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【4864721】4年アルファの広場【2018年度】

投稿者: スレ立て   (ID:wE/J1q1NAp.) 投稿日時:18年 02月 04日 09:04

宜しくお願いします。

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  1. 【5018018】 投稿者: 納得されてないようですが  (ID:M9bk6NzMmUw) 投稿日時:18年 06月 07日 06:23

    典型的な問題ですよ
    ローソクや紙は、
    酸素を消費し、二酸化炭素や水蒸気を出しながら燃える
    →空気の量は不変か、増える。
    スチールウールは、
    酸素を消費し、何も出さない
    →空気の量は減る。
    「酸素」では問題になりません。上記の違いを認識したうえで間違ったのならば表現にこだわりすぎたが故のミスですが、そうでなければ、普通に知識不足による失点です。

  2. 【5018030】 投稿者: 中規模校舎  (ID:1qyRSTdg72A) 投稿日時:18年 06月 07日 07:05

    理科、勉強になります。
    うちの子も、空気の問題を間違えていました。
    算数→国語↑理科↓社会→
    平均点気になりますね。

  3. 【5018033】 投稿者: 1人終了  (ID:DE2wBb7x2RM) 投稿日時:18年 06月 07日 07:06

    >酸素を消費し、二酸化炭素や水蒸気を出しながら燃える
    →空気の量は不変か、増える。

    これは「空気」ではなく、「気体」です。
    「空気」という概念は曖昧で、上の方のように「気体=空気」と考える方もいらっしゃる一方で、窒素と酸素(とアルゴンや二酸化炭素)が特定の割合で混ざっている気体、とも考えられますが、厳密な定義はないはずです。
    これは、作問が甘いのだと思いますよ。
    6年生ならこんな問題は出ません。

  4. 【5018034】 投稿者: 皆さまありがとうございます  (ID:1qyRSTdg72A) 投稿日時:18年 06月 07日 07:10

    空気の問題、気になっていたので勉強になります!
    そのように復習させます。

  5. 【5018041】 投稿者: もっとシンプルなのでは?  (ID:hgK811dVPps) 投稿日時:18年 06月 07日 07:22

    4年生のマンスリーは範囲のあるテストで、6年生の組分けではないですよ。
    厳密に言えばそうかもしれませんが、
    範囲からの出題なら、空気という表現で良いと思います。
    テキスト、授業はそのように教えていますから。

    入試レベルまでの先取りをしていたお子さんには納得いかないでしょう。
    あるいは、単純に受験やテキストの復習や理解が足りなかったのかもしれませんね。

    マンスリーは順位や点数にこだわらず、単元のアナを確認するものです。
    根本理解はできているなら良いではないでしょうか?

  6. 【5018047】 投稿者: 1人終了  (ID:DE2wBb7x2RM) 投稿日時:18年 06月 07日 07:32

    うーん。
    公立小学校なら、低学年には多少厳密さを欠いても低学年にわかりやすい表現で、だと思いますが、サピは中学受験塾なので、少なくともテストでは、最終的に中学受験に出てもおかしくない形式で出すものだと思っていました。
    まあ、いずれにしても理解が深まれば良いのではないでしょうか。

  7. 【5018055】 投稿者: 空気は空気  (ID:/lKKov/HN8k) 投稿日時:18年 06月 07日 07:43

    特定の割合で混ざってるといっても、時と場所により多少は変動するもの。
    私達を取り巻く気体=空気なのは、入試でも成人しても変わりません。

    近年、二酸化炭素濃度が上昇していますが、ある特定の年度だけが「空気」で今は「空気」ではなくなっている、なんてことはないでしょう?

  8. 【5018056】 投稿者: 1人終了  (ID:DE2wBb7x2RM) 投稿日時:18年 06月 07日 07:45

    例えば、硫黄を空気中で燃やすと酸素が減り、二酸化硫黄が増えますが、これを、「空気が増える(減らない)」と言いますか? 確かに、都会の空気中には微量の二酸化硫黄が含まれていますが。
    理科は生活科と違い、厳密な定義を前提とする学問なんですよ。

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