最終更新:

226
Comment

【6869549】サピックス5年女子(偏差値50~59)志望校検討の小部屋

投稿者: 上げる努力と下がった場合の準備と   (ID:oVnbWZo4iHg) 投稿日時:2022年 07月 29日 04:38

夏休み明けにはじめての志望校診断SOがあります。まだ1年半ありますが、女子がここから偏差値を上げるのは難しいとも言われています。
目標校に向かって上げる努力を続ける一方、学校見学などは下がった場合も含めて考えた方が良いのだろうかと思ったり。
みなさんはどのような準備をされていますか。

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

「SAPIXに戻る」

現在のページ: 8 / 29

  1. 【6885031】 投稿者: 横ですが  (ID:x7LKNwl9qXU) 投稿日時:2022年 08月 09日 18:41

    つまり、実力が反映しやすい状況と、実力が反映しにくい(運の要素が入りやすい)状況とがあります。
    競うレベルが同じでも、後者の方が「確実に合格することは難しくなる」=「80%合格偏差値は高くなる」です。
    ここまでは良いでしょうか?

    先程と似たような例ですが、例えば、実力のある子が「上位10%に入ろうとした場合」、10人で競って1番になるより100人で競って10番以内に入る方が楽だし、1000人で競って100番以内に入る方がもっと楽です。
    人数が多い方が「揺れが少なくなる」からです。

    逆に、例えば、勉強ができない子が一発逆転で、全体の上位半分に入らなければならないとします。
    この場合は、1000人で競って500番以内に入るよりも、10人で競って5番以内に入る方が未だ可能性が高いのは明らかです。人数が少ない方が「揺れが大きい」からです。

    ですので、募集人数の少ない学校は、分母の学力レベルレベル以上に「偏差値(つまり80%偏差値)」は高くなります。

  2. 【6885115】 投稿者: 持論?  (ID:VxxCARaMLTQ) 投稿日時:2022年 08月 09日 19:53

    逆に、例えば、勉強ができない子が一発逆転で、全体の上位半分に入らなければならないとします。この場合は、1000人で競って500番以内に入るよりも、10人で競って5番以内に入る方が未だ可能性が高いのは明らかです。

    ↑そんなの10人中S65以上が5人いたら、S50に可能性はない。定員少なくて倍率高いとそんなもんでしょ。
    定員少ないと偏差値が高く出るから、持ち偏差値が低くても受かる可能性があるって考えは辞めた方がいい。確実に受かるにはその高い偏差値が必要ですよ。

  3. 【6885145】 投稿者: そのとおり  (ID:vgRPuoVtQ8E) 投稿日時:2022年 08月 09日 20:27

    確実に合格するためには、その高い偏差値が必要


    おっしゃる通りです。
    分母のレベルが低くても、高い偏差値が必要。
    募集が少ない学校、面接や実技などを入れる不確実性が高い学校に確実に合格するには、高い偏差値が必要です。
    分母のレベル以上の。

  4. 【6885515】 投稿者: まあまあ  (ID:UzPQ2Cft7L.) 投稿日時:2022年 08月 10日 08:17

    S50〜59な人たちもそれ以上の人達も含めてだけど、現実的には、1月の浦和明の星の合否に左右されるので、色々なことを想定して、ダブル出願しておく必要がある。

    合格して、進学する気がある人は、2月はチャレンジあるのみ。1日は御三家か渋渋や早実、2日以降は豊島三連戦、慶應4連戦(面接含む)および星取り狙い(渋渋や筑附)も可能。

    問題は明の星✕、若しくは○でも進学しない(通学が困難)人の場合です。

    『バターン1』
    1日は御三家ないしは渋渋(結果は2日午後に判明)
    →2日は吉祥、洗足、白百合のどれか
    →3日は上記3校いずれかで○なら豊島、慶應中等部、筑附にチャレンジ。✕なら東洋英和以下で安全策
    →4日以降は、3日東洋英和あたりが○なら、5日の洗足、広尾、3日が✕なら5日の頌栄

    『パターン2』
    1日は頌栄、吉祥、洗足、鴎友、フェリスのいずれか
    →洗足や吉祥が○の場合は、2日以降はS60以上の学校にチャレンジ。鴎友とフェリスの場合は、2日に安全校か白百合あたりを受けておき、○なら3日と4日は豊島にチャレンジし、✕なら『パターン1』の3日以降に同じ。

  5. 【6885631】 投稿者: 2択  (ID:VxxCARaMLTQ) 投稿日時:2022年 08月 10日 10:07

    パターン2を選ぶ場合は、我が子より偏差値低い友人が御三家に受かることも多々ある訳で、モヤモヤや後悔と言った感情と親子でどう折り合いを付けるかが重要。子どもが御三家挑戦を望む場合に限っては、サピ3年間の集大成として「受けずに後悔」だけは避けたいですね。

  6. 【6885751】 投稿者: どうでしょう  (ID:uUuhSna9VRA) 投稿日時:2022年 08月 10日 11:49

    子供がどうしても難関に挑戦したいと言うならそうでしょうが、それまでの親の誘導も大きいのではないでしょうか?
    うちは4-5年生くらいから、80パーセント偏差値に届かない学校は受けないと言ってきたので自然と子供も同じ考えになりました。


    難関に合格してしまっても、ついていけるか分かりませんし、逆に作戦ミスで洗足白百合クラスにも落ちてしまうとかなりガッカリすることになると思います。
    女子の場合、特に難関合格するか否かよりどこで止まるかが重要な気がします。

    上の子がこの偏差値帯で、夏前までには難関を受けないことを決定して、志望を洗足白百合あたりの偏差値の学校に絞りました。
    明の星も受けませんでした。

    結果ですが、うちの場合、よかった気がします。

    下の子も同じような偏差値帯なので、姉の学校を第一志望、他に同じ偏差値帯の学校を第二第三志望として対策していくつもりです。

  7. 【6885761】 投稿者: まあ  (ID:KwL5S4bB/4M) 投稿日時:2022年 08月 10日 11:57

    サピの場合、塾の雰囲気自体が御三家(正確には桜JG)中心なので、子供自体が御三家を向くのですよ。可能性があるのに受けないのは、それなりの心の準備が必要ですよ。

  8. 【6885823】 投稿者: 多摩っ子  (ID:xpqAUnafke.) 投稿日時:2022年 08月 10日 12:40

    多摩地域は1月校は厳しい家庭が多いです。2月オンリー勝負で、うちは今のところパターン2で検討中です。
    御三家に未練はありますが、1日落とすと一気に追い込まれるので。

    万一、成績が上がったら御三家チャレンジもあるかもしれませんが。
    例えば2日の白百合はs55、2日の吉祥はs56ですよね。これを絶対落とせないとなると、結構大変だと思います。

学校を探す

条件を絞り込んで探す

種別

学校名で探す