今年入学した高1生が語る青春リアル
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
「S40台より高校受験で都立の二番手、青山、駒場ぐらい
行った方がいいように思います。」
S40程度度の学力が公立中学時代に維持されるとすれば
青山、駒場クラスの都立高校へ入れる。
そうだとすれば、私立へ進もうが進むまいが大学は
大したところに入れないのでは。
どちらへ進もうが発奮してS50程度の学力に達するのが
大切だね。
少し冷静に確率を考えると、中学受験で進学校は大したことではないことがわかるよ。
80%ってまぁ普通はそうなると考えるのが自然。
開成進学 つまり東大に現役で行かない確率71%
桜蔭進学 つまり東大に現役で行かない確率77%
渋渋進学 つまり東大に現役で行かない確率81%
駒東進学 つまり東大に現役で行かない確率84%
筑駒にでも進学しない限り、東大には普通は行かないので、冷静に考えるといいよ。
開成などに行かなければ東大に行けた、という子もたくさんいるかもしれないですよね。
まさに鶏口牛後で、開成で真ん中より下にいるよりも、公立でぶっちぎりの一番で居続けた方が勉強が面白くてそのまま東大に行くことになったかもしれませんよね。
こればっかりは結果論ではありますが。
この確率は進学校がそれなりの大学進学実績を
残しているということを示しているだけ。
進学校でない学校の確率といえば、某都立校
出身者で400分の1の友人がいる。進学校で
ない私学も確率をはじいてみてはどうかな。
そうはいっても学校のレベルと本人のレベル
とでは、確かに後者の方がはるかに重要だ。
>開成などに行かなければ東大に行けた、という子もたくさんいるかもしれないですよね。
「中高一貫校に行ったから東大に行けた」「鉄緑会に行ったから東大に行けた」と同じで、「中高一貫校に行かなかったから東大に行けた」というのも、環境要因に影響されている時点で、仮に東大に合格しても、微妙層ですよ。
東大上位層には、環境もカリキュラムも一切関係なく、楽々と合格してくる学生が結構います。
中高の状況で合格が決して変わることはありませんし、東大入試を何度受けても合格する層です。
彼らはメンタルも強いので、常に実力を発揮できます。ダメだとしたら体調を崩した時ぐらいでしょうか。
上位3割ぐらいはそんな感じの学生です。
おおよそ、東大の3割ルールで優が取れる学生なら、環境に影響されることはないでしょう。
東大はヒエラルキーがはっきりした大学なので、そこに入っているか、環境によって合否が変わる層なのかで、大学生活の楽しさも変わってきますよ。




































