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【5355744】(英語)(2026年中学受験予定)入試科目になる前提で塾に行くべき?

投稿者: 迷える子羊   (ID:YfTQvZNUeYE) 投稿日時:2019年 03月 12日 19:19

皆様のお知恵を拝借

遅くとも2023年頃に首都圏の最難関中学入試で英語が入試に本格導入されると予想して塾に行かせたいのですが、候補は二つあります。
1 早稲田アカデミーの英語塾→こちらは多読がウリですが、入塾の選抜が倍率5倍程度と人気だそうです。
2 四谷大塚の英語塾→こちらは英語で算数などを勉強するのが目標です。

質問は(1)入試科目になる前提で塾に行くべきか、(2)受験対策として上記の1と2はどちらが有効になると予想できるか、です。
世間では英語に関心が高く、三鷹市では小1から授業があるようです。皆様が英語と中学受験についてどんな見通しを持っておられるのか聞いてみたいです。
よろしくお願いします。

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  1. 【5355922】 投稿者: アロエ  (ID:DaBa2UO248Q) 投稿日時:2019年 03月 12日 20:51

    以前IBSの説明会で、
    藤沢が始めたいうことは、次は中等部も選択になるのでは?
    そうなると普通部も、そして、慶應がやったなら、
    うちもということで、早稲田関係が英語受験を選択に入れれば、
    一気にどの学校も選択に入れてくるのでは?といっていました。

    ここのブログにもこんな記事が載っていましたよ。
    https://ameblo.jp/tokyo-eigokai-mejiro/entry-12441287047.html
    慶應藤沢では、選択で受けた人いたんでしょうね。

    必修にはならないと思いますが、選択になるのではないでしょうか?
    うちは、低学年から準備しようと思って塾を探しています。

  2. 【5356529】 投稿者: 迷える子羊  (ID:YfTQvZNUeYE) 投稿日時:2019年 03月 13日 07:27

    アロエさん

    返信ありがとうございます!
    慶應の動きは朝日新聞で読みました、帰国子女枠に収まらない動きがあると。
    そうですか。早慶から全体に波及する可能性を予想する方もいますか。
    アロエさんも、中学になってから役に立つとかではなく中学入試に導入されるかもというので準備されていると。そうですよね。調べれば調べるほどそんな気がしてきます。
    とはいっても、多読とか英語で算数を勉強とか、親世代は経験なくてぴんと来ないので迷いますね。実は今日四谷大塚の体験に行く予定なので、先生にいろいろ聞いてこようかと思っています。
    また情報交換できればうれしいです。ありがとうございました。

  3. 【5357026】 投稿者: 迷える子羊  (ID:YfTQvZNUeYE) 投稿日時:2019年 03月 13日 12:37

    選択制か受験必修化かについて補足

    慶應藤沢では、理社の満点合計と英語の満点を同じにすることによって選択制を実現しました。しかし、東京都では多くの学校が、概ね国:算:理:社=1:1:1:1になっていて、慶應藤沢と同じ選択制を導入すると、英語の配点が国語と算数の合計配点と同じで英語の出来で合否が決まることになります。では配点をかえるのか。ほかにも理科を必修として、英語と社会を選択にする案もあるでしょう。一長一短がありそうです。

    そこで私としては英語は必修化になるんじゃないかと予想します。科目数は多ければ多いほど生徒の能力は正確に測れますし。

  4. 【5357146】 投稿者: アロエ  (ID:DaBa2UO248Q) 投稿日時:2019年 03月 13日 14:02

    私は、慶應藤沢の英語の点数が算数、国語の合計点と同じなのは、
    むしろ公平だと思っています。
    というのも、前述のブログの塾に聞いてみたところ、
    https://ameblo.jp/tokyo-eigokai-mejiro/entry-12441287047.html

    慶應藤沢の問題は非常に難しく、レベルで言えば英検2級〜準1級、
    12歳のネイティブの子供でも解けない子が多いのではないか?
    との事でした。

    出題されている単語も、子供が普段使わないような単語もあり、
    前後の文脈からその意味を理解して問題を解いていく。
    また、質問の形式や質問に使われている語句までもが、
    ビジネスマンが受けるTOIECテストに似ており、
    対策を施さないと難しいレベルとの事でした。

    ただ、英語が喋れるだけ、
    ではダメで、中学受験する小学6年生の国語力と
    同程度の英語力が必要な印象を受けました。

    早稲アカIBSは、説明会で聞いたところによると、
    4年生までに英検1級取得を目標にし、4年生以降は英語は一回お休みして、
    受験勉強に専念する。
    との事でしたが、親のコミットが非常に重要で、親も子供と一緒に授業を受け、
    その後、親だけでホームワークについて、講義を受け、それを家に帰って、
    親子一緒にやる、みたいな感じでした。

    うちはとてもそこまで親がコミットするのが、難しいのと、
    帰国子女の子供がいれば、基本的に帰国の子が受かるよねと思い、
    申し込みはしませんでした。

    また、通常の塾もそうですが、なんでもかんでも、親のコミットを多くして、
    少しでも塾が楽をするように仕向けているように思ってしまうのは、
    私だけでしょうか?

