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【4596282】こんなに母親が見るのか

投稿者: 疲れた母   (ID:prEvY5xvnaE) 投稿日時:2017年 06月 02日 15:25

普通の頭?をもつ小5の子供の母親です。
とにかく算数が出来ず、塾で消化できずに帰って来て、母親の私が見てます。

何度も教えても理解できず、次の日には忘れてます。
母親の私もこの解き方でよいのかいまいちわかりません。
今行っている教室は授業の前や後に質問はできますが、質問したい子がたくさんいて、全部は質問できません。
母親が疲れてしまいました。
皆さん、こんなに家で勉強を見てますか?
うちの子には四谷大塚が難しいのかもしれません。
もっと先生との距離が近い塾、中堅塾に転塾した方がいいのがもしれません。
それか、個別指導か家庭教師を週一でお願いしたほうがいいですか?
私の神経か病みそうです。
皆さんの家庭での様子を知りたいです。

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  1. 【5446537】 投稿者: 現在6年生  (ID:if.Whblo3FU) 投稿日時:2019年 05月 23日 00:26

    6年生になると日曜日にも授業がありますが、9月からは少し授業時間が
    長くなります。名称も「日曜授業」から「入試実践コース」に変わります。
    一部の学校については「学校別対策コース」が設置され、受講希望者は
    選抜テストを受けるのです。基準を満たしていれば希望の対策コースを受講できます。基準に満たない場合には「入試実践コース」を受講します。
    「入試実践コース」は通常通っている校舎で受けます。

    「学校別対策コース」はそれぞれ設置されている校舎で受講します。
    「学校別対策コース」もほとんどは日曜日だけなのですが、一部の学校別対策
    コースは平日授業も設置校舎で受けるようになるのです。
    (開成、桜蔭、駒場東邦とあと2つくらいあったかと)

    ただ、9月から設置校舎で平日授業も受けると通塾時間がかかって
    しまうこともあるので、まずは土日だけ設置校舎で受けることも
    可能と聞いたことがあります。

    選抜テストは5月にありますが、定員にゆとりがある場合には
    7月の合不合判定テストの結果で受講資格を得られるはずです。
    開成、桜蔭コースは他に2回ほど選抜テストがあります。

    例えば普段はA校舎に通っていて、B校舎でC中学校の対策コースを
    受講しC中学校に合格すると、A校舎にもB校舎にもC中学校合格
    の短冊が貼り出されるようです。

    また学校別対策コースは志望校だったり、志望校と出題傾向が似ている
    という理由で希望することもあります。A中学校の対策コースを受講して
    いて、対策コースのあるB中学校を受けることも当然あります。A中学校
    が第一志望だけど、B中学校の対策コースを受講する、というケースも
    あり得ます。
    毎年4月に対策コースの説明会がありますので、詳細はそこで聞いたり
    相談できますよ。

    基幹校はブロックのまとめ役的(中心的)な校舎でしょうか。
    神奈川県だと横浜校舎かと思います。
    アクセス面からも塾生の数も多いでしょうし、学校別対策コースを
    3つ設置しているので、やはり合格短冊の数は他の神奈川県内の
    校舎に比べると多いです。

  2. 【5446678】 投稿者: 通塾中  (ID:0sEpMh49WXQ) 投稿日時:2019年 05月 23日 08:27

    直営校舎の場合、組分けの結果週テストのコースが決まると共に、最上位のSコースに入ると、最難関コースとかSコース向け講習とか前期学校別とかの最難関に対応するための講座を4年のうちから取るようになります。この最難関への対応が校舎によって違っていて、大規模校舎でSコース生が多いと自校舎で完結できるのに対し、小規模校だと特定の曜日とか期間だけ他校舎に通うことになる場合もあります。
    普段から同じ先生や仲間と勉強できた方が楽しいこともあり、どうしてもそのレベルの生徒さんは特定の校舎に集中してしまい、それがさらに最難関への対応の差になってしまいます。
    おそらく合格実績を見られた校舎は後者で、そもそもSコースやそれに準ずる生徒さんが少なかっただけだと思います。結果として難関校への合格者は減りますが、それとちゃんと指導していて生徒の学力を伸ばしているかどうかはあまり関係がないと思います。

  3. 【5446996】 投稿者: みみ  (ID:Keuo5zXpjzs) 投稿日時:2019年 05月 23日 13:28

    お母さまのお気持ち大変わかります。
    元々のレベルが違うと思うので参考になるかわかりませんが。
    うちの子も小4,5大手塾、6年より四谷準拠塾に転塾、6年より家庭教師も付けましたが、本人のやる気がまったく出ず反発ばかり、家庭教師ともうまく行かず、でも受験はしたいと言い続けたため、結果四谷偏差値では下位の学校に通っています。最初のころの志望校は絶望的でした。
    家庭教師も大変良い方でしたが、本人の受験の意欲とマッチしないとマイナスです。

