エデュナビニュース

最難関を目指すお子さまが夏休み前にやっておきたいこと

PR

inter-edu’s eye
新学期が始まり、学校生活も落ち着き始める今の時期は、お子さまの学習意欲もトーンダウンしがち。御三家を始めとする“最難関”と呼ばれる中学校を目指すご家庭では、夏休みを直前にして心中穏やかではいられない日々が続いていることと思います。そんなときこそ、お子さまの成績に一喜一憂せずに、的確な志望校対策で合格ラインとのギャップを知ることが大切になります。

最難関中を受験するために保護者が今できること

最難関中を受験するために保護者が今できること

最難関中学を目指す前に、保護者が今できることとはどのようなことでしょうか。それは、「志望校を知る」ということです。まず、お子さまに志望校の過去問題を渡してみましょう。過去問題には、学校独自の個性が反映されています。問題を解くことで、お子さまの現段階のレベルが分かり、何度もやりこむことで自信にもつながります。勉強量や質が問われることはどの学校でも同じです。だからこそ、過去問題に取り組み、志望校を知ることが大切です。

また、志望校の最新情報を収集し、お子さまを精神面でフォローすることは必要不可欠です。入試傾向や今後の対策など生の情報を集めることが合格への近道につながりますし、説得力のある励ましがお子さまの学習意欲を向上させることでしょう。

ライバルから刺激を受けて学習意欲を高めよう

ライバルから刺激を受けて学習意欲を高めよう

受験は、自分との闘いとも言われますが、同時にライバルがいることも忘れてはいけません。ほかの塾のライバルたちもお子さまと同じように勉強に励んでいます。ライバルが頑張る姿を肌で感じ、刺激を受けてモチベーションを高めることも今の時期に必要かもしれません。

お子さまの強み、弱点を知り、ライバルが切磋琢磨する姿を見て刺激を受ければ、中学受験の天王山ともいえる大事な夏休みを乗り切る力が身につくことでしょう。

「今の自分」を知るためのテスト

「今の自分」を知るためのテスト

学習意欲十分な状態で夏休みを迎えるためには、お子さまの今の実力を知り、早めの情報収集と判断をしてお子さまに合った入試対策を練ることがカギとなり、合格への近道となります。6月18日にTOMASで開催される最難関中合格診断テストでは、御三家や早慶を目指す小6生を対象に、6月時点で到達しておきたいレベルの問題を出題。弱点を早期に知ることで、志望校対策で先手を打つことができます。

来年2月の試験本番をモチベーションのピークにして実力を最大限発揮するために、夏休み前の大事な時期だからこそ、ライバルと比較した今の実力を知ることができるテストに参加するのはいかがでしょうか。

提供:株式会社リソー教育
期間:2017年5月18日~2017年6月13日


編集部からのおすすめ

  • 読込中

スペシャル連載

塾・家庭教師紹介&レポート

学校紹介&レポート

情報ツール・お役立ちetc...

動画特集

最新トピックス