将来の選択肢が広がる学部合同説明会
学習支援の必要な女子の個別指導
都内の中学受験を前提とした私立小に通う、小1の娘の個別指導塾を探しています。
小学校入学後、書字の苦手さや音読時の読み間違い・読み飛ばしなどが目立つようになり、現在、発達支援クリニックで体幹や視覚面のトレーニングを含むOTを受けています(発達障害等の診断はまだありません)。
特に、
・書き順や字形を丁寧に見ていただく
・書き間違いやケアレスミスへの対応
・音読時の読み飛ばし・読み間違いへの対策
・国語の基礎的な読み書き
などを、本人の特性に合わせて丁寧に指導していただけるところを探しています。
家庭学習では、親が教えようとすると強く反発してしまい、学習そのものが親子双方にとって大きなストレスになっているため、できれば小学生の発達特性や読み書きの困難への理解がある先生に、個別で見ていただきたいと考えています。
中学受験に関しては、上がれる学校もあるので高いレベルは求めておりません。当面は学校の授業についていくことを目標に学習をしたいと考えています。
東急線沿線であれば、いずれの路線も多少遠くても通えます。
実際に通われてよかったところ、特に読み書きや書字の指導に強い個別指導塾があれば、ぜひ教えていただけないでしょうか。
親(特に母親)は、自分の子供が何かできないと、育て方が悪かった・ちゃんと産んであげられなかったなどの自責の念が生まれます。ほとんどの親が子供の教育に熱心なのは、自分(親)に落ち度がなかったということを証明したいだけです(一部、自身の学歴にコンプレックスを持ちそれを代理克服する為に熱心な人もいます、芸能人の子供が名門校に多かったり海外留学が多いのはその為)。
小1の半年未満でまともに字が書けないというのはそんなにおかしなことではありませんよ。他の子供と比べると遅いかもしれませんが、そもそも私立の小学校に入学できたわけですよね?
あと、付属の中学校がありながら中受をするというのは、その学校ではある程度上位の成績になります。発達障害を疑っていながら成績上位を望むというのは、(そう願いたい気持ちはわらなくもないですが)不合理ではありませんか?
日本ではいまだに半数は高卒ですし、大半は私立学校に通いません。
仕事柄、そうした障害やグレーゾーンの人を多く見てきましたが、子供はそうした自身の特性をある程度受け入れていますが、親は「障害があり普通の人よりも不利だからせめて学歴だけは良くしておきたい」という曲がった考えの人が多く、むしろそれが子供を傷付けていました。ありのままの自分(子ども)ではダメだという前提がそこにはあり、子どもは親から自分を認めてもらえていないと認識します。
そもそも、障害のある人への教育やサポートがあるとすればそれは「普通の生活が送れない人が普通の生活が送れるようになる(サポート)」であり、これは病院のリハビリ(身体的ハンデ)や養護学校が行うものです。悲しいですが受験というのは競争であり、そこに弱者へのフォローはありません。そもそも、東大生の7割が私立の中高一貫校であり、親の経済的ハンデを負った公立高校の生徒へのフォローはありません。
ただ、上記内容とは別に、そうしたお子さんにも手厚いフォローをしてくれる塾や家庭教師はいます。それはお金第一主義の教育者です。彼らは、生徒の合格ではなく、自分達のお金稼ぎだけを考え、「そうしたお子さんでも手厚く指導いたします」と耳障りの良い言葉で勧誘してきます。ほとんどの集団塾は入塾テストがあり、入塾希望者は掃いて捨てるほどいます。低学年では試験なしで入れることもありますが、塾の最下位クラスで飼い慣らされるだけで、塾にいられるという為に授業料を払い続ける人もいます。集団塾に入らなかった低成績者に対してフォローの厚さを宣伝するのです。私の知る塾にも偏差値50でも早慶に合格できると豪語するところがありますが、合格者のほば全数が早稲田佐賀でそれも偏差値が50未満だった昔の頃の合格者を含んだ数字です。まぁ、偏差値50の受験生が偏差値50未満の早稲田佐賀に合格するのは当たり前ですが、その塾は受験指導云々ではなく、そうした数字の見せ方に注力しています。その塾、最近校舎を移転したらしいですが、どうやら前よりも狭いところのようです。そうした塾が駆逐されるのは良いことですが、駆逐される前に被害者は増え続けるわけですし、困った母親を狙うお金第一主義の教育者はいます。母親の困ったに寄り添うようなポーズを取る人はまず危ないと思った方が良いです。受験は競争で教える側も合格実績を出すか(健全な教育者)、合格実績ではなくお金を狙うかしかいませんから…。お気をつけください。
お子さんの幸せを本当に考えているんですかね?私立小の進度が合わないなら、転校するべきでは?お子さんにも、周りの生徒さんにも良いことない気がしますけど…
学習障害などと診断されて、差配ない私立小に通うのは、親子共にストレスなのでは?
