお電話をいただいたみたいで、面談だけでもということで説明を聞きに行きました。
一括納入で80万円の1年の料金を払わなければならないのには驚きましたが、机間巡回などのシステムや、理数系に特化している点がとてもいいなと思い、入塾を考えております。
しかし、ネットで評判を見つけたので読んで見たところ、どのサイトにも悪いことばかり書いてあり、心配になって来ました。
本当のところはどうなのでしょうか?あそこまで叩かれているのには訳があるのでしょうか?通ったことがある又は通っている方に伺いたいです。よろしくお願いします。

返信する

管理者通知をする

携帯で読む

マイブックマーク

  1. 【4725400】 投稿者: おっしいことしたな~  (ID:XU9iRO3o1p2) 投稿日時:17年 10月 03日 23:55

    ニチガクの説明会、参加みのがしちゃった~

    おっしいことしたな~

  2. 【4734797】 投稿者: プップピポー  (ID:uiOlhrHzdLc) 投稿日時:17年 10月 11日 23:33

    プップフピプピポー
    フピププッププー
    ぷれっぷ

  3. 【4736525】 投稿者: ニチガク高卒生  (ID:AtCAZNNtYNU) 投稿日時:17年 10月 13日 09:53

    ニチガクに通っている高卒生だけど、何か質問はあるかい?

    何でも答えるよ!セニョリータ!!

  4. 【4749788】 投稿者: フォーム  (ID:D1rBT.G.dzI) 投稿日時:17年 10月 24日 13:45

    理という科目はいかに「使える」知識を持っているかがまず重要です。
    そのため最初は初学者向けの基本的な知識とそれを使う考え方について解説している参考書を読み、過去問演習のための土台を作ることが必要です。
    その後そこで得た知識と考え方を過去問や問題集で確認しなおしていくのが効率的な勉強法だと言えます。

  5. 【4755983】 投稿者: サミュエル銭狸  (ID:iONWgLqwA0I) 投稿日時:17年 10月 30日 13:52

    【講師】
    点数評価:4
    <評価理由>
    ここで成功するためには、週1回の通常授業で扱う内容の網羅性が低い分、季節講習会(春・夏・冬)の年間パスポート受講と、自習室での計画的な自習が絶対条件となる。大学別の傾向対策などは通常授業では一切行っていないので、講習会が取り放題になる年間パスポートを申し込まないと、一般入試には絶対にまともに対応できない。また、講習会とSRでの学習で生じた疑問点を確実に解決できるよう、チューターが1日に6名程度は自習室を巡回しているのが最大のメリット。担任の先生が現在の学力と、志望校の出題傾向を勘案して、学習参考書を用いた受験時期までの学習参考書の年間学習計画を作成してくれるので、それにもとづいて自習室で学習を進めればよい。

    【カリキュラム】
    点数評価:3
    <評価理由>
    最初の説明会で、「非常に優秀な講師が揃っているので、週1回90分の通常授業だけで大学受験は十分対応できる」という説明に納得して入塾したが事実とは全く異なった。TOMASと同じで、入塾説明時のスタッフと実際に指導するスタッフの所属が違うため、このようなことが起こるのだろう。「科目ごと週1回だけの90分の授業で、普通の予備校の2倍速のペースで授業が進むのに、受験対応度が非常に高い」というのは普通に考えて矛盾していると思ったが、やはりその通りだった。実際には、授業は受験での頻出事項のみを抑えるという、中心軸的な役割でしかない。その代わり、季節講習会は10講座分の料金(16万2000円)で1年分の講習会が取り放題になる年間パスポートがあるので、一般入試を受験する人は、ほぼ例外なく(9割以上)年間パスパスポートを申し込み、年間で30~35講座程度の講習会の講座を受講していた。加えてSRでの自習で、講習会での疑問点をしっかり解決していく必要がある。講習会の年間パスポートを取らないと受験に対応できる授業構成にはならないので、一般入試合格したいなら講習会の年間パスポートの受講がマストマストマストマストマスト。