    私は、ひと昔前の中学受験組ですが、
    こんなに親のコミットってなかったように思います。。。。

    長くなって失礼しました。

    四谷大塚の英語はどうなんでしょうか?
    ぜひ、体験の結果、教えてください。

    アロエ

  5. 【5357840】 投稿者: 迷える子羊  (ID:YfTQvZNUeYE) 投稿日時:2019年 03月 13日 21:50

    アロエさん

    返信ありがとうございます
    藤沢の件、配点が高くても点数が伸びないので公平だと。そうかもしれません。
    早稲アカの件、英検1級を目標にして親の関与を増やすと。それなら目標は3級くらいして親の関与はいらないとしてもらいたいですね。
    さて、本題の四谷大塚の体験です。
    結論からいうと小1までの2年間四谷大塚でお世話になることにしました。
    まず四谷大塚立川校の先生が若くて熱血漢の先生で、英語に気負いも衒いもない幼児にはぴったりだと思ったことが第一です。息子も数分で打ち解け大声でハ~イ!とかハロー!と発音しており幼児の扱いも上手だと思いました。
    これだけで結論は出ました。私としては中学受験の科目として勉強してもらいたいので中学受験の塾の系列であることが必要だと思ったのですが、そうすると未就学を対象とするほかの英語の幼児教室は候補になりません。早稲アカはうちは年齢的に無理なので、結論としては息子が拒否反応を示さない限りここにしようと思っていきました。結果はそんな保守的に構えなくても予想以上に良いものでした。

    今日息子の相手をしてくれた先生が4歳にはうってつけだと思ったのは、私が大学受験の時に河合塾であたった熱心な熱血漢は高校生には合わなかった苦い思い出があるのですが、それと対照的に息子は大声で受け答えをしていたので、幼児は英語だからと妙に構えたりしないので、その外国人講師をそのまま楽しめるのではと頼もしく思ったからです。
    私が一番いいなと思ったのは外国人講師と週1で50分会話を楽しむことなので、自宅で動画を見るのは重視しないつもりです。人によってはレッスンを受けっぱなしでは意味がないという考えもあるようですが、能力開発は小1からの英検対策で十分かと。
    四谷大塚を選ぶ第2としてあえて挙げれば、小3からの英語で算数などを勉強するのは魅力あるなと思っています。私はエコノミストを10年以上定期購読しているのですが、英語は情報を取る手段だということを理解するのは四谷大塚のカリキュラムはうってつけだと思います。今日のたったの50分でも発音が少しづつ変化するのがわかりました。なので、2年間レッスンを受けるだけでもそれなりに小1以降のカリキュラムの準備になるのではないかと思いました。

    参考になるかわかりませんが今日の顛末を報告します。

  6. 【5358378】 投稿者: アロエ  (ID:DaBa2UO248Q) 投稿日時:2019年 03月 14日 08:46

    迷える子羊さん
    お忙しいところ、ご報告頂き、ありがとうございました。

    素晴らしい選択と決断ですね。

    お子さま、これから楽しみですね。

    まだ小1前なら、必ず発音は良くなるでしょうし、
    何より苦手意識みたいなものが芽生えないのがいいですね。

    これは、私の考えですが、恐らく(多分10年くらいは)、このまま英語は選択科目として中学受験に取り入れられるのがスタンダードになるかと。
    というのも、今の小学校の授業の内容から考えると、6年生でアルファベットを教えるくらいで、それまでは、歌やボディアクションで英語に慣れることを主体にしているカリキュラムに思えるからです。

    要は、必修科目の試験にしても指導要領のレベルが低すぎて、中学受験問題として成りたたないと思えるからです。

    これが中学一年生になると、突然、This is a pen.と始まります。小学校と中学校の英語教育のギャップにブリッジ的なカリキュラムが必要なのでは?と教育委員会が気づくのに、10年位はかかりそうな感じがします。

    なので、幼少から英語を始め、しっかり勉強しておけば、たとえ受験で使うことがなくても、受験で使えるレベルならなおのこと、中学入学時点で物凄いアドバンテージになると思います。

    しかしながら、英語が中学受験の選択科目として多くの学校が採用することになるのは時間の問題かと思います。学校としては、附属校であろうが進学校であろうが、優秀な生徒が欲しいに決まってます。こと英語に関しては、教える前から知っている生徒の方が学校に取っても悪いことなしだと思うからです。

    英語を小さいうちから勉強できることは、実は、子供が大きくなって、親に一番感謝できることになるかもしれないですね。

    お互い、頑張りましょう!

    また、いつか近況教えて下さい。

    アロエ

  7. 【5358398】 投稿者: 少し違う  (ID:uwLpeoHonVk) 投稿日時:2019年 03月 14日 08:56

    中1からThis is a pen. は簡単過ぎます。
    中高一貫のカリキュラムでは、いきなり、This is a pen.の5倍量の長さの例文から学習し始めるので大変です。
    その中間が平均的かと思うのですが。

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