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	<title>塾サーチ記事コンテンツ &#187; 塾、学校、受験調査データ</title>
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		<title>第54回</title>
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		<pubDate>Wed, 27 May 2015 15:47:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[makitamiki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[塾、学校、受験調査データ]]></category>

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		<description><![CDATA[総務省から、2人以上の世帯を対象とした「家計調査報告」の平成27年3月分の速報が発表されました。それによると、1世帯当たりの消費支出は31万7579円で、対前年同月比（実質）10.6％のマイナスでした。これで消費支出は1 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>総務省から、2人以上の世帯を対象とした「家計調査報告」の平成27年3月分の速報が発表されました。それによると、1世帯当たりの消費支出は31万7579円で、対前年同月比（実質）10.6％のマイナスでした。これで消費支出は12か月連続で減少。2014年4月の消費税8％へのアップの影響がモロに出たかたちです。</p>
<p>また、勤労者世帯の実収入は1世帯当たり44万9243円で、名目では前年同月比2.5％の増加でしたが実質では0.3％の減少。2013年10月から18か月連続でマイナスが続いています。</p>
<p>その一方、教育費は1万2273円と、対前年同月比3.1％の増加で、2か月ぶりにプラスに転じました。食費、住居費、光熱費、衣服、交通・通信など、軒並み前年同月比マイナスとなりましたが、教育費のみ増加しています。</p>
<p>収入が減り続け、消費支出の減少が続く中、教育費も2月までずっとマイナスが続いていたのでしょうか。この1年間の対前年同月実質増減率を拾い出してグラフにしてみました。</p>
<p class="pb0"><img class="fll" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/05/20150528graph01.jpg" width="705" height="301" /></p>
<p>グラフの青線が消費支出、茶色の線が教育費です。昨年4月以降、消費支出はずっとマイナスのままですが、教育費はプラスになったりマイナスになったりと、振幅が大きい。昨年9月に前年同月比30.2％のマイナスと大きく落ち込みましたが、11月から今年1月までは3か月連続の増加しています。</p>
<p>この1年でプラスになった月を数えてみると、7回もあります。消費税増税で食費や服飾費、通信費などはできる限り抑えても、教育費は節約対象にしない、という家庭が多かったということでしょう。実収入もマイナスが続いているとはいえ、昨年10月以降、マイナスの幅が徐々に小さくなっています。今後、景気がさらによくなれば、教育費の支出もある程度楽になる可能性がありそうですね。</p>
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		<title>第53回</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2015 15:13:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[makitamiki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[塾、学校、受験調査データ]]></category>

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		<description><![CDATA[総合人事・人財サービスを展開するアデコ（本社：東京都港区）が先月発表した、「（子どもが）将来就きたい仕事」に関する調査結果に、興味深いデータがありました。 この調査は、全国の小中学生1000名を対象にインターネットで質問 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>総合人事・人財サービスを展開するアデコ（本社：東京都港区）が先月発表した、「（子どもが）将来就きたい仕事」に関する調査結果に、興味深いデータがありました。</p>
<p>この調査は、全国の小中学生1000名を対象にインターネットで質問したもの。アンケートで「あなたが大人になったら、お父さんまたはお母さんがしている仕事と同じ仕事をしたいと思いますか？」と質問したところ、下記のグラフのような結果となったというのです。</p>
<p class="pb0"><img class="flr" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/05/20150521graph02.jpg" width="450" height="560" /></p>
<p>見ての通り、7割近い子どもが「お父さんとお母さんどちらの仕事もしたくない」と回答しています。それに対して「両親どちらの仕事もしたい」と回答した子は10.3％、「父親と同じ仕事をしたい」は13.1％、「母親と同じ仕事をしたい」に至ってはわずか8％に過ぎません。</p>
<p>「両親どちらの仕事もしたくない」の理由は何でしょうか。ベスト3を挙げると「やりたい仕事が決まっているから」（31.6%）「忙しそうだから」（21.1%）「お金が稼げなさそうだから」（19.4%）という順。</p>