    【塾の周りの環境】
    点数評価:5
    <評価理由>
    塾のまわりは、生徒同士の雑談スペースになっており、予備校でできた友達どうしで悩みを相談したり、勉強法について相談したり、英単語テストをしたり、面接の練習をしたり、とりとめもない話をしたり・・・とても有意義な関係性を気付くことができた。生徒によっては恋愛関係に発展したりするので、お盛んな生徒にはうってつけだろう。自習室では私語厳厳厳厳厳禁なので、外でこういった生徒がコミュニケーションを取れたり、休憩が取れたりできる環境があることはとてもありがたかった。

    【塾内の環境】
    点数評価:5
    <評価理由>
    講習会の授業内容と、自習で使っている学習参考書の疑問点を解決できる環境は整っている。巡回型だとはいえ、個別指導が週に39時間使えることがこの予備校の絶対的なメリットだ。しかも、東大、東工大、早稲田、慶応といったレベルのチューターしかいないので、各科目かならず数名は安心して質問できるエキスパートが存在している。国立医学部のチューターはいないが、私立上位医学部のチューターはいるので、医学部志望者にとっては割安の予備校といえるだろう。

    【料金】
    点数評価:3
    <評価理由>
    最初の説明会では、週1回の通常授業だけで十分受験に対応できると聞いていたが、講習会に入らないと間違いなく受験に対応できる「質と量」を確保できないことが後にわかった。名門会と同じで、入塾説明時のスタッフと実際に指導するスタッフの所属が違うため、このようなことが起こるのだろう。ただ、講習会は10講座分の金額で1年間取り放題にすることができる年間パスポートがあるので、みんな30~35講座くらいを1年間で受講していた。講習会をとってはじめて、授業ベースで受験に対応できる十分な「質と量」を確保できると考えればいい。そのため、当初の入会金に、講習会の年間パスポートの料金を加えたものが実際にかかる金額だと考えたほうがよい。

    【良いところや要望】
    最初の説明会の人からは、成績を上げれば推薦入試やAO入試で国公立大学が狙える、あるいは難関私立が狙えると聞いて入ったのだが、結局私がいきたい大学の推薦枠はあるはあるのだが、行きたい学部の推薦枠はなかったり、出願条件が厳しすぎて出願すること自体が難しかったりした。リソー教育と同じで、入塾説明時のスタッフと実際に指導するスタッフの所属が違うため、このようなことが起こるのだろう。例えば、国公立大学は公募推薦を受けるのに高校ごとの出願者数に制限があるので、基準の評定基準をクリアすれば単純に出願できるわけではない。しかし、そのことについての説明が一切なかった。あと、人気大学(立教大学の経営学部など)だと評定基準に加えて、課外活動実績や、英検準1級やTEAP334点レベルの語学資格基準が課せられたりするのだが、ことについても一切説明がなかった。英検2級は大学受験用の模試の偏差値に換算すると55程度だが、英検準1級やTEAP334点は偏差値でいうと75程度に該当する。つまり、東京外国語大学の英語のボーダーを最低でもクリアする能力が求められるということだ。また、書類と面接と小論文でどこでも狙えるような話をしていたが、日東駒専くらいまではともかく、MARCH以上や国公立大学の推薦は、学科試験(特に国公立や私立理系)があったり、人気学部は推薦枠がなかったり、プレゼンや集団討論のような特殊な試験がとにかく多い(しかも高難易度)し、前述のように出願条件がやたらと厳しい学部も多い。担任の先生との話で自分の場合は推薦より一般で狙うべきことが分かったのですぐに切り替えることができたから良かったが、そのまま勘違いして推薦志望のままでいたら危なかったと思う。

    【その他】
    テスト対策はコミュニケーション英語と国語以外は、申請する必要はない。最初の説明会の人は、「テスト対策」をやれば定期テストで確実にテストの点数が伸びると話していた。確かに、コミュニケーション英語、現代文、古典、国語総合については教科書タイプのテスト予想問題や重要ポイント・和訳プリントがもらえるので効果はあったが、コミュ英と国語が以外は担任の先生から勧められた参考書やプリントのほうがテスト勉強では効果的だった。むしろ、高校の先生から次のテストでココが出ると言われた範囲(問題集やプリント)があるなら、それを自習室で質問しながらしっかりやったほうが確実に効率的だし、点数につながる。そのため、コミュ英と国語以外はテスト対策を申請する必要はない。

