アートの才能を伸ばす女子教育
サピックス生のジャイアントキリング
合判資料やマイページを見ると、どこの学校でも毎年いくらかのジャイアントキリングが起こっていることが確認できると思います。
我が家はサピックスで2周しましたが2回ともジャイアントキリングでした。
理想を言えばジャイアントキリングなど狙わなくても済むように6年生の受験前までに偏差値を上げておくことが望ましいですが、頑張っても中々偏差値が上がらないというのもサピックスあるあるだと思います。
ジャイアントキリングを2回経験した保護者の立場から素人考えですがジャイアントキリングの構成要素などについて記載してみたいと思います。
昔と比べて閲覧者は少なくなっているように感じますがわずかでも誰かの参考になれば幸いです。
>私が答えたいと思うような質問、というのは、私の個人情報に関する質問ではなく、勉強や受験などについての質問、という意味です。
でもね、「ジャイキリ2回成功した私が秘訣を伝授します!」みたいな投稿で、しかもかなりの長文。
読む価値があるかどうかを最初に知りたいと思うんだよね、みんな。
サピ偏差値30なのに偏差値50の学校に合格!なのか、偏差値50で筑駒合格!なのかによって読み手の走行も変わるし勉強法も変わるでしょ?
なぜ頑なにそこを書かないのか不思議。
その程度の情報なら身バレもしないでしょうに。
サピックスでない方のコメントは大歓迎です。入塾前でも他塾でも。世のサピックスのイメージは実際からだいぶ乖離していると思いますので。
サピックスでない方のために少し記載します。
第一子と第二子の数年でも少しマイナーチェンジしていたので、少し変わっているかもしれませんが、4年から6年のサピックスの模試状況は概ね以下のとおりです。
回数、50回弱程度
サピックスでは、模試の代金は授業料に含まれていることが多いので、模試のたびに支出という感じではないです。模試のたびに支出だと、嫌になってしまいますね。但し6年は別ですが。
50回弱程度の模試のうち、授業料に含まれない模試、支出の伴う模試は11回程度です。
5年→3回
6年→8回
「サピックスオープン」と名前のつく模試です。
サピックスオープン、通称SOは5年生から既にあり(もしかしたら4年生からあったかも?あったとしても我が家は未受験で記憶が曖昧)ますが、もっとも有名なのは「合格力判定サピックスオープン全4回」で、サピ生が特にことわりなく「SO」と言った場合は、「合判SO」を指しています。(その次に有名なのが学校別SO、全2回または1回)
運は確実にありますね。
80%なんて、5校受けたら1つは落ちますから。
ウチも2周してますが長子は4回目SOで算数偏差値37を叩き出して、63くらいの学校に受かりましたし。
やればやるほどよくわからない。
結局どの科目も、全体の履修範囲を100だとすると、テストに出るのはそのうちのいくつだろう?ってくらい少ないですよね。
全ての単元の履修状況が同じなハズはないし。生物という限られた単元の中ですら、虫は得意だが人体は苦手だ、とか。図形という限られた単元の中ですら、動く図形は得意だが展開図は苦手だ、とか。
子どもに向かって受験は運だ、とは言えないけど、保護者の心構えとしては受験は運だという認識も絶対必要だと思いますね。保護者が「努力は必ず報われる!」みたいなノリだと危ないかも、子どもに見せる顔はまた別として。































