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【1969489】平沼橋の三田教育研究所

投稿者: masashi   (ID:7nWBjNSWAZo) 投稿日時:11年 01月 04日 21:54

平沼橋の三田教育研究所(三田塾)が御三家に特化した塾で穴場的存在と聞きました。
精華小学校の生徒が多いらしいですが、卒業生の紹介がないと入れないそうですが、ホームページなどなく実績もわかりません。
どなたかこの塾の情報を御存知でしょうか?

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  1. 【1978090】 投稿者: にゃん太  (ID:n3mwH3YPxpc) 投稿日時:11年 01月 13日 22:55

    三田塾は、幼稚園生から生徒がいて、兄弟で通ったり紹介されて入ることが多いと思います。

    小学生の生徒は、国大付属や精華など私立の子供達もいますが、公立の生徒も同じぐらいいると思います。

    三田を卒業して10年近く経ちますが、
    当時、熱心な親御さんは、お子さんと一緒に授業を受けていらっしゃいました。

    大手の塾に比べると自由で、クラス分けもなく、質問はしやすい環境かと思います。
    習熟度によっては、下の学年の授業を受けることもあります。
    大手に馴染めなかった私にはとても居心地のよい場所でした。

    同級生には有名私立に進学する子、そのまま付属の中学に上がる子など様々ですが、
    大々的に広めようと言う考えがない先生ですので、情報を集めるのは難しいかと思います。

  2. 【2100861】 投稿者: M  (ID:QhPJPOa2fNY) 投稿日時:11年 04月 19日 16:21

    20数年前の卒業生です。
    先生のキャラが強いので、保護者によっては拒絶反応が出るかもしれません。
    模試の点数を上げる即効性だけを期待するとガッカリするかも知れません。
    教育方法は独特ですが、「モノの考え方」の基本づくりができます。
    中学受験・大学受験が人生のゴールでは有りません。
    私は、かけがえのない経験を得られたと感謝しています。

    私は、有名私立中高から東大に行きましたが、受験テクニックだけに長けた同級生は、中3、高1くらいで、延び代が無くなって気の毒でしたよ。ひたすら暗記に頼る勉強をしてなんとか慶応に引っかかるレベル。

    保護者が、長期的な視点から「遠回り」を許容できるなら、お勧めします。

  3. 【2313642】 投稿者: 卒業生  (ID:AItu04Xo7iE) 投稿日時:11年 11月 02日 00:21

    三田には 小学校6年間お世話になりました。
    小さな塾ですが 大きな塾のように受験勉強にあおられることなく
    学べたと思います。
    自分も 精華卒業なのですが、多い時には 学年の20人ほどが通っていて
    学校の延長上で 三田に通っていた気がします。

  4. 【3643658】 投稿者: さい  (ID:QutDDq0QOt2) 投稿日時:15年 01月 22日 12:22

    現在、子供がお世話になっております。
    小学生から通えます。見学は自由、勧誘されることもないです。各教科の先生方は並々ならぬ熱意プロ意識があります。
    見せかけのお勉強ではなく、思考の根本を教えてくださるので、長期間学んでいくと三田の考え方が身に付き知能も精神も養われます。
    どんな時代にも流されない本物の勉強が出来る穴場的塾だと思います
    ただ、先生の個性が強いので好き嫌いは別れるかも。

  5. 【4032821】 投稿者: てる  (ID:OA1PpDceO3k) 投稿日時:16年 03月 11日 19:38

    私は、45年前塾長にお世話になりました。おかげで精華小学校に入学できました。その後大手の塾に通い、芝中に進学しました。精華の同級生が、三田塾に通い、栄光、駒場東邦等を合格するのを見ていました。30年後、娘を三田塾に通わせ、精華小学校に入学させてもらいました。娘の中学受験は、女子学院に落ちて、普連土学園に入学しました。しかし、娘は、三田塾で、テクニックだけの受験勉強ではなく、学問としての、算数、数学、物理の学び方を身につけていたのでしょう。京都大学を狙えるまでになりました。この春、慶応経済学部に入学できたのは、三田塾のおかげだと、私は思っております。おすすめの塾です。勉強だけでなく、人生の生き抜き方を教えてくださる塾だと思います。私も、もう少し長く在籍していれば、違う人生が、あったかなと思います。

  6. 【4528066】 投稿者: 呻吟語より  (ID:9hm3b1A5Q..) 投稿日時:17年 04月 08日 15:58

    ーーーー
    世の中には、弁が立つとか弁舌さわやかだと言われる人物がいます。本人はどう思っているかわかりませんが、これは「信」を守る上から言うと、あまり誉められたことではありません。

    『呻吟語』という古典にこんな言葉があります。
    「深沈厚重なるは、これ第一等の資質。磊落豪遊なるは、これ第二等の資質。聡明才弁なるは、これ第三等の資質」
    有名な言葉なのでご存知の方も多いかと思いますが、念のため訳してみますと、「どっしりと落ち着いて深みのある人物、これが第一等の資質である。積極的で細事にこだわらない人物、これが第二等の資質である。頭が切れて弁の立つ人物、これは第三等の資質にすぎない」というのです。

    普通、頭が切れて弁が立つなら、なかなかの人物として評価されるのではないでしょうか。現にパフォーマンス流行の昨今では、このタイプの人物が幅を利かせているように見えないでもありません。しかし、『呻吟語』では第三等にとどめおかれ、あまり高い評価を受けていません。

    なぜでしょうか。これには幾つかの理由をあげることができるかとも思います。
    第一は、なまじ弁が立ってべらべらしゃべりますと、人間が軽薄な印象を与えます。かつて日本人としては珍しく能弁な宰相がいましたが、「まるで鉋屑のようだ」と評されました。リーダーとして重みに欠けるということだろうと思います。
    第二は、能弁にまくしたてますと、どうしても辻褄が合わなくなったり、嘘が入ってきたりすることを免れません。それを取り繕うために、失言取消しや謝罪を繰り返しますと、信用を失ってしまいます。
    第三は、発言に実行が伴ってこそ説得力が出てくるのです。発言だけが先行して只のおしゃべりになったのでは、説得力を失ってしまいます。近ごろの政治家にもこのタイプが見かけますが、これは本末顛倒と言わざるをえません。

    弁が立つ人物には、このようなマイナスが貼り付いています。総じて言えば、人間としての信頼にかかわってくるということでしょうか。だから、高い評価をあたえられなかったのだと思います。
    ーーーーー
    「中国古典の名言に学ぶ勝つためにリーダーは何をなすべきか(守屋洋著)」より

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