<p>「忙しそう」「お金がかせげなさそう」という現実的な回答には、「そういうケースもあるだろう」と感じますが、驚いたのが「やりたい仕事が決まっているから」の比率。小中学生の段階で、自分の就きたい仕事が決まっている子が、3割以上もいるんですね。</p>
<p>一方、父親と同じ仕事がしたいと回答した子どもの理由ベスト3は、「やりがいがありそうだから」「お金が稼げそうだから」「かっこいいから」。母親と同じ仕事をしたいと回答した子の場合は、「楽そうだから」「やりがいがありそうだから」「かっこいいから」でした。こちらのほうがちょっぴり子どもらしい回答と見えなくもありません。</p>
<p>では、子どもたちはどんな仕事に就きたいと思っているのでしょうか。</p>
<p>男子の1位は「サッカー選手」で12.0％。以下、「医者」（8.0％）、「野球選手」（7.6％）の順。他に特筆すべきは、「エンジニア／プログラマー」が6位と、初めてベスト10入りしたこと。スマホやPCに馴染んだ子どもが増えてきたことをうかがわせます。</p>
<p>女子では「パティシエ」が16.8%とダントツの1位で、2位の「先生」（8.0％）以下を大きく引き離します。昨年も同じ調査が行われていますが、やはり1位。女子のパティシエ人気は相変わらず根強い。3位の「医師」（6.8％）は昨年の2位から順位を下げました。また、「野球選手」（4.6％）が初めてランクインして4位。女子の間でプロ野球が話題になっているとニュースなどで見かけますが、その影響が小中学生にも現れたのでしょう。</p>
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		<title>第52回</title>
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		<pubDate>Wed, 13 May 2015 15:17:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[makitamiki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[塾、学校、受験調査データ]]></category>

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		<description><![CDATA[学校の授業料、教材費、学習塾通い、受験と、なにかと物入りな子どもの教育費。ところが、半数近くの親は、子どもが独立するまでに必要な教育資金を把握していない・・・こんな調査結果が、ソニー生命保険が行った「子どもの教育資金と学 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>学校の授業料、教材費、学習塾通い、受験と、なにかと物入りな子どもの教育費。ところが、半数近くの親は、子どもが独立するまでに必要な教育資金を把握していない・・・こんな調査結果が、ソニー生命保険が行った「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」から、明らかになりました。</p>
<p>この調査は、今年2月に大学生以下の子どものいる男女1000名を対象に行われたもの。2014年1月に発表した調査に引き続き2回目となります。今回も、「教育資金」に「不安を感じる」と回答した未就学児を持つ親の割合が8割に達し、教育資金の問題は、これから子どもを学校に通わせる親にとって、大きな不安材料であることがわかります。</p>
<p class="pb0"><img class="flr" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/05/20150514graph01.jpg" width="420" height="501" /></p>
<p>では、教育資金はいくらくらい必要なのか、親は把握しているのでしょうか。全回答者に「子どもの独立までにかかる教育資金を把握していますか？」と尋ねた結果が右のグラフです。「把握している」「やや把握している」と回答した人は、合わせて52.2％。残り47.8％の人は「把握していない」ことになります。</p>
<p>レポートには、未就学児の親(248名)が想定した、「子どもが小学生から社会人になるまでに必要な教育資金」の結果もありました。それを見ると、1000万円～1400万円くらいが36.7%で最も多く、次いで500万円～900万円くらい」と「2000万円～2400万円くらい」が14.1%で同率2位。3位は驚くべきコトに300万円未満で10.9％、1500万円～1900万円（10.5％）がそれに続きます。平均予想金額は1156万円でした。</p>
<p><a href="https://www.inter-edu.com/juku/contents/research/research-140529/?refs=jk-cont-research-summary" rel="nofollow" target="_blank">連載第3回</a>でご紹介した通り、高校まですべて公立に通った場合で約500万円、国立大学に通った場合で約500万円程度は最低でもかかります。まして、小学校から大学までの間にひとつでも私立を入れれば、教育資金はうなぎ登りに上がっていくことがわかっています。それに比べると、平均予想金額の1156万円は、かなり甘いような気がします。</p>
<p>レポートでは、「教育資金に関する不安を払拭するためには、まずは必要な金額を把握し、それに向けた計画・行動をしていくことが重要ではないでしょうか」と述べていますが、すでに子どもを通わせている親を含めて半数近くの人が把握できていないということは、教育資金の予想は、それだけ難しいということを示しています。「子どもの教育には予想外にお金がかかる」と考えて、常に準備をしておく必要がありそうですね。</p>
