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わが子の可能性が大きく花開く 大学進学実績で選ぶ学校わが子の可能性が大きく花開く 大学進学実績で選ぶ学校わが子の可能性が大きく花開く 大学進学実績で選ぶ学校

inter-edu’s eye
多くの学校がある中で、どうやってお子さんの進学先を選んでいますか。将来について考えたとき、志望校の選択肢の一つとして挙げられるのが大学進学実績。情報過多の時代だからこそ堅実に進学実績を残している学校を志望校に選んでみてはいかがでしょうか。

結果を問われる時代に“確かな進学実績”を出す学校の違い

実績を伸ばす学校は、そうでない学校と比べてどの点が違っているのでしょうか。その違いに着目すると、「学校独自の学び方」に特徴があることが分かりました。まず、大前提としてあるのが生徒自身に学習意欲があるという点です。それは、単に「勉強しなさい」と教員管理型で押し付けるのではなく、生徒が自ら進んで勉強したくなるような教育方法が学校独自にあります。例えば、大学のゼミ形式で生徒自身が選んだテーマで研究を進め、調査結果を導き出し、分析する授業は、生徒のやる気を引き出すことにつながり毎日の学習意欲の向上にもつながっています。また、生徒が学習計画をノートに書き、その状況を教員が共有することで苦手な分野や伸び悩みの理由に気付くことができ、生徒に対してきめ細かなフォローが可能になります。分からない→できるようになる→結果が出るという達成感がさらなる学習意欲になり、その結果、確かな進学実績につながっているのではないでしょうか。


センター試験に代わって実施される大学入学共通テストの導入がもう直前に迫っています。早稲田大学や慶應義塾大学をはじめとする首都圏の主要私立大学では、入学者数が制限されるようになりました。大きく変わりゆく社会の変化に対応できる、確かな学びを実践する学校を選ぶことは、受験生のお母さま・お父さまにとっても重要なのではないでしょうか。

おすすめの学校一覧

東京電機大学中学校・高等学校

課題探求型の新総合学習である「TDU 4D-Lab(ラボ)」は3年目を迎えます。中1では協働学習の基礎を学び、中2から高2が大学のゼミのように学年横断で研究を進めていきます。指導する教員はファシリテーターとして研究のサポート役で支えます。各研究テーマは理系分野だけでなく、文系分野や芸術分野など多岐に渡り、そのテーマの中で「調査→分析・考察→まとめ」という研究過程を生徒自身が構築していきます。

東京都市大学等々力中学校・高等学校

時間管理能力を育成するTQノートによる学習計画と毎日の朝テストでの学習習慣の定着により、2018年度の大学進学実績は過去最高です。

國學院高等学校

國學院大學の付属校でありながら約8割の生徒が他大学に進学します。近年では都内の難関私大を中心に合格実績を伸ばしています。

紹介校のイベント・アクセス

学校名 アクセス イベント日程 イベント名
イベント日程 イベント名
6月30日(土) 第3回中学ミニ説明会
7月15日(日) オープンスクール
イベント日程 イベント名
7月29日(日) 第2回学校説明会
8月4日(土) 帰国生説明会
8月26日(日) オープンスクール
イベント日程 イベント名
7月15日(日) オープンスクール
8月26日(日) 入試問題解説会