東洋女子の語学研修で成長のキッカケを手に入れる

東洋女子の語学研修で成長のキッカケを手に入れる

inter-edu’s eye

新制服と授業料無償化プランの誕生で、注目を集めている東洋女子高等学校(以下、東洋女子)。今回の連載記事では、東洋女子の語学研修についてクローズアップ。オーストラリア語学研修を体験してきた生徒と、これから研修を控えている生徒、そして英語科の先生にお話をうかがいます。

東洋女子の語学研修と英語教育

東洋女子の語学研修と英語教育について、英語教諭の木内先生にうかがいます。

英語教諭の木内先生

インターエデュ(以下、エデュ):東洋女子の英語教育の特徴を教えてください。

木内先生:東洋女子の英語教育の特徴は、「学び」ながら「使う」です。学んだことを実際に使いながら、その中で必要になってくることをさらに学習する。というサイクルで、グローバルなコミュニケーション力を高めています。

エデュ:英語4技能についてどんな取り組みを行っていますか?

木内先生:通常の授業に加えて、週に2回のALT授業の中で、日常会話や自分の意見を発言するための効果的な表現方法を学び、プレゼンテーションやディスカッションにも積極的に取り組んでいます。

エデュ:オーストラリア語学研修を通して生徒にどんなことを学んでほしいですか。

木内先生:大きく分けて3つ。「語学力の向上」「コミュニケーション能力の向上」「アイデンティティの確立」です。授業外でも常に英語に触れることができる環境で、語学力の向上を。言葉も文化も違う土地で、自分の気持ちを伝えるために一歩前に出ることで、コミュニケーション能力の向上を。海外の文化に触れる、日本文化や自分自身について見つめ直すことで、アイデンティティの確立をしてほしいと思っています。もちろん、これらはすべて研修の期間内で身につけられるものではありませんが、研修がキッカケの一つになってほしいと考えています。

エデュ:語学研修中はどの様なプログラムがありますか。

木内先生:1日はエクスカーションとなっていて、ブリスベン市内やコアラの保護地区へ足を運びます。そのほかは基本的に、バディ(様々なサポートをしてくれる現地学生)との授業参加がメインとなっています。授業内容は現地校で高校生が受けているそのままの授業に参加することになるので、とても貴重な体験です。

オーストラリア語学研修を控えた生徒にインタビュー

10月にオーストラリア語学研修に参加予定の、2年生瀬田さんにお話をうかがいます。

オーストラリア語学研修に参加予定の2年生瀬田さん

エデュ:語学研修に参加しようと思ったキッカケを教えてください。

瀬田さん:学生時代に英語学科に在籍していた母から、何度か海外旅行に誘われていたのですが、自分の英語力に不安があって、躊躇していました。そんな時、語学研修がある事を知って、苦手な英語を克服できるチャンスだと思い、参加を決めました。

エデュ:語学研修中にどんなことを経験できたら良いと考えていますか。

瀬田さん:コミュニケーションの取り方を学ぶのが第一歩で、その後で日本とオーストラリアの文化の違いなどを感じることが出来たらいいなと考えています。あとは、ホストファミリーと交流することが楽しみです! 本当の家族のような交流ができたらいいなと思っています。

エデュ:語学研修に向けて不安なことはありますか。

瀬田さん:うまくコミュニケーションが取れるかどうか、思ったことをちゃんと伝えられるかどうか、生活に馴染めるかどうか不安はありますが、環境の変化には強い方なので、なんとか頑張りたいと思います。

オーストラリア語学研修を終えた生徒にインタビュー

昨年オーストラリア語学研修に参加した、3年生中村さんにお話をうかがいます。

オーストラリア語学研修に参加した3年生中村さん

エデュ:語学研修に参加しようと思ったキッカケを教えてください。

中村さん:言葉も文化も違う海外に興味があったのですが、今まで行ったことがなくて、いいチャンスだと思い、参加を決めました。

エデュ:オーストラリアでの生活はいかがでしたか。

中村さん:はじめは喋っていることが全然分からなかったです。徐々にボディーランゲージやスポーツなどを通してコミュニケーションが取れるようになってきて、とても嬉しかったです。

エデュ:参加前と参加後で変わったと感じることはありますか。

中村さん:オーストラリアの授業がとても自由な雰囲気なことに衝撃を受けました。教室にクッションがあって寝転がりながら授業を受けていたり、机はカーブを描いていたり、でも生徒は皆サボっているわけではなく、積極的に授業に参加していました。それを見て私も、帰国後の授業では積極的に先生や友人とディスカッションしたり、発言したりと意識するようになりました。

エデュ:研修中に一番辛かったことはなんですか?

中村さん:ホームシックになったのが一番辛かったです。言葉が通じないことなど不安でいっぱいだった状況で、ふと日本の家族が恋しくなり、数学の授業中に思わず泣き出してしまいました。 その時はバディや友人が励ましてくれて、泣いたらスッキリしました。その経験のおかげで、今は家族と離れていても大丈夫だと思えるようになりました。

瀬田さんと中村さん

エデュ:これから出発する瀬田さんにアドバイスをお願いします。

中村さん:出発前は色々と不安に思うかもしれないけど、現地の人はとても優しくて、こちらが喋れないこともわかってくれているので、安心して行ってきてください。

編集者から見たポイント

東洋女子の語学研修は、大きく成長するためのキッカケになると感じました。インタビューの最後に先生と生徒のお二人に学校の印象をお聞きしましたところ、みなさん揃って言っていたのが、アットホームな雰囲気で生徒と先生の距離が近いということでした。次回はそんな東洋女子の体験型説明会に潜入します。お楽しみに!

これからのイベント日程

イベント名 日時 備考
第2回学校説明会 10月27日(土) 14:30〜 予約不要 終了後個別相談あり
第3回学校説明会 11月3日(土・祝) 10:30〜 予約不要 終了後個別相談あり
個別相談会 11月10日(土) 10:00〜 予約不要 終了後個別相談あり
入試問題解説会 11月23日(金・祝) 9:00〜 要予約 随時個別相談

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