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		<title>第51回</title>
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		<pubDate>Wed, 06 May 2015 15:10:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[makitamiki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[塾、学校、受験調査データ]]></category>

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		<description><![CDATA[国立青少年教育振興機構から「子供の生活力に関する実態調査」の報告書が公表されました。この調査は、青少年の「生活力」を、「コミュニケーション」「礼儀・マナー」「家事・暮らし」「健康管理」「課題解決」の5つのカテゴリーに分類 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国立青少年教育振興機構から「子供の生活力に関する実態調査」の報告書が公表されました。この調査は、青少年の「生活力」を、「コミュニケーション」「礼儀・マナー」「家事・暮らし」「健康管理」「課題解決」の5つのカテゴリーに分類し、それらのスキルを子どもがどの程度身につけているのか、調べるのが目的。</p>
<p>と同時に、スキルの獲得と生活習慣、体験活動、保護者との関係などが、どのように関連しているのかを調査しました。調査対象となったのは、全国の公立小学校4年生から高校生まで約17000名と、公立小学校4～6年生の保護者約8000名です。</p>
<p class="pb0"><img class="fll" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/05/20150507graph02.jpg" width="705" height="339" /></p>
<p>報告書によると、保護者が「子どもが必ず身につけるべき」と回答した割合が多いスキルは「ありがとう、ごめんなさい」を言うこと（86.3％）、「遅刻しないで学校にいくこと」（78.3％）、「近所の人にあいさつをすること」（75.8％）など。保護者が、礼儀・マナーに関連するスキルを重要視していることがわかります。</p>
<p>その一方、「家事・暮らし」や「健康管理」「コミュニケーション」に関するスキルに関しては、「マッチで火をつける」（23.7％）、「夜ふかしをしないこと」（20.1％）、「25メートル泳ぐこと」（19.1％）など、かなり数値が低くなっています。</p>
<p class="pb0"><img class="flr" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/05/20150507graph01.jpg" width="320" height="246" /></p>
<p>それ以上に興味深かったのは、保護者の関わりと生活スキルの関連を調べた項目です。</p>
<p>右のグラフは、保護者の体験支援とコミュニケーションスキルの関係を調べたもの。保護者が勉強以外のことを積極的に体験させている子どものほうが、生活スキルが高いことがわかります。これは「コミュニケーション」スキルだけにとどまらず、「礼儀・マナー」「家事・暮らし」「健康管理」「課題解決」の4カテゴリーすべてで同じ結果なのです。</p>
<p>保護者の叱咤激励は、生活スキルの獲得には、あまり効果のないこともわかりました。</p>
<p class="pb0"><img class="fll" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/05/20150507graph03.jpg" width="705" height="274" /></p>
<p>上のグラフは、「家事・暮らし」「健康管理」のスキルと親の叱咤激励の関係を示したものですが、すべてのカテゴリーで、叱咤激励と生活スキルにはあまり関連がないどころか、むしろスキルが少し低くなる傾向が見られました。</p>
<p>この場合の叱咤激励とは、「もっとがんばれと言う」「小言を言う」「しっかり勉強しろと言う」などです。報告書は、「親が叱咤激励をしたから生活スキルが低くなったというよりも、生活スキルが低いから叱咤激励が増えたのかもしれない」（※要約）と述べています。</p>
<p>親の叱咤激励は生活スキル獲得にとってゼロかマイナスの結果しかもたらさないということでしょうか。子どもがひとりで生きていくために必要な生活スキルに関しては、言葉であれこれ指示するよりも、まずは体験と実践。これがいちばん大切なことなのでしょうね。</p>
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		<title>第50回</title>
		<link>https://www.inter-edu.com/juku/contents/research/research-150430/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 15:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[makitamiki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[塾、学校、受験調査データ]]></category>

