特別な教育を行う小学校

特別な教育を行う小学校 東星学園小学校

「インクルージョン教育」

東星学園小学校

子どもは、一人ひとり外見も内面も違います。東星学園で働く私たちは、子どもの「個」を尊重し自分は他と違っていいと感じる心を育むことが大切であると考えています。
そのため東星学園では、苦戦している子どもとそうでない子どもを、可能な限り一緒に教室で学ばせています。これは今日インクルージョン教育と呼ばれているものです。

インクルージョン教育の立場では、最初から様々なニーズのある子どもがいることを当然と考えます。なぜなら、神様が一人ひとりをユニークな存在として造られたからです。それゆえ、子どもの側から見ると求めている援助は一人ひとり異なります。

したがって、東星学園では「人に迷惑をかけてはいけない」、「人に迷惑さえかけなければ良い」といった常識的な価値観に留まることはありません。むしろ、凸凹がある者同士が互いに思いやりながらも迷惑をかけ合って良いと考えます。

東星学園小学校

神様は、すべての人を例外なく、ご自分の最高傑作としてお造りになりました。しかし、それらはすべてがそれぞれ異なった存在です。ジグソーパズルのピースと同様に他と入れ替わることはできません。ましてや、一つとして不要なものはありません。お互いの凸凹で結ばれ、一つの作品を完成させているのです。

アフリカのことわざに「子どもが育つためには、一つの村が必要である」というものがあります。子供の成長過程で村一つに相当する人の援助がなくてはならないという意味です。教育の目的は子どもの自立と社会化ですが、そのために援助を必要としない子どもはおらず、必要としている援助も異なっているのです。

すべての子どもには自分に合った教育的援助を受ける権利があります。なぜなら、神様はすべての人間を、幸せに生きるように造られたからです。ミッションスクールである私たち東星学園の教員は、神様のその思いを実現するための良い道具となることだけを使命と考えています。

【学校説明会】

第1回6月23日(土)14:00~
第2回9月15日(土)8:40~公開授業
10:00~学校説明会
第3回10月20日(土)10:00~

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