アートの才能を伸ばす女子教育
Y偏差値30台の勉強法
組分けテスト偏差値30~40前半
組分けクラス最下位
集団・個別?
どうすれば良いのやら…
皆さんの体験談を聞きたいです。
>親が、あーここまではわかっていたんだなぁ、って思える答案用紙というか…
わかるところまで復習(努力)してないのだろうと思います。はなっからわかってないから、わかるところまで(途中まで)書くことすらできないのだと思います。
→そういう解答しかできていないことに、なぜもっと早くに親が気付けなかったのか?
>演習量が足りないだけなんでしょうか?
5年ですから、演習量云々ではなく、そもそもの理解力不足。
>そもそもの能力?
そうかもしれませんし、厳しい言い方をすれば、親の能力不足かもしれません。
今5年生ですか…一緒ですね。Y30〜40って事はAコースですね。予習シリーズの例題類題をきちんと理解して基本問題までやれば、Bコースの真ん中まで行くのですよ。Bコースの真ん中は組分けで45〜50です。
国語は記述式はスッパリ諦めて最初から飛ばし、時間を全て選択問題に費やす。家では長文を時間を決めて音読。書かなくていいから、理解した事を文にして伝える練習(ママパパに口で伝えるだけでも)。理科と社会は暗記できるものはひたすら暗記。
これを毎日続ければあと1年ですけど、余程障害などがない限りY50には行くと思います。ただ、今まで親も本人も何もせず来てしまった結果がY30〜40前半だと思うので、毎日続ける覚悟がなさそうだな、個別に入れても劇的には変わらないだろうな、と思います。
うちの息子もAコースにいたので、実体験から話しています。塾ではなく、親次第だと思います。
目標はどれくらいなのでしょう?
受験校はどれくらいのレベルで、それについて生徒本人は納得しているのでしょうか?
現状では「予習シリーズが想定しているペース」に全く対応できていないわけですから、いったんそれ前提のテストに日々対応するのをやめて、基本の基本を集中して確立する以外の方法は思い当たりません。
算数で言うと、「四則演算のシステムと処理」に問題があるはずです。
そこを指導するには相当の能力が必要ですので、学生でもいいですから「圧倒的な学力を持った第三者」に短期集中指導を受けることをお勧めします。
失礼ながら、おそらく親も「本当はわかっていない」可能性が高いですから、横に座って一緒に教わるのもいいですね。
他教科も同じ理屈で「核になる見方」ができていないでしょうから、冬休みを利用して一つ一つ片付けましょう。
最善を尽くせば「親が子供のころにできていた程度」は実現できますよ。
みなさん手厳しいですね。
こちらはできるお子さんの親御さんが多いので、仕方ないかな。
うちの子は頑張っても偏差値は伸びませんでした。四谷大塚のカリキュラムが辛いポテンシャルでした。最終的にY45〜50くらいで終わりました。
4年生終わった段階で、この先Yカリキュラムではツラいと私が見切りをつけて転塾しました。子が集団塾向きだったので、Yよりもゆっくりで易しい新演習テキストを用いており、少人数で先生にノート書き込みまでしっかり見てもらえる塾を選びました。もちろん、子と相談して何軒かお邪魔して決めました。
大事なのは偏差値に振り回されない、他人と比べずに我が子を見ることです。私はだいぶ周り道してしまいましたが。
何ができていて何ができてないか。得手不得手。よーく見てください。親ができないなら、信頼できる先生にお願いできるといいですね。
このレベルの子は組分けテストなら算数は前半だけ、余裕あれば後半は⑴のみやるでいいくらいです。むしろ、そのくらいしか時間があっても解けないはずなんです。
普段は計算漢字をしっかりやり、算数は基本問題をがんばりましょう。あと毎日規則正しく過ごせてますか。日々の積み重ねが大事です。やることを絞って着実にいきましょう(塾の先生にも相談してくださいね)
あとは、頭と身体の体力はあるのか?やる気はあるのか?両親や子の希望校レンジは?ご家庭の軸で考えてみてください。自ずと道がひらけると思います。
学力は地頭×習得する努力で決まると思ってます。地頭は現時点ではそこまで良くないと分かっているので、成長とともに少し良くなることを期待しつつ、努力できる部分に着手しましょう。
転塾する時は、、離婚と一緒で(例えが不謹慎かもしれませんが)、親も子もしないとと悟ると思います。
とにかくやるべきことを毎日コツコツです。応援しています。