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		<description><![CDATA[東京大学の「学生生活実態調査」2012年（第62回）に、「東大を受験する際に東大に入学することをどの程度希望していましたか」という質問に対する回答結果が掲載されていました。非常にわかりやすいグラフがあったので、転載してご [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京大学の「学生生活実態調査」2012年（第62回）に、「東大を受験する際に東大に入学することをどの程度希望していましたか」という質問に対する回答結果が掲載されていました。非常にわかりやすいグラフがあったので、転載してご紹介します。</p>
<p class="pb0"><img class="fll" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/04/20150430graph01.jpg" width="705" height="158" /></p>
<p>東大入学の希望度合いの推移を、1980年代からグラフ化したものです。1990年代半ばまでは、「どうしても入りたかった」と回答した人は5割弱、「東大がだめなら他大学でもよいと思っていた」と回答した人は4割弱を推移していましたが、2005年を境に「どうしても入りたかった」が6割弱へと急上昇。2010年の調査から、回答の選択肢が「浪人しても東大に入りたいと思っていた」と変わりましたが、数値は高いまま。2012年の調査では、60.0％となりました。</p>
<p>これに対して、「東大がだめなら他大学でもよいと思っていた」は、1995年をピークに徐々に下がり、2005年、2006年と若干増えたものの、2007年以降は4割前後で推移しています（2012年は39.2％）。</p>
<p>これは、2003年まであった「なんとなく」という選択肢が2005年から無くなった影響だと思われますが、グラフからおおよその計算をしてみると、「どうしても入りたかった」「浪人しても東大に入りたいと思っていた」という回答のほうが、若干、増え方が大きいようです。「なんとなく」という選択肢があれば選んでいたであろう学生でも、他大学ではダメな人が多かったことをうかがわせます。</p>
<p>しかも、2012年は2010年と比べ、「浪人しても東大に入りたいと思っていた」が増え、「東大がだめなら他大学でもよいと思っていた」が減っています。やはり、東大に合格するには、「何が何でも東大に入りたい」という、強い意志が必要なのは間違いなさそうです。</p>
<p>もうひとつ興味深いのは、「他大学がだめなら東大でもよいと思っていた」が、わずか0.8％と極小ではありますが、存在していること。研究したいテーマがあって、そのための選択肢のひとつに東大が入っていたということなのでしょうか。いずれにしても、この回答をした人は、どこでも受かるくらい、学力が高いのかもしれませんね。ちょっとうらやましくなります。</p>
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		<title>第49回</title>
		<link>https://www.inter-edu.com/juku/contents/research/research-150423/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 15:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[makitamiki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[塾、学校、受験調査データ]]></category>

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		<description><![CDATA[中学受験の受験対策や、1学期の復習のために受講する学習塾の夏期講習。子どもを通わせる夏期講習を検討する際、最も参考になる情報は何でしょうか。昨年7月に、Yahooが実施した「『夏期講習』親子で異なる、選ばれる塾の条件とは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中学受験の受験対策や、1学期の復習のために受講する学習塾の夏期講習。子どもを通わせる夏期講習を検討する際、最も参考になる情報は何でしょうか。昨年7月に、Yahooが実施した「『夏期講習』親子で異なる、選ばれる塾の条件とは？」という調査レポートに、検討の参考にした情報ベスト5がありました。</p>
<p class="pb0"><img class="fll" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/04/20150423graph01.jpg" width="400" height="158" /></p>
<p>「現在塾を利用している、もしくは夏期講習を受講する予定の子どもがいる」と回答した計2,696人を対象に、塾と夏期講習について意見を聞いたところ、夏期講習に通わせる塾を探すとき、参考にした情報の第一位は「塾からの説明・体験授業」で51.9％。過半数の人が「参考にしている」と回答し、2位の「クチコミ」（23.7％）に28ポイント以上の大きな差をつけています。</p>
<p>このレポートには、「現在、子どもが通っている塾を選ぶときに参考にした情報」の調査結果もありました。下記がそのベスト５。</p>
<p>　1：クチコミ（友人・知人・家族など）・・・・47.9％<br />
　2：塾からの説明・体験授業・・・・・・・・・39.2％<br />
　3：インターネット・・・・・・・・・・・・・25.5％<br />
　4：チラシ・DM・カタログ・パンフレット・・・18.0％<br />
　5：広告/記事（テレビ･ラジオ･雑誌･新聞）・・16.7％</p>
<p>夏期講習のときと比べると、1位と2位が逆転しています。夏期講習は、現在通っている塾で受講するケースも多いことが影響していると考えられますが、体験授業が参考になると回答した人の割合は39.2％と4割近くに達しています。クチコミとの差は1割もありません。</p>