    本人の素質(性格)をしっかり今見抜いてあげてください。
    うちの子供は非常に幼かったため、1月の最初の受験校が落ちるまで受験というものがよくわかっていなかったのが現実。。
    遊びたい気持ちばかりでそれをうまく勉強に持っていくには早すぎたと思っています。周りにも受験する子がほとんどいない環境だったのもありますが。
    そこまで誘導しきれなかった親の責任も大いにありますが、中学受験は向き不向きが非常にあります。
    また生まれ持った能力もかなり関係がありますし、向いてない性格ですと本人のストレスは測り知れないです。
    我が息子は高校受験に転向すればよかったと今でも思っています。どうして無理やりにでも受験を辞めさせなかったのか後悔していますが、今は地獄のような日々から開放され、逆に自ら勉強するようになりました。
    結局はどこの塾であろうが、家庭教師をつけようが本人の能力と気持ちだと思います。

  4. 【5447535】 投稿者: S70  (ID:P4gjD2Jckys) 投稿日時:2019年 05月 23日 22:25

    早熟型以外無理に中受する必要なし

  5. 【5447574】 投稿者: うちなんて  (ID:vGZgzA5hXQI) 投稿日時:2019年 05月 23日 22:51

    仲の良い子は皆塾に通って中学受験するのに「受験しない友達もいるから」と、塾に通うことすら拒否。公立中に進学しました。中学に入ったら、自ら塾の話を出し通塾を開始。勉強を始めたらスルスル偏差値上がって塾の特待生にもなり、高校受験で第一志望の大学附属に進学。

    自ら勉強する気になった中学生は、親は塾代払うだけで勉強は勝手に塾に行ってやるし、定期試験前になったら塾の自習室に行って勉強するしと、お金も労力もかからず、ラッキーでした。

  6. 【5453324】 投稿者: オール公立  (ID:Wmqp7tdKpP.) 投稿日時:2019年 05月 28日 20:47

    高校から受験という手もありますが…
    高校からの募集を廃止する私立も増えているので、オール公立コースになってしまうのでは。

  7. 【5453372】 投稿者: うちなんて  (ID:vGZgzA5hXQI) 投稿日時:2019年 05月 28日 21:37

    高校受験で附属に進学したので高校、大学は私立です。

  8. 【5453503】 投稿者: 検討中  (ID:meDnsvSfgfI) 投稿日時:2019年 05月 28日 23:50

    日曜日の授業、四谷の仕組みなどを丁寧に教えてくださり、ありがとうございます。

    とある難関校(サピのSSではクラス設置が無い学校だったので、四谷の難関校基準がよくわからないのですが)のみ、合格短冊が多かったので、不思議に思ってたのですが、納得しました。

    正直、6年生の事は先の事で、
    想像がつかないのですが、現時点での志望校が学校別対策コースに無い場合は、
    ずっと最寄りの直営校で受けれるのですね。

    偏差値が上がり、難関校を目指す事になった時が、通塾時間の負担が増えそうなのですね。
    でも、その学校別対策コースには足切りがあり、必ずしも希望校コースには入れないかもなのですね。
    見学に行った直営校には、平常も5年も6年もSコースがありそうでした。
    しかも、圧倒的に少人数クラスで、自社ビルだからか、教室の広さにゆとりがあり、机も広く、キレイで、壁がしっかりしてるので、隣クラスの声も気にならず、勉強環境として、とても印象が良いです。

    Sコースは、組分け偏差値で60以上くらいでしょうかね。だから、Sコースの人数に偏りがあるのですかね。四谷のクラス分けは、校舎内順位で区切っていくのでは無いみたいですね。

    あと、四谷の志望校別コース足切り基準の偏差値が不明ですが、 
    サピSSの場合、通塾生に対する足切りがなく、
    極端な話、一番下のクラスでも希望すれば開成クラスに入れます。第一志望は高望みでも良いから、諦めずに押し通す事を薦めてるので。
    日曜日授業も9月以降ですし、自校舎で志望校別特訓含め完結出来る為、6年生はサピへの転塾も視野に入れようかと思いました。

    1人目を中受経験すると、
    6年生夏休み辺りになると、塾に任せきりではななく、いかに塾をうまく使い分け、効率良く第一志望対策、併願対策を組むか、親次第だと痛感したので。
    なので、その子の資質や性格をよく見て、中学受験タイプか高校受験タイプかを判断する事、最悪はギリギリでも中学受験を撤退する勇気を持つ事は、よくわかります。

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