  6. 【4802240】 投稿者: みすこんどう  (ID:ECr/0fgbQec) 投稿日時:17年 12月 11日 18:14

    【授業・講習会】
    点数評価:4
    <評価理由>
    ここで大学受験を成功するためには、週1回の通常授業で扱う内容の網羅性がかなり低い分、季節講習会(春・夏・冬)定額で無制限受講となる年間パスポートと、学習計画(ISP)に基づいた自習室での計画的な自習が絶対条件となる。大学別の傾向対策などの受験戦略上有効な内容に特化したテーマは通常授業では一切扱っていないので、講習会が定額で取り放題になる年間パスポートを申し込まないと、一般入試にはまともに対応できない。学習参考書で代わりをできなくはない(例えば講習会のMARCH英語の代わりに学研の『GMARCHへの英語』を使う、センター入試の古文対策用に『センター古文 8本のモノサシ』を使うなど)のだが、夏休みにもなると1日やらなければならない参考書の種類が15~20種類となってしまい、かなり効率が悪くなってしまう)通常授業のテキストは見る人が見ればあくまで「最低限」の内容でしかないことが分かる。一方、講習会に加え、SRでの学習で生じた疑問点を確実に解決できるよう、チューターが1日に6名程度は自習室を巡回しているのが最大のメリットである。担任といわれるスタッフが、現在の学力と志望校の出題傾向を勘案し、学習参考書を用いた受験時期までの年間学習計画を完全なオーダーメイドで作成してくれるので、それにもとづいて自習室で学習を進め、疑問点をチューターに質問して潰していけばよい。

    【カリキュラム】
    点数評価:3
    <評価理由>
    最初の説明会で、「非常に優秀な講師が揃っているので、週1回90分の通常授業だけで大学受験は十分対応できる」という説明に納得して入塾したが事実とは全く異なった。「科目ごと週1回だけの90分の授業で、普通の予備校の2倍速のペースで授業が進むのに、受験対応度が非常に高い」というのは普通に考えて矛盾していると思ったが、やはりその通りだった。実際には、授業は受験での頻出事項のみを抑えるという、中心軸的な役割でしかない。その代わり、季節講習会は10講座分の料金(16万2000円)で1年分の講習会が取り放題になる年間パスポートがあるので、一般入試を受験する人は、ほぼ例外なく(8割程度)年間パスポートを申し込み、年間で20~25講座程度の講習会の講座を受講していた。加えてSRでの自習で、講習会での疑問点をしっかり解決していく必要がある。講習会の年間パスポートを取らないと受験に対応できる授業構成にはならないので、一般入試で合格したいなら講習会の年間パスポートの受講が絶対条件。

    【塾の周りの環境】
    点数評価:5
    <評価理由>
    紀伊国屋の参考書が一番充実しているため、指示された参考書は紀伊国屋で購入したほうが無難だろう。ブックファーストも品揃えが悪くないが、少しマニアックな参考書になるととたんに品揃えが悪くなる。やはり新宿では紀伊国屋がベストだ。

    【塾内の環境】
    点数評価:5
    <評価理由>
    講習会の授業内容と、自習で使っている学習参考書の疑問点を解決できる環境は整っている。巡回型だとはいえ、個別指導が週に39時間使えることがこの予備校の絶対的なメリットだ。塾生OB・OG以外では、東大、東工大、早稲田・慶応・上智上位学部といったレベルのチューターしかいないので、各科目かならず数名は安心して質問できるエキスパートが存在している。国立医学部のチューターはいないが、私立上位医学部のチューターはいるので、医学部志望者にとっては割安の予備校といえるだろう。ただ、自頭がいい人や進学校出身者特有の「基礎はもとからできていてあたりまえ」というチューターもおり、教科書レベルの英文法がまともに理解できていない生徒にネクストステージを勧めたり、教科書レベルの問題もまともにできない生徒に黄色チャートを使うよう勧めてくるような、指導能力不足なチューターもいる。そのため、学習参考書の何をどのように進めるかの選択はあくまで担任を頼るべきだ。 また、混んでいる時間帯は空いているチューターがなかなか見つからなかったりするが、質問したいチューターに座席表を使って事前予約をしておくことができる。毎年受験で成功している人は自分勝手なくらいチューターを囲い込んでるとのことなので、遠慮は無用である。