親のエゴを通すのではなく、子の幸せをもっと考えましょう。
熱意のこもったご意見を誠にありがとうございます。
おかげで世間の認識を理解いたしました。
我が子の通う学校は、いわゆる難関校や伝統校などとは呼ばれない地場の小さな私立小で、ユニークな子への理解は深いです。人数が少ない分、先生方もよく耳を傾け、親と連携をとってくださいます。それを分かって三姉妹そろって同じ学校に入れております。(質問に該当するのは末妹です。また、診断はついていないと記載しております)
お二方が小学校受験を経験されたかは存じ上げませんが、小学校受験の試験は文章を読んで書字で答える問題はほぼありません。ほとんどが音声で、丸や記号を使って回答します。ですから、先生の読む問題を理解し◯△⬜︎で答えるのになんの困難もなかった末妹が、書字で苦労することが見通せなかった母親である私の落ち度なのかもしれません。
入学後に発覚したとはいえグレーの子を私立小に通わせることに強い批判を受けるとは思いませんでした。
私は、単純に「発達グレーに理解のある指導をしてくださる個別塾」を探しているだけです。私立だのなんだの書かなければよかったのでしょう。娘の通う学校が公立であっても私は同じように塾を探したと断言できます。
上二人がご縁があり、温かな環境が気に入り、末妹も入れました。進路が特段早いわけでもなく、学歴をつけさせたい訳でもありません。系列中学へはほぼ必ず入れますので、のんびりやの末の妹が受験に気を揉まず穏やかな環境で、最長で高校三年生まで過ごせればと思っただけのことです。
ありがとうございました。
後出しで言われてもね。
「中学受験を前提とした私立小」とかからはじまったら「教育熱心風の意識高めママ」くらいに思って読み始めてますよ。
そもそも、今時「三姉妹で1番下が小1」とか書いて大丈夫?
小学校受験を経験しているので逆に疑問なのですが…運筆力や点図形模写などは小学校受験の基本ですよね?また、読み聞かせや、子の音読とかって小学校入学前に普通はできませんか?
【仮に】学習障害と診断された場合も、家庭(外注委託)でフォローして、私立の教諭に任せれば良いと思ってる感覚が理解できない。
特性を理解し、受け入れやすい、過ごしやすい土壌は、理解がある公立の教諭や生徒(家庭)だよ。内容によっては補助教員も付くし、支援級など、取り残されない配慮も公立ならありうる。
そもそも、低学年で親が家庭で学習フォローできないのは致命的では?小1の子が反発するのはあなたが特性を理解しない毒親の可能性ありませんかね?
ご自分ではどうしようできないくらい子との関係が拗れているので、外注先を探しているってことはないのですか?
「特性を理解して、学校の授業に取り残されないように親の代わりにフォローして欲しい」ってちょっとハードル高い気がする。
言ってることとやってることがチグハグな気がします。ユニークに理解ある学校なら、まずは学校に相談すべきなのでは?
>>「特性を理解して、学校の授業に取り残されないように親の代わりにフォローして欲しい」ってちょっとハードル高い気がする。
承知いたしました。
そんなに都合の良い塾や個別指導というのは難しいものなのですね。
点図形は得意でしたし、筆圧もしっかりあり、記号も書けていましたので、親の方が面食らっている次第です。
正直、日々のことに追われて読み聞かせは疎かでした。ただ街中の文字なんかも自然と読み始めていたので気にかけず放ってしまっていたところはあります。
上の子たちが特段の苦労もなく小1を過ごしていましたので、私が過剰に反応して厳しくしすぎているのかもしれません。毒親ですね。
学校の先生方とも相談して、精進して参ります。
>家庭学習では、親が教えようとすると強く反発してしまい、学習そのものが親子双方にとって大きなストレスになっている
普通は長子は親に教えられて育ちますが下の子たちは「兄姉を見て育つ」ため、親が末っ子にまで手をかけてしっかりみてあげる余裕があって素晴らしいと思いますが末っ子ちゃんには親がウザいのかもしれません。






