<p>この調査は、インターネットでプロモーションを行う企業に向けて情報提供をする目的で行われたもの。確かに、夏期講習を検討する際も、ふだん通う塾を選ぶときも、インターネットは3位に入っていますが、塾の体験授業とクチコミは、やはり強い。実際に授業を受けてみて判断できるのですから、これに勝るものはないでしょう。</p>
<p>夏期講習の場合、さまざまな塾が実施しています。今年、子どもに夏期講習を受講させようと考えている方は、体験授業を検討材料にしてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第48回</title>
		<link>https://www.inter-edu.com/juku/contents/research/research-150416/</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 15:10:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[makitamiki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[塾、学校、受験調査データ]]></category>

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		<description><![CDATA[東大生の母親には専業主婦が多い－－こんな話をときどき耳にします。週刊誌などで取り上げられることもあるせいか、インターエデュの掲示板でもスレッドが立ち、活発な議論が行われています。これって本当なのでしょうか。 東京大学が毎 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東大生の母親には専業主婦が多い－－こんな話をときどき耳にします。週刊誌などで取り上げられることもあるせいか、<a href="https://www.inter-edu.com/forum/read.php?22,3557360,page=15" rel="nofollow" target="_blank">インターエデュの掲示板でもスレッドが立ち</a>、活発な議論が行われています。これって本当なのでしょうか。</p>
<p>東京大学が毎年実施している「学生生活実態調査」に、母親の職業も掲載されていたので、それを一覧表にしてみました。学部生が調査対象だった2012年版です。</p>
<p class="pb0"><img class="fll" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/04/20150416graph01.jpg" width="320" height="233" /></p>
<p>前回の父親の職業と比較すると、ずいぶん様相が違いますね。「専門職・技術職」や「教育的職業」はそこそこ高い割合を示していますが、「管理的職業」になると2.5％しかいません。圧倒的に多いのは「無職」で39.5％。この「無職」は、専業主婦とみなしていいでしょう。家計収入が多いので、無職が増えるのは当たり前でしょうが、この4割弱という数字。日本の世帯全体と比べて、多いのでしょうか？</p>
<p>国勢調査のデータを調べてみると、国勢調査では「専業主婦」を定義していないとのこと。ただし、「調査期間中に妻が主に家事に従事していた世帯」がありました。少し古いのですが、平成22年度調査の結果からその数字を抜き出し、割合を調べて比較してみましょう。</p>
<p class="pb0"><img class="flr" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/04/20150416graph02.jpg" width="320" height="127" /></p>
<p>比較対象としたのは、夫が45～59歳の家庭と、日本の全世帯です。参考のため、「学生生活実態調査」（2013）から、東大大学院生の母親の「無職」の割合も入れてみました。</p>
<p>大学生がいるであろう夫の年齢が45～59歳の夫婦の場合、妻が家事に従事している世帯の割合は30.2％。これと比べると、東大生の母親の「無職」39.5％は確かに高いですが、その差は1割もありません。世帯全体でみると38.5％ですから、東大生の母親のケースとほとんど一緒になります。</p>
<p>大学院生になると17ポイント以上の差となりますが、大学院生の場合、父親の「無職」も激増しますから、母親も定年で無職となるケースが多いためだと思われます。</p>
<p>いかがでしょうか。東大生の母親には、想像していたほど「無職」（専業主婦）が多くはないようですね。これでは「子どもを東大に進学させるためには専業主婦のほうが有利」とは断定できそうにありません。みなさんはどう感じられますか？</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第47回</title>
		<link>https://www.inter-edu.com/juku/contents/research/research-150409/</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 15:10:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[makitamiki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[塾、学校、受験調査データ]]></category>

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		<description><![CDATA[東京大学では、毎年「学生生活実態調査」を行っています。学部学生・大学院生を対象に、家庭の状況や生活費、住居・通学、奨学金、就職状況などを調べる目的で行われているものです。対象は学部学生と大学院生。年度ごとに調査対象者と抽 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京大学では、毎年「学生生活実態調査」を行っています。学部学生・大学院生を対象に、家庭の状況や生活費、住居・通学、奨学金、就職状況などを調べる目的で行われているものです。対象は学部学生と大学院生。年度ごとに調査対象者と抽出割合を決めて実施されています。</p>