    【料金】
    点数評価:3
    <評価理由>
    最初の説明会では、週1回の通常授業だけで十分受験に対応できると聞いていたが、講習会に入らないと間違いなく受験に対応できる「質と量」を確保できないことが後にわかった。名門会と同じで、入塾説明時のスタッフと実際に指導するスタッフの所属が違うため、このようなことが起こるのだろう。ただ、講習会は10講座分の金額で1年間取り放題にすることができる年間パスポートという制度があるので、みんな20~25講座くらいを1年間で受講していた。講習会をとってはじめて、授業ベースで受験に対応できる十分な「質と量」を確保できると考えればいい。そのため、当初の入会金に、講習会の年間パスポートの料金を加えたものが実際にかかる金額だと考えなければならない。また、推薦受験者(特に文系で小論文が課される人)は万全の対策をしたいのであれば「小論文・面接対策講座」という特別講座を受講する必要性が出てくる。講習会の年間パスポートと小論文・面接対策講座の料金を合わせるとやや高くはなるが、他の予備校で同様の内容を受講するのに比べれば半額から3分の2程度で済むので割安とも言える。

    【要望・改善点】
    最初の説明会の人からは、成績を上げれば推薦入試やAO入試で国公立大学が狙える、あるいは難関私立が狙えると聞いて入ったのだが、結局私がいきたい大学の推薦枠はあるはあるのだが、行きたい学部の推薦枠はなかったり、出願条件が厳しすぎて出願すること自体が難しかったりした。例えば、国公立大学は公募推薦を受けるのに高校ごとの出願者数に制限があるので、基準の評定基準をクリアすれば単純に出願できるわけではない。しかし、そのことについての説明が一切なかった。あと、人気大学(例えば立教大学の経営学部など)だと評定基準に加えて、顕著な課外活動実績や、英検準1級やTEAP334点レベルの非常に高い語学資格基準が課せられたりするのだが、このことについても一切説明がなかった。英検2級は大学受験用の模試の偏差値に換算すると55程度だが、英検準1級やTEAP334点は偏差値でいうと75程度(4技能なので一概にはいえないが)に該当する。つまり、東京外国語大学や国際教養大学の英語のボーダーをクリアする能力が求められる(スピーキングが含まれるので一概にいえないが)ということだ。また、書類と面接と小論文でどこでも狙えるような話をしていたが、日東駒専くらいまではともかく、MARCH以上や国公立大学の推薦は、学科試験(特に国公立大学や私立理系学部)があったり、人気学部は推薦枠がなかったり、プレゼンや集団討論のような特殊な試験がとにかく多い(しかも高難易度)し、前述のように出願条件がやたらと厳しい学部も多い。また、理系学部・学科は小論文試験の代わりに学科試験が課される場合がほとんどなので、学力がないのに難関大学に合格できるというのはありえない。ここからも、説明会のスタッフが大学受験についてまるで無知であることが分かる。担任の先生との話で自分の場合は推薦より一般入試で志望校合格を狙うべきことが分かったのですぐに切り替えることができたから良かったが、そのまま勘違いして推薦志望のままでいたら危なかったと思う。

    【その他】
    テスト対策はコミュニケーション英語と国語(国語総合・現代文・古典)以外は、申請する必要はない。最初の説明会の人は、「テスト対策」をやれば定期テストで確実にテストの点数が伸びると話していた。確かに、コミュニケーション英語、現代文、古典、国語総合については教科書タイプのテスト予想問題や重要ポイント・和訳プリントがもらえるので効果はあったが、コミュ英と国語が以外は担任の先生から勧められた参考書やプリントのほうがテスト勉強では効果的だった。むしろ、高校の先生から次のテストでココが出ると言われた範囲(問題集やプリント)があるなら、それを自習室でチューターに質問しながらしっかりやったほうが確実に効率的だし、定期テストの点数アップにつながる。そのため、コミュ英と国語以外はテスト対策を申請する必要はない。

    【総評】
    不満な点もあるが、総じてニチガクは使い方さえ間違えなければ、他の予備校と比べると理想的だといえる。前述したように説明会では事実と異なる説明を受ける危険性があるため、説明会に行った際には短時間でも担任の先生の同席を依頼し、確認すべきことをしっかりと質問しておけば問題はないだろう。

あわせてチェックしたい関連掲示板