制服デザイン

女子聖学院の制服は、1933年に制定されたセーラー服です。
襟には3本の白線が入り、胸元にはシルクのスカーフを結びます。

制服紹介1

※5月と10月は夏服・冬服どちらでも着用可

制服紹介2

1933年に、「制服はヨシザワ型セーラー服である」と制定して以来、生徒達に愛されてきましたので、基本的なデザイン等は変更致しておりません。
制服は、上着が長袖・紺色の合いの制服、上着が白の夏服、白と水色が映えるワンピースの盛夏服の3種類です。
2013年度から、近年の夏の酷暑に対応するために盛夏服を制作し、オプションとして7月~9月に着用できることになりました。2015年度には盛夏服専用のカーディガンが登場しました。

スカーフの色

スカーフの色は、中高6学年ごとにそれぞれ決まっており、学年が進むにつれて色も変わっていきます。
進級のたびごとに新しくなるスカーフの色は、生徒の成長を目で見える形で表しているのです。
制定当時からスカーフの色も変わることなく(高3のシルバーグレーは6年制移行時に制定)、70年以上もの伝統を築いてきたこの制服を、現在の生徒たちも大切に受け継いでいっています。