<p>調査から、家庭環境がわかるので、父親の職業をみてみましょう。</p>
<p class="pb0"><img class="fll" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/04/20150409graph01.jpg" width="320" height="256" /></p>
<p>左は、2012年の調査結果に掲載されていた学部学生の父親の職業です。表を見て驚くのは、「管理的職業」が43％以上と、群を抜いて多いこと。管理職と「専門的・技術的職業」、「教育的職業」を合わせると77％以上！　この3つだけで8割近くを占めています。</p>
<p>大学院生はどうでしょうか。2013年の調査対象は大学院生だったので、表にしてみました（2番目）。</p>
<p class="pb0"><img class="fll" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/04/20150409graph02.jpg" width="320" height="335" /></p>
<p>「管理的職業」「専門的・技術的職業」「教育的職業」の3つが飛び抜けて多いことに変わりはありませんが、3つの合計は6割弱へと下がります。東大学部生で最多だった「管理的職業」は大学院生では27％と、16ポイントも低くなっています。</p>
<p>これらを日本全体の男性の職業分布と比べてみました。大学生と大学院生の父親に多い年齢は、40代後半から50代後半くらいでしょうか。そこで、総務省統計局が公開している「平成24年就業構造基本調査」から、45～59歳男性の職業を抽出して表にしてみたのが、3番目の表です。東大の調査とは項目が少し違いますが、比較は可能です。</p>
<p class="pb0"><img class="fll" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/04/20150409graph03.jpg" width="320" height="300" /></p>
<p>全国の男性の「管理的職業」の割合は、わずか5.1％！　技術職は大きくは変わりませんが、「事務職」が17.3％に対し東大生の父親7％、「生産工程」では16.5％に対して東大生の父親はわずか2.4％。職業分布に際だった差があることがわかります。</p>
<p>東大生に、社会階層の上部に位置する人の子が多いことは予想できましたが、驚くのはその差の大きさです。東大生の父親の職業分布が日本の平均に比較してここまで違うとは思いませんでした。むろん、東大の調査結果がすべてではありませんが、社会的な格差が広がりつつあるのは事実かもしれませんね。</p>
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		<title>第46回</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 15:10:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[makitamiki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[塾、学校、受験調査データ]]></category>

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		<description><![CDATA[NPO法人「日本ファイナンシャル・プランナーズ協会」が、全国の小学生を対象に2007年から実施している「小学生『夢をかなえる』作文全国コンクール」。先月、昨年実施された第8回の応募作品が男女別に集計され、結果が発表されま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>NPO法人「日本ファイナンシャル・プランナーズ協会」が、全国の小学生を対象に2007年から実施している「小学生『夢をかなえる』作文全国コンクール」。先月、昨年実施された第8回の応募作品が男女別に集計され、結果が発表されました。</p>
<p>2014年の児童が、将来なりたい職業のランキングがこれです。</p>
<p class="pb0"><img class="fll" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/04/20150402graph01.jpg" width="705" height="354" /></p>
<p>男子は、根強いサッカー人気を背景に、昨年に引き続いて「サッカー選手・監督」が1位。女子も昨年と同様「医師」がトップ。過去の集計結果を見ると、医師については本当に人気が高く、毎回、男女とも5位以内に入っています。</p>
<p>女子の「パティシエール」と「保育士」は女子の人気職業で、男女別に集計を始めた第3回から、毎回、1位か2位になるという、不動の地位を占めているそうです。</p>
<p>今回、特に大きな変化があったのは、男子で「教師」が6位に入ったこと。昨年の16位から大きく躍進しました。過去の集計結果を見ると、男子で「教師」は順位の変動が大きく、ベスト10に入った次の年にはランク外になるといったことも起きており、安定しません。女子では毎回、容易にランクされるのと、大きく違います。</p>
<p>また、女子とは対照的に、男子では毎回、「スポーツ選手」関連が複数、ランクインしているのが目立ちます。今回も、「スポーツ選手」が4種類も入っています。やはり、男子児童にとっては、スポーツ選手はヒーローなのでしょう。</p>
