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【3711969】2015年度の合格実績と偏差値

投稿者: 卒業生   (ID:3JWwXQuD/K.) 投稿日時:2015年 04月 13日 08:57

昨年度(平成27年受験)を終えた四谷大塚卒業生です。
校舎ごとの合格実績のスレは立っているようですが私は四谷全体についての合格実績と偏差値が知りたいと思いスレを立てました。

末の子どもはこの春に第一志望を合格し新生活をスタートしています。

上の子は四谷大塚旧カリキュラムでの受験でした。末の子は新カリキュラム1期生での受験でした。

新カリキュラムの内容は慌ただしく未修得のまま次の単元へ進んでしまう週もあり6年の夏で一通り終え、「これから夏休みに入り未修得の単元を集中的に家庭で見直す時間ができた」などと夏休み前に少しホッとしたのを思い出します。算数が得意で得点源となり何とかSクラスキープでした。しかしながら、子供はこの4月というか、2月新6年スタートから新カリキュラムについていくのがやっとで4月のこの時期は息切れ状態というか結果が勉強時間に比例せず中だるみしてしまったというか・・・。

良い結果で受験を終えましたが、2015年度の偏差値が気になります。
未だ2014年度のままで更新がありません。
日能研、ついでサピックスと他塾は2週間ほど前に偏差値の更新がありました。

新カリキュラムの算数の予習シリーズは基本問題が大幅に削られ、その分難しい問題で構成されています。
個人的には中堅校受験の方は、中の上レベルの問題をここまで多く日々こなすのは大変かなと感じていました。ここまで毎週のカリキュラムで時間のかかる問題をこなして他3教科もこなして週テストを受ける。これの繰り返し。うちの子供はヘトヘトでした。・・・夏期講習が終わり9月からは、やっと少し落ち着いて時間を上手く使えるようになりました。



知りたいことは・・・。
※新カリキュラムになり全体的に難関校、御三家等の学校の合格実績はあがったのでしょうか?在籍生にはどのように説明があったのでしょうか?

※2015年度の偏差値はいつ頃UPされるかご存知の方いらっしゃいますか?もう手元に資料をお持ちの方がいらっしゃいましたら2月1日のYT60以上の学校の偏差値が知りたいです。


うちの子どもたちの受験を終えても毎年我が校の偏差値はどうだったのか気になるものです。上の子の年度から毎年更新される偏差値表を眺めているのですが1年で2ポイント上下している学校もあったり5年単位でみれば3~4ポイント上下している学校もあります。そして、その学校の大学合格実績と照らし合わせてみたり・・・。受験を終えたら無関係ではなく次のステップの為に情報収集は欠かせないものです。


塾からの説明がどうだったのか、それを聞いた在籍生の保護者の方の御意見は勿論、新カリュキュラム1期生の方のご意見もお待ちしております。
宜しくお願いします。

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  1. 【3712007】 投稿者: ちどり  (ID:gIVL.RsESyE) 投稿日時:2015年 04月 13日 09:43

    昨日の合不合で配られた配布資料がネットでも見れると思います。

    そちらに、今春入試の結果偏差値が載っています。

  2. 【3712158】 投稿者: それは去年のデータ  (ID:pxUln5q4mXo) 投稿日時:2015年 04月 13日 13:24

    ↑それは去年のデータ「2014年度入試結果80偏差値一覧」です。
    知りたいのは「2015年度入試結果80偏差値一覧」です。

    2015年受験生の傾向が見えるよう、受験校選定の目安とした昨年の結果偏差値(2014 結果 SS)と一昨
    年入試からの結果偏差値(2013 結果 SS)も掲載しています。と書かれてありますが(2014 結果 SS)とは26年2月に受験をした学年です。

    四谷さん、遅すぎです。

  3. 【3712170】 投稿者: 卒業生B  (ID:dXn9PVik1IQ) 投稿日時:2015年 04月 13日 13:41

    我が家も旧と新のカリキュラムを体験しました。
    我が家の感触はスレ主様と多少違っており、新カリは単元の要の反復に重きを置いた作りになっているように思いました。らせん状の反復学習をより強化した感じです。
    算数では数値を替えただけの問題がシリーズや演習問題集に何度か出てきます。
    旧カリキュラムでは反復学習は他のプリントなどで補っていました。テキスト類では多くの問題パターンを学習するのが旧カリキュラムのやり方でした。週に二つの単元を並べることでらせん学習になっていましたが、二つの単元はそれぞれ独立したものなので、それこそ一週間は慌ただしいものでした。

    理、社については新カリキュラムでは細かい知識よりも横断的な見方や流れに重きが置かれていると感じます。
    6年夏以降、レベル別にどんどん演習を重ねるためのベースづくりが徹底しています。
    習得や定着が完璧ではないのが当たり前の大多数の子どもたちを、入試まで駆け抜けさせるカリキュラムという印象です。

    新カリキュラムの卒業生の作った実績については、四谷に所属する層のレベル変化とも関わってくる数字ですし、一概には捉えられないのではないでしょうか。
    これだけ情報があふれている中で、個人的には頑張ったなぁという感想です。

  4. 【3712200】 投稿者: 速報版  (ID:.X9QP6Stbjk) 投稿日時:2015年 04月 13日 14:34

    3月の入試報告会で速報版の偏差値表が配布されていますよ

  5. 【3712245】 投稿者: 四谷卒業生  (ID:oCjfgk7.w8A) 投稿日時:2015年 04月 13日 15:32

    カリキュラムも大切ですが、
    結局はその年の在籍者のレベルで 結果は大きく違うと思います。
    出来る子が多い年は全勝かと。
    サピックスでも年によって、実績が大きく違うと聞いています。

    サピックスに居ようが四谷に居ようが
    大手なのでカリキュラムはどれも研究しつくされていて、良いものに違いありません。
    大した差はなく、結局は受験生の層の問題かかと私は思ってしまいます。

    どこの塾に行けばどの学校に強い、ではなく
    塾選びは 校舎の先生との相性、カリキュラムの相性、塾の雰囲気 で決めることが
    実績より、大事なのだなと 終わってから思いました。

  6. 【3712345】 投稿者: カズ中年ゴール  (ID:NJh9di9iwO6) 投稿日時:2015年 04月 13日 18:08

    経験から申し上げますと、情報収集は殊勝ですが、学校の上下に一喜一憂にしないことです。あくまで、ご自分のお子様が、そこで今後しっかり勉強するかしないかが重要です。

  7. 【3712990】 投稿者: 偏差値表について  (ID:mOYro0acG4g) 投稿日時:2015年 04月 14日 12:10

     一体どうのように作られているのでしょう。少し考えてみましょう。
     
    状況によっては、受験者数が少なく、合格偏差値といってもさっぱり分からなかったり、受験者がほとんど合格で合否のラインがわからなかったりする学校、受験回は普通に存在するはずです。しかし、ある学校の1回目の偏差値は載っているけど、2回目はデータが少ないため載せていません、なんて偏差値表は見たことがありませんよね。

     そんなとき、どうしているのでしょうか。そうです。「えいや」って決めています。こんなもんだろうということです。そして、当然戦略的に数字を動かすこともあります。もともとがそんな数字である以上、恣意的に数字を動かすことに罪悪感は感じないでしょう。

     さらにいうと、普通の模試の問題は偏差値50位の学校の問題がやはり中心。そんなもので出した偏差値なんて、本当に気休め程度でしかありません。去年の偏差値と今年の偏差値なんて誤差の範囲内、恣意的判断の範囲内です。

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