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まもレールプレゼンツ学校特集

inter-edu’s eye

まもレールとは、JR東日本、都営交通、東京メトロで利用できる子ども見守りサービス。お子さまがSuicaまたはPASMOで対象駅の自動改札機を通過すると、保護者へ「通過時刻・利用駅・チャージ残額」がメールで届きます。

中学生や高校生になっても電車通学はやっぱり心配。
中高生になると、部活や塾などで帰宅時間が遅くなることも。そんなときに改札を通過したメールが届くと、ホッと安心。
子どもの成長を喜ぶ余裕が生まれます。

今回はまもレールが利用できる路線でアクセス可能な学校を紹介します。

まもレールの通知メール
子どもは改札を通過するだけ いつも通りに改札を通過するだけで、保護者にメールが届きます。
いつものSuicaやPASMOで お持ちのSuica、PASMOを登録するだけ。新たな端末などの購入は不要です。
チャージ残額が分かる 改札通過時に一緒にお知らせ。チャージのタイミングを把握できます。

まもレールが利用できる路線を紹介

  • 全て
  • JR東日本利用の学校
  • 都営交通利用の学校
  • 東京メトロ利用の学校

※一部対象外となる駅、改札口がありますのでお申込みの際には対象駅をご確認ください。

まもレールの対象駅はこちら ≫

まもレール会員アンケート

自立心が芽生える中高生に多く使っていただいています。

利用者の学年 年齢層 中高生60% 小学生40%
利用者の性別 男女比 男子50% 女子50%

子供が意識することなく、親にメール連絡が届く

(高1 女・母)

改札の出入りの瞬間にメールが来て、ズレがなく正確。スマホ持ち込み不可の学校でも利用できる

(高3 女・母)

GPSは、駅周辺に到着してから電車に乗るまで時間の幅が広い為、タイムラグがある。
まもレールは、改札から電車に乗るまでの時間がほぼ正確に把握でき最寄り駅に着く時間もわかるので便利です

(中1 男・父)

こどもが駅を通過する知らせは、こども本人から知らせるという手間と時間を省くことができ、本人がストレスなく良いと思う

(高2 女・母)

携帯に電話してもでないことも多く、入塾カードもタッチを忘れると、行動が見えなくて不安でした。まもレールは瞬時にメールが届き、どの駅にいるのか分かるのが安心。Suica残高が分かるのも、チャージタイミングがわかって助かっています

(中1 男・父)

今どこにいるか検索しなくても通知がくる。時間もほぼ正確に通知がくる。残高もわかる。中3の兄も利用しているが、買物の有無もわかる。いろいろと便利

(小6 男・母)

登下校中に体調不良を来たすことがあり、迎えに行くことがあった。本人のスマホが充電切れがけっこうあるので、お守り代わりに利用継続している

(小3 男・父)

JRと東京メトロ・都営地下鉄でほとんどの行動範囲がカバーできるので安心感が高いから。また何より瞬時に通知が来るのが良い

(小1 女・母)

子供任せだと連絡し忘れたりすることもあるので、確実に届くまもレールの通知は安心する

(小2 男・父)

GPSなどはタイムラグがあったり不具合が多い。その点まもレールは改札を通過した瞬間連絡が来るので、とても便利だと思う

(中3 女・母)

まもレールの想い

監修:小川大介先生(教育家・見守る子育て研究所所長)

子どもの成長に合わせた
見守りルールを。

子どもの見守りには、成長度合いに合わせてルールを変えていくことが必要です。そのためには、子ども自身の今を見つめて、「どこまで子どもに任せて大丈夫か」、「どこから親が見守る方がいいのか」を考え、子どもとの距離感をつど選びなおすことがポイントです。

改札を通るお子さん

信頼して見守るために、
「安心」が必要です。

“不安”は怒りに繋がりやすいと言われています。そのため、いつもより帰宅が遅かったり、連絡がないと理由も聞かずに子どもを怒ってしまいがちです。一方で“安心”は子どもを信じる“心の余裕”を生み出してくれます。安心を得るために、見守りサービスを利用することは、お子さまを適度な距離感で見守るサポートになるでしょう。

会話する親子
  • ・㈱パスモ商標利用許諾済 第108号
  • ・PASMOマークPASMOマーク01及びPASMOマーク02は㈱パスモが本商品・サービスの内容・品質を保証するものではありません。
  • ・㈱パスモの都合により予告なくPASMOカードが交換されることがあります。
  • ・「PASMO」は㈱パスモの登録商標です。
  • ・「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標です。
  • ・東日本旅客鉄道㈱の都合により予告なくSuicaカードが交換されることがあります。
  • ・「まもレール」は東日本旅客鉄道㈱とセントラル警備保障㈱の登録商標です。

企画・編集:インターエデュ・ドットコム
提供・取材協力:セントラル警備保障㈱(CSP)