充実した学校生活と難関校合格を両立!中高一貫校の強み

充実した学校生活と難関校合格を両立!中高一貫校の強み

inter-edu’s eye

ここ数年、国公立、早慶、GMARCHなど、大学進学実績が特に伸長している目白研心中学校・高等学校(以下、目白研心)。今回は、充実した中高6年間を目白研心で過ごし、今年見事に現役合格した早稲田大学人間科学部のY.Mさん、東京外国語大学言語文化学部のN.Oさんのお二人に、学校生活を振り返っていただきました。

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自分を知ることで自分らしく過ごせた中学校生活

数ある中高一貫校の中でも、なぜ目白研心を選んだのか? 内部進学生ならではの自由な時間を使った中学での課外活動や自己の成長についてお話をうかがいました。

インターエデュ(以下、エデュ):目白研心を受験したきっかけを教えてください。

Y.Mさん:小学生から英語を学んでいたので、ネイティブの先生との交流が多く、英語教育に力を入れているところに魅力を感じて受験しました。また、部活や学習環境の設備が整っていることも決め手でした。

N.Oさん:私はセーラー服に憧れがあり、目白研心の可愛い制服が着たかったのが受験のきっかけです。セーラー服もブレザーも両方着られるのがうれしいと思いました。それから、中高一貫校なら高校受験がないので、ゆとりを持った中学時代を過ごせるのもいいなとも思いました。

エデュ:中学生活で特に印象に残っていることはありますか。

Y.Mさん:中学時代、3年連続で出場した校内の英語スピーチコンテストです。学年ごとのテーマに沿って、ネイティブの先生に原稿を添削してもらい、試行錯誤をした日々はとても楽しいものでした。また、部活は演劇部でしたが、中学生は私ひとり。高校生と対等に話し合いたいと、自分の意見を臆せずに言っていたのを覚えています。先輩方があたたかく受け入れてくれたのがうれしかったですね。

N.Oさん:中3のときに行ったカナダへの修学旅行が一番の思い出です。現地でのホームステイ体験では、夕食時の会話が大変だったのを覚えています。単語が出てこなかったり、発音が通用しなかったりしたことで自分の実力を知り、もっと頑張ろうと思いました。でも、海外生活を経験したことで海外への憧れも生まれ、言語学習は大切だと知ったことが、大学の志望校選びにつながったと思います。

自分を知ることで自分らしく過ごせた中学校生活

充実したサポートで受験対策や進路選びも万全

エデュ:いつ頃から今の進路を考え始めましたか。

Y.Mさん:私は中1から特進コースに在籍し、先取り学習や模試対策用の7時間目の授業を受けていたため、早くから受験を意識していました。中3の頃には早稲田大学に行くと決めていたのですが、理系か、文系か、自分にどの学部が自分に合っているのかは相当悩みました。その都度、先生や両親にも事細かに相談しましたが、最終的には自分で志望学部を選びました。

「自分のやりたいことは全て諦めたくない!」と持ち前の粘り強さで見事部活と受験勉強を両立させたY.Mさん。好奇心旺盛な彼女は、進路にもかなり悩んだそう。
「自分のやりたいことは全て諦めたくない!」と持ち前の粘り強さで見事部活と受験勉強を両立させたY.Mさん。好奇心旺盛な彼女は、進路にもかなり悩んだそう。

N.Oさん:私は選抜コースだったので、受験を意識せずのんびり過ごしていました。でも、中学で所属していた吹奏楽部の先輩たちに大学の話を聞いていたので、受験情報は早くから得ていました。志望校を決めたのは東京外国語大学の存在を知った高1の冬です。上位国公立大学合格を目指すならと、担任の先生に特進コースへの編入を勧められ、高校の途中からコースを変更しました。初めは不安でしたが、先生方が私の学力をきちんと把握した上で指導してくださったので、頑張ろうと思えました。

エデュ:校内設備の学習支援センターは利用していましたか?

