充実した教育環境の日大付属高校
国語の良質な過去問を教えてください。
最近、6年生の息子の国語の成績が低下傾向です。
原因は、文章量が増えてスピードと精度を両立できなくなっていること、それから、記述力が伸び悩んでいることとの2点と分析しています。
そこで、制限時間の中で早く正確に処理する力を養うため、過去問を使った実戦練習を重ねたいと思っているのですが、こうした練習に適した良問を出題するおすすめの学校を教えていただけないでしょうか。Y/N偏差値帯で60-65程度の難関校志望というレベル設定でご紹介いただけると助かります。
なお、志望校の過去問は持っていますが、もう少し後に取り組もうと考えています。
また、適したものがないと思い検討していませんが、良いものがあれば市販の問題集でも構いません。
よろしくお願いいたします。
>そこで、制限時間の中で早く正確に
>処理する力を養うため、過去問を
>使った実戦練習を重ねたいと思って
>いるのですが、
そもそも、これ処方箋としてあってるのかな。親の勝手な付け焼き刃の戦略ではないですか?
塾とかに相談して、お子さんに合ってるかをアドバイス貰った方が良いのでは?
「先ず隗より始めよ」ということで、少し調べてみました。
<開智>
文章の難易度:普通
文章の量:普通
文章のジャンル:論説文+物語文
記述問題の割合:普通
寸評:
全体的にオーソドックスな内容で、塾の模試に近い。特待A、特待B、第1回、第2回の順に難易度設定を変えているようなので、本人のレベルに合わせた練習教材として良さそう。
<桐朋>
文章の難易度:やや易しい
文章の量:短い
文章のジャンル:論説文+物語文
記述問題の割合:普通
寸評:
出題内容はオーソドックス。文章は短く易しいため時間的には余裕があり、記述問題の答案をじっくり練って欲しいという出題者の意図を感じます。
<武蔵>
文章の難易度:難しい
文章の量:長い
文章のジャンル:小説文 or 論説文
記述問題の割合:多い
寸評:
問題の大部分が字数制限のない記述形式。難易度の高い記述対策に使うという手はありますが、それなら予習シリーズの最難関問題集でも良く、志望者でなければこれを練習課題として選ぶ必要はないと思いました。
入学すると国語の入試そのものの学校でした。「入試は学校からのラブレター」はホントでした。他校の国語の過去問はぜんぜん出来ないので国語が苦手な子だと思ってましたけど、なぜか進学先の国語の過去問は最初から得意だったこと、納得しました。
今から過去問対策を始めないといけないような学校に無理矢理通わせたら親も子も不幸になると個人的に思います。
スレ主は実績あるプロの国語の中学受験の講師なんですか?そうでないなら「私の調査」や「私の考える戦略」をここで披露しても意味なくないですか?
そういう分析力や指導能力あるなら、6年のこの時期まで、自分の子を放置しちゃダメでしょう?(笑)
親が「スピードと記述力」と決めつけている原因自体、的外れである可能性が非常に高いです。
例えば、単語の意味が分かっていない(語彙力不足)、あるいは、設問の意図を誤解しているなど、プロが見れば全く異なる課題が見つかることは多々あります。
受験国語は最も客観的な分析が難しい科目です。我流の対策で時間を浪費する前に、塾の担当講師に現状の答案を見せ、プロの視点から具体的な処方箋をもらうのが最善かつ最短のルートだと思います。
受け売りですが、
2025年の銀本 なんていかがですか?
とあるブロガーさんは、過去問読むだけでも勉強になると言ってます。
4000円くらいだったかしら、合わなきゃ踏み台にでもしましょう。
読書好きの国語の限界点は5年秋と言われています。
読書は財産ですが、受験と考えると、人の読む本は偏りがありますので、なんとなくの解答しか書けなくなります。苦手分野がでるとさっぱりぱり。
加えて長くなるから、おっしゃる通り解答もどこだったか…とか時系列や登場人物多発で混乱してしまう。
また、物語文も子どもよくわからないテーマになります。恋愛とか女子トーク、親の恋愛観仕事観なんてテーマがきたら終了確定笑
みんな出来ないからそれでよいですが。
銀本だとゴール地点の難易度がわかってよいですよ。ただし、2026年度用を購入するのはマイナスです。





