<p>エデュママアンケートで実施した<a href="https://www.inter-edu.com/article/enquete/enquete-140926/?ref=enquete_top" rel="nofollow" target="_blank">「わが子に将来なってほしい職業」</a>の結果と見比べると、親の希望と子どもの夢というのはずいぶん違うようですね。親はスポーツ選手のような、ある種不安定な職業を望ましいものとは考えていないのに、男子児童はなりたがる。女子に人気の「パティシエ-ル」「保育士」についても、保護者はわが子になってほしい職業としては挙げていない。</p>
<p>そんな中で「医師」は、男子で2位、女子では1位。エデュママアンケートの結果でも「子どもになってほしい職業」の1位です。医師は、親子双方の希望が一致する職業なんですね。</p>
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		<title>第45回</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 23:16:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[makitamiki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[塾、学校、受験調査データ]]></category>

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		<description><![CDATA[3月23日、ベネッセ教育総合研究所から「小中学生の学びに関する実態調査　報告書（[2014）」が公表されました。その中に、「『学習方略』の獲得は社会階層の壁を越えられるのか― 子どもの成績を規定する要因についての考察 ― [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月23日、ベネッセ教育総合研究所から「小中学生の学びに関する実態調査　報告書（[2014）」が公表されました。その中に、「『学習方略』の獲得は社会階層の壁を越えられるのか― 子どもの成績を規定する要因についての考察 ―」という分析レポートがありました。学習時間や学習方法と成績との関連を検証すると共に、社会・経済的な家庭環境が恵まれない階層の子が成績を上げるためにはどうしたらいいかを分析した研究レポートです。</p>
<p class="pb0"><img class="fll" alt="pic-chousa-01" src="https://inter-edu.s3.amazonaws.com/juku/contents/wp-content/uploads/2015/03/20150326graph01.jpg" width="705" height="575" /></p>
<p>上は、保護者の世帯年収、母親の学歴と子どもの学習時間の関連を示したグラフです。保護者の世帯年収が高いほど、また、母親の学歴が高いほど、子どもの学習時間が長くなっています。</p>
<p><a href="https://www.inter-edu.com/juku/contents/research/research-141204/?refs=jk-cont-research-summary" rel="nofollow" target="_blank">連載第30回</a>で取り上げたように、学習時間が長い子のほうが成績が良い傾向にありますから、保護者の世帯年収が高く、母親の学歴が高いほど、成績が良いということになります。これは他の調査、たとえば<a href="https://www.inter-edu.com/juku/contents/research/research-141204/?refs=jk-cont-research-summary" rel="nofollow" target="_blank">連載第32回以降で取り上げた</a>「平成25年度全国学力・学習状況調査（きめ細かい調査）の結果を活用した学力に影響を与える要因分析に関する調査研究」でも、世帯所得や父母の学歴が高い子のほうが、学力テストの正答率が高いことが明らかになっています。</p>
<p>学歴も世帯収入も多い保護者の子は、子どもの家庭教育にも積極的で、学習塾に通わせたり家庭教師をつけたりする余裕も大きいので子どもの学習時間が長くなります。結局は、親の社会・経済的な階層で子どもの成績も左右されるのか、と思ってしまいそうですが、実はそうとも限らない、というのが「『学習方略』の獲得は社会階層の壁を越えられるのか」が出した結論。親の学歴や年収とともに、さまざまな学習方法を要素として詳細な解析を行った結果、親の社会・経済的な階層と「学習方略」、つまり「学習効果を高めるための意識的な工夫」については、相関関係があまり高くないということが明らかになったというのです。</p>
<p>特に、成績に影響力の強い学習方略のうち、【意味理解方略】（「問題を解いた後、ほかの解き方がないかを考える」「○つけをした後に解き方や考え方を確かめる」）や【モニタリング方略】（「重要なところはどこかを考えて勉強する」「何が分かっていないか確かめながら勉強する」「学校で書いたノートを使って勉強した内容を振り返る」「問題を解いた後に○つけをする」）といった学習上の工夫ができるかどうかは、保護者の学歴や世帯年収とあまり関係していません。</p>
<p>親の社会・経済的な背景は容易に変えられませんが、勉強方法の工夫ならば、子ども自身の努力や周囲の人間の後押しで、かなりの部分、改善が可能なのです。つまり、勉強方法のコツのようなものがわかるようになれば、誰でも成績を伸ばす余地があるということです。学習塾を選ぶときも、わが子に合った勉強の仕方を教えてくれそうかどうかという観点から選びたいですね。もちろん、親がそれを伝えられればいちばんいいのですが。</p>
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