充実した教育環境の日大付属高校
サピックス生のジャイアントキリング
合判資料やマイページを見ると、どこの学校でも毎年いくらかのジャイアントキリングが起こっていることが確認できると思います。
我が家はサピックスで2周しましたが2回ともジャイアントキリングでした。
理想を言えばジャイアントキリングなど狙わなくても済むように6年生の受験前までに偏差値を上げておくことが望ましいですが、頑張っても中々偏差値が上がらないというのもサピックスあるあるだと思います。
ジャイアントキリングを2回経験した保護者の立場から素人考えですがジャイアントキリングの構成要素などについて記載してみたいと思います。
昔と比べて閲覧者は少なくなっているように感じますがわずかでも誰かの参考になれば幸いです。
コメントありがとうございます。共感できる部分がとても多くて嬉しいです。
偏差値は総合力、だけど本番は学校別の勝負であって決して総合力勝負をしているわけではない(総合力勝負だと勘違いしちゃダメだよ)、ということでしょうかね。
一点、うちと少し違うかもと思ったのは過去問へのスタンスでしょうか。我が家は過去問ももちろん一生懸命やりましたが、あくまで、SS>過去問、でした。
また、s50後半以上の子とかはともかく、s50前後とかs40台の子だと夏が終わる前に過去問と向き合うのは現実的に厳しくはないか、と思うのですがどうでしょうか。(夏が終わる前は特に算数が未だガタガタ過ぎて、とても過去問算数には向き合えないような気が・・)
全員が競っている中で、全員が走っている中で、抜け出すのは難しいことです。
6年生の後半で、差がつく一つとしては、質問教室を使っている生徒、質問教室を使っていない生徒、で少し差がつくと思い返す。
肌感としては、特に6年生後半で、質問教室の存在意義は大きくなります。お子様が恥ずかしがり屋だとか、反抗期が既に始まっているとか、質問教室を利用したがらないようであれば、今から工夫して、6年生の後半には質問教室を子どもが使う状態にできると、望ましいと思います。





