N.Oさん:苦手科目の個別指導を受けるなど、受験期の最後まで利用していました。自己採点が甘くなりがちな筆記問題などはチューターさん頼りで、本当に助かりました。

Y.Mさん:中学生の頃は授業の復習のために通い、高校では学習支援センターのプリント学習を何度も反復して、世界史を他の子より早くマスターすることができました。

【当時二人を担任した先生からのコメント】
Y.Mさんのすごいところは、受験勉強中心の生活を送りながらも、高3の秋の文化祭まで部活動をしっかり続けた上で、見事志望校に合格したこと。
O.Nさんの場合は、予習・復習と与えられた課題を着実にこなす習慣が身についていたので、コース編入後もすんなりと受験勉強を始めていました。
二人とも基礎学習を大切にする目白研心での学びで、勉強することが当たり前の生活リズムを作ることができていたように思います。

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1人ひとりの個性を育む目白研心の学習環境

昨年度、合格実績が飛躍的に伸長した目白研心。その立役者でもある彼女たちの高校での学習環境や、目白研心で身につけたスキルを活かした大学生活、将来の夢などを語ってもらいました。

エデュ:高校での受験生活はいかがでしたか。

Y.Mさん:周りもみんな受験に対する意識が高かったので、友達の勉強時間を聞いて焦ったり、模試の結果で一喜一憂していましたね。私は部活が週4回あったので、学習スケジュールの前倒しを意識し、どんなに忙しい日でも自分で設定した課題をひたすらこなしました。

N.Oさん:大学の同級生から、高校は勉強するためだけに行っていたという話をよく聞きます。それに比べ、目白研心での受験生活はいい緊張感がありつつも、学校生活をかなり楽しめたように思います。専門、私立専願とさまざまな進路の違う友達と励まし合うことで、心にゆとりを持てたのも大きかったです。受験勉強をするうちに「問題を理解することの楽しみ」が分かるようになり、最後は勉強自体が好きになって受験を終えることができました。

「友達とは進路が違っても自分のペースできちんと受験勉強を続けることができた」と笑顔で話すN.Oさん。勉強と息抜きのバランスが取りやすい環境だったとのこと。
「友達とは進路が違っても自分のペースできちんと受験勉強を続けることができた」と笑顔で話すN.Oさん。勉強と息抜きのバランスが取りやすい環境だったとのこと。

エデュ:今後の展望や夢を教えてください。

N.Oさん:将来は外国に住みたいと考えています。中国語を専攻したので、外交官など海外勤務の多い仕事に興味があります。大学の言語の授業は大変ですが、音読の大切さや単語の覚え方はこの学校でしっかり教えてもらったので、すごく役立っています。

Y.Mさん:大学では心理学を専攻する予定です。消費者の心理を読み取って企業戦略を立てる仕事や、警視庁などの就職も考えています。目白研心では日々の学習計画を通して将来を見据えた目標設定と計画の立て方をかなりトレーニングしてもらったので、その身につけた力を使い、将来のことを考えていきたいです。

毎日一緒に登校していた仲良しの2人。6年間を過ごした仲間とは、自分らしさを隠さず壁のない関係が築けたそうです。
毎日一緒に登校していた仲良しの二人。6年間を過ごした仲間とは、自分らしさを隠さず壁のない関係が築けたそうです。
目覚ましい伸びを見せる目白研心の進学実績 ≫

編集者から見たポイント

今回インタビューしたお二人は、性格や学校生活の過ごし方が対照的なタイプにも関わらず、お互いの個性を認め合った上での仲の良さがありました。中高6年間、同じ学び舎で過ごした絆と、生徒1人ひとりの個性を大事に育む目白研心の先生のあたたかい眼差しがあったからこその関係なのだと感じました。

今後のイベントスケジュール

イベント名 日時
桐陽祭 2019年9月21日(土)・22日(日) 9:00〜
第6回 ナイト説明会 2019年10月8日(火) 18:30〜
第7回 説明会 2019年10月26日(土) 10:30〜
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