埼玉一の最先端教育で生徒の力をぐんと伸ばす

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創立100周年を迎えた歴史ある聖望学園中学校高等学校(以下、聖望学園)。キリスト教主義教育を軸に最先端の教育を取り入れながら、品格のある生徒を育ててきました。今年度からスタートする新規連載の第1回は、聖望学園の人間教育と最先端授業に焦点を当ててご紹介します。

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生徒の可能性を引き出す、聖望学園の人間教育

聖望学園の教育で核となっているのは、キリスト教主義教育です。他者を尊重し、自身と向き合える人格を磨くことを意識し、聖書や讃美歌に触れることで生徒一人ひとりが自分について考えながら、他者を思いやる心のあり方を高めていく時間を大切にしています。また、変動する現代社会で強く生きる力を養うために、最新のICT教育や英語教育に力を注いでいます。

生徒と真摯に向き合う中学教育

中学3年間で生徒たちは飛躍的な成長を遂げますが、親への反抗心が芽生えたり、自分自身の存在について深く考えるなど、さまざまな壁にぶつかる時期もあります。そうした成長期に聖望学園が重視しているのが生徒と教師の結びつきです。生徒が失敗や困難を乗り越えるとき、一緒に笑い、泣き、寄り添う存在であることを目指しています。教師は、生徒にただ優しく接するのではなく、“本気で叱ること”も厭わず、生徒と向き合っています。
そんな生徒と教師の強い絆を象徴する行事が成人式です。二十歳を迎えた卒業生全員が学校に集合し、学年担当だった教師を招いて成人を祝います。大人になっても繋がる絆が結ばれているのです。

また、他学年と交わる機会を多く設けることで、上級生、下級生との縦のつながりも重視しています。その一例が学年混同の縦割り班で行事に取り組むことです。それぞれに個性を持った生徒が顔を合わせ、先輩が後輩にアドバイスをするなど、同じ目的のために協力し合い行動します。他学年の頻繁な交流は、生徒のコミュニケーション能力の向上にも繋がります。

他学年で集まり、iPadを使用して学習発表を行うようす
他学年で集まり、iPadを使用して学習発表を行うようす
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真の文武両道を目指した高校教育

大学受験を控える高校教育では、勉強が重要視されますが、生徒が充実した学生生活を過ごすためには部活動に打ち込む時間も必要です。そこで聖望学園では、生徒が勉強と部活動のどちらも真剣に取り組める環境づくりを徹底しています。勉強と部活の時間をはっきり分けることで、どちらにも集中できる環境を整えているのです。
例えば、放課後は部活動の時間として、講習を行いません。しかし、生徒が目指す進路実現のためのバックアップは欠かさず、部活動後と隔週土曜、長期休暇を講習に充てています。しかし、講習は午前中で終了され、その後の部活時間を確保します。さらに、iPadでオンラインWeb学習ができる環境を整え、自習室での自学自習を促しています。目の前の課題に向き合う集中力の向上になり、大学進学率は80%、上位20%のレベルは高く、東大合格者も輩出しています。部活動の時間を犠牲にすることなく、本当の意味での文武両道を実現する環境が聖望学園にはあるのです。

iPadを授業や自主学習に活用し、理解を深める生徒たち
iPadを授業や自主学習に活用し、理解を深める生徒たち
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最先端の教育が光る充実の学習プログラム

常に最先端の教育を取り入れることがモットーの聖望学園では、ICT教育にも力を入れています。中学・高等学校のすべての生徒に一人一台iPadが貸与され、授業やプレゼンテーション、課外学習に活用します。自宅への持ち帰りも自由で、自主学習にも活躍します。
iPadを取り入れた授業は、従来のスタイルと大きく異なります。生徒がiPadに記入した内容が電子黒板にすぐに投影され、教師がリアルタイムで生徒が記入した内容を確認できるため、授業は効率よくスムーズに進行できるようになりました。さらには教員が作成したデジタル教材、写真や映像の使用も可能であるため、生徒たちはより深い学習ができます。

iPadを駆使した授業では、生徒同士も積極的に教え合う
iPadを駆使した授業では、生徒同士も積極的に教え合う
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また、2020年の大学入試改革への対応もいち早く実践しています。センター試験に代わる新しい試験が導入される際、英語は「聴く・話す・読む・書く」の4技能がバランスよく身についているかが問われます。聖望学園では、中学卒業までに英検準2級の取得、高校で英検準1級を目標に定め、ネイティブによる英会話授業を始め、少人数制での習熟度別授業など、生きた英語が身につくプログラムが組まれています。
その他にも、中学では生徒たちが慶應義塾大学の学生と交流を図り、グループごとのディスカッションや発表を行うワークショップ「聖望学園未来デザインキャンプ」など、生徒の成長を促す多彩なプログラムが実施されています。こうしたきめ細かなフォローアップが聖望学園の大きな魅力です。

前回の聖望学園デザインキャンプのようす
前回の聖望学園デザインキャンプのようす
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編集者から見たポイント

聖望学園では、勉強や部活動に集中できる手厚いフォローがあることで、生徒が楽しく充実した学生生活を送れる環境が整っていると感じました。「生徒の声」を汲み取って、必要とあらばすぐに改革に乗り出し進化する学校で、直近では生徒の声から、校内のトイレを綺麗で使い勝手がよくなるように改装しました。飯能市と聞くと遠いようなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、池袋から乗り換えなしとアクセスも良好です! 生徒の可能性を広げる教育はとても期待ができると思います。是非一度、聖望学園に足を運んでみてください。

イベント日程

イベント名 日時
第2回中学校説明会 2019年6月22日(土) 14:00〜16:00
中学校オープンキャンパス 2019年7月20日(土) 9:00〜12:30
高校オープンキャンパス 2019年7月28日(日) 9:00〜12:50
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