将来の選択肢が広がる学部合同説明会
早慶ゼロワン、終了。
早慶ゼロワンが早慶合格率89%という文言をHPから削除したようです。これだけ強い宣伝文句をなぜ削除したのでしょうか?ご存知の方、教えてください。
四谷にあった本校がいつのまにか市ヶ谷に移転していた。
今までは引っ越すごとにフロアが拡張していたが、今回は縮小のよう(他の階の賃貸募集を参考)。また、校舎を分散(大きな1つの校舎を中小複数の校舎にする)したわけでもなさそう、新規開校や分校の案内もない。むしろ、年度の途中で移転とか、生徒保護者は年度が始まる段階で聞いているのか?そもそもHPに移転のお知らせもないのは不思議でしかない。
個人的には、聖蹟桜ヶ丘校、経堂校、東戸塚校はお勧めかな?調べてみれば他の校舎と違いが分かるよ。特に聖蹟桜ヶ丘校と東戸塚の運営は良かったはず。
2025年までに200校開校という宣言は何だったのか?未来合格体験記(?そんな名前だった)は未来の合格を宣言することでそれを実現するテクニックらしいが、それを生徒に課すのならまずは塾がそのノルマを実現しないと、そのテクニックの現実味もなくなってしまうよ。まぁ、現実味がそもそも存在しないと「なくなる」という表現もおかしなものになるが…。にわかに(笑)そんなことを思ったよ。
そもそも、慶應中等部の合格者と校舎数がほぼ同じ。しかもオンライン受講での合格者もいることとなると、私の頭では数がどうやっても合わない(塾として採算が取れている道筋が見えない)。どこかしらの数字がミスなどで間違っているのではないか?もし間違いがないのであれば、それこそマジック、経営に関する書籍を出しているが、それを書いて欲しいよ。かけない理由でもあるのかな?
「過去は変えられないが、未来は変えられる」
これは私の知っている薄っぺらい人間(面の皮だけは分厚い)が好んで使う言葉だが、この塾のブログは過去も変えてしまうらしい。
この塾は早慶維新塾から早慶ネクシアに改名したようだが、早慶維新塾時に上げた社員のブログでも「(最初の挨拶の部分で)早慶ネクシアの◯◯です。」となっていた。塾の名前が変わるだいぶ前からそんなことするわけないし、普通は前の名前のままのはず。早い話、ブログを書き直すというか訂正しているということ。ブログといってもHP内にあるものでアメブロのように日時などの訂正ができないものでもない。
ただ、塾選びを真剣にしていて判断力がある人はこうした部分から(顕在意識でなくともなんとなく違和感を覚えて)候補から外すかもしれない。弱ったお母さんがターゲットであれば、その母親はこうしたことに気付くことも難しく、塾側はむしろこうしたトラップはあえてしてきるのかもしれない。後々面倒な客の相手をするのは御免ということなのだろう。
2026年度合格実績も中等部6名、早稲田佐賀8名、獨協埼玉17名。合格率89%を取り下げたのはこういうことだろう。普通中受は同じ学校に複数合格はしない(私立大学受験は複数学部や共通テスト利用など複数合格は普通)。そうなると、最低でも生徒は18名いることになり、それでいて早稲田佐賀を除く早慶合格者は11名(この場合、早慶合格者も複数合格者がいる可能性が高いので、早慶に合格した人はもっと少ない人数になる)おそらく6・7名程度かそれ以下と考えられる。
そうなると生徒18名に対して早慶合格6・7名となると合格率は40%を切るし、もっと低い可能性もある。まあ生徒が18名で全員が獨協埼玉を受験・合格して、早稲田佐賀も合わせた早慶合格19名とすれば、合格率は100%を超える。ただ、早慶を真剣に狙っている人が各自1校ずつの合格のみなんてことあり得るのかな?7月18日のブログでも『「早慶150名合格」は150人が進学したという意味ではありません』というタイトルをブログに上げているが、これって塾の人が一番書いてはいけないことではないか?特に最近、合格率の発表をやめた塾にとっては自虐ギャグ以外の何物でもない(笑)。塾の合格者掲示はほんの一部の塾生が作り出したものということを自ら強調しているからね。社員の誰も止めなかったのが不思議でならない。そもそも社員の確認などしていないかもしれないし、上げた後に気付かないのは問題だし、気付いても上に報告できない社風はもっとヤバい。合格率や生徒数を明示していた時に上げるなら説得力を増すことになるが、合格率を取り下げた後でこれを上げるってどういう捉えられ方をするか想像できなかったのだろうか?
以前、この塾の経営者のブログのコメントに、合格者数字の間違い(少なく表示されていた)を指摘するものがあり、経営者がその指摘が正しいことを認めたら、再度コメントがあり、早慶合格者の約80%が早稲田佐賀であること(中等部・早実・学院が1名ずつ、早稲田佐賀8名)を書き込んだら経営者から返信がなく、程なくして書き込み欄も閉鎖されたようだ。私は当時ブログを見ていてこうした動きが不思議だったので覚えている。
それにしても最近、ブログやインスタに科目講師がほとんど登場せず代表だけなのはなぜだろう?塾を検討している人は代表なんかではなく、実際に指導する講師や科目責任者の話を聞きたいと思うのだが…。
皆さん、ご投稿ありがとうございます。
ところで、早慶ゼロワンをあの後も調べたのですが、ドクターアイズという塾(?)がありました。大学医学部受験に特化している中学受験塾という私の頭では理解できない文言がありました。
また、その塾の所在地を調べると(投稿された情報と照合すると)これまた理解できないことがありました。これはどんな塾なんですか?我が家は早慶志望ですが、企業体質を知る上で系列企業を知ることは有意義と考えております。ご存知の方(早慶ゼロワンの情報も含め)教えていただけないでしょうか?
2026年9月にタイトルにある塾が誕生するとのことです。
ただ、これだと前からある早慶ゼロワンとは全く別の塾な登場することになりませんか?あるいは、「市ヶ谷に」が大事なのでしょうか?わざわざ「市ヶ谷に、中学受験〜」と読点を入れているので後者の意味なのかもしれませんが、詳しく読まないと前者と勘違いしませんか?サービス業なら正しいかどうかではなく、お客さんに勘違いされない配慮が必要だと思うのですが…。こうした部分から企業の体質って滲み出るんですよね。
数日前からHPの本部校が市ヶ谷になってましたが、アナウンスは全くなし。いきなりインスタで「誕生」発表。どういう情報管理なのか(自社の情報管理の参考資料として)教えてもらいたいくらいです。
まぁ、偏差値50未満の早稲田佐賀の合格実績を提げて「早慶なら合格させられます」なんて豪語する塾もあるみたいですし、昨今は受験指導を頑張って正しい合格実績を出すことが面倒なのか(指導する力がないのか、幹部に辟易して優秀な講師が相次いで辞めるのか)、今ある数字をどうにか「お化粧」している塾が多いですね。
話は戻りますが、普通「誕生」なんて使いますか?単なる移転であり、どちらかというと(フロア面積縮小なら)都落ちですよね。都落ちとアナウンスする必要はありませんが、単なる移転に誕生という言葉を使うところに「センス」を感じます。なんか四谷校の存在がなかったかのような言葉使いですよね。
そもそも年度の途中に校舎変更なんてあり得るんですか?しかもHPに記載がなく、インスタに上げるだけというのは、最近の塾の常識なんでしょうか?大手をはじめとする他の塾予備校で見たことがありませんし、そのアナウンスが2週間前程度なんて…。生徒保護者に事前にアナウンスされたとしても、何度の途中なら年度はじめにされないと(送り迎えの時間などで)計画が狂ってしまいますよね?そういうことに文句言う人はお断りなのでしょうが、ある程度の生徒数がいれば大問題になりかねません。生徒がいなければ文句言う人もいないということで問題なしなのかもしれませんが。
最近、新しい書籍の販売はないようですし、雑誌も掲載がないようです。あればすぐさまHPにアップされるので、アップされないこともよく分かります。残念ですね、すごく「工夫」された文言を見るのが楽しみだったんですが(過去形なのも悲しいです